基本情報

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須藤 訓任

SUTOU Norihide


キーワード

意味,言語,解釈,生

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年10月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化形態論専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学研究科 哲学専攻 修了 修士(文学) 1980年03月
京都大学 文学研究科 哲学専攻 1983年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大谷大学文学部哲学科教授 1999年04月 ~ 2004年09月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 主たる研究領域はニーチェの哲学およびその関連の近代現代の思想家たち。近代世界において生に意味は可能かという問題を、哲学的言説の特質や機能と絡み合わせつつ、生と思想とが交錯する地点に焦点を定めながら考察することに、関心を寄せている。
    哲学および倫理学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 関西哲学会、日本哲学会、日本倫理学会、日本現象学会、大谷大学哲学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「解釈学的状況」の出生――『存在と時間』第二部の意図したもの――,須藤訓任,メタフュシカ,48号,pp.1-15,2017年12月,学術論文

  • 「解釈学的状況」の出生――『存在と時間』期ハイデガーの学と実存,須藤訓任,第50回関西ハイデガー研究会,2017年07月,会議報告/口頭発表

  • Was heißt "Indifferenz"? Zur "Durchsichtigkeit" in Martin Heideggers Sein und Zeit,Suto, Norihide,Philosophia OSAKA,12巻,pp.71-94,2017年03月,学術論文

  • 続・ハイデガー読本,須藤訓任,週刊読書人,3149号,pp.3-3,2016年07月,書評

  • 「共通性」について:ニーチェの遠近法主義のいま一つの可能性,須藤訓任,メタフュシカ,46号,pp.1-18,2015年12月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ニーチェの歴史思想――物語・発生史・系譜学,須藤訓任,大阪大学出版会,ISBN,9784872593891,2011年12月

  • 一般著書,岩波講座 哲学9 科学/技術の哲学,須藤訓任,伊藤邦武,岩波書店,2008年09月

  • 一般著書,哲学の歴史12 実存・構造・他者,篠原資明,須藤訓任,中央公論新社,2008年04月

  • 一般著書,哲学の歴史第9巻 反哲学と世紀末 19-20世紀,須藤訓任 新宮一成 藤野寛,中央公論新社,2007年08月

  • 一般著書,子どもだって哲学②自分って何だろう,須藤訓任 和田秀樹 山本容子,佼成出版,2007年07月

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