基本情報

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深瀬 浩一

FUKASE Kouichi


キーワード

天然物有機化学,糖質科学,有機合成, ケミカルバイオロジー

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6850-5388

FAX番号

06-6850-5419

URL

http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/fukase

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年05月01日 ~ 2004年12月31日,理学研究科 化学専攻,助教授,専任

  • 2005年01月01日 ~ 継続中,理学研究科 化学専攻,教授,専任

  • 2010年08月01日 ~ 2012年07月31日,インターナショナルカレッジ,副カレッジ長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 理学部 化学科 卒業 1982年03月
大阪大学 理学研究科 有機化学専攻 修了 理学修士 1984年03月
大阪大学 理学研究科 有機化学専攻 修了 理学博士 1987年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員 1987年04月 ~ 継続中
大阪大学助手 1988年05月 ~ 継続中
大阪大学講師 1996年06月 ~ 継続中
大阪大学助教授 1998年05月 ~ 継続中
大阪大学教授 2004年12月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 天然物有機化学
    有機合成化学関連,生物分子化学関連

  • ケミカルバイオロジー
    生物分子化学関連,生体関連化学

  • 糖質科学
    生物分子化学関連,構造有機化学および物理有機化学関連

  • 自然免疫
    生物分子化学関連

  • バイオイメージング
    生物分子化学関連,生体関連化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ化学会

  • 日本細菌学会

  • 有機合成化学協会

  • 日本糖質学会

  • 日本化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis And Immunological Evaluation of Self-adjuvanting Anticancer Vaccine Candidate.,Manabe, Y., Chang, T-C., Feng, Q., Fujimoto, Y., Ohshima, S., Kametani, Y., Kabayama, K., Nimura, Y., Lin, C-C., Fukase, K.,Peptide Science,2018,2019年07月,学術論文

  • Kinetically controlled Fischer glycosidation under flow conditions: A new method for preparing furanosides,Masui, S., Manabe, Y., Hirao, K., Shimoyama, A., Fukuyama, T., Ryu, I., Fukase, K,Synlett ,30(04), 397-400,2019年04月,学術論文

  • Development of a-Gal Antibody Conjugates for Increasing Immune Response by Recruiting Natural Antibodies,Sianturi, J., Manabe, Y., Li, H-S., Chiu, L-T., Chang, T-C., Tokunaga, K., Kabayama, K., Tanemura, M., Takamatsu, S., Miyoshi, E., Hung, S-C., Fukase, K.,Angew. Chem. Int. Ed.,58(14),4526-2530,2019年03月,学術論文

  • Development of α-Gal Antibody Conjugates for Increasing Immune Response by Recruiting Natural Antibodies.,Sianturi, J.; Manabe, Y.; Li, H-S.; Chiu, L-T.; Chang, T-C.; Tokunaga, K.; Kabayama, K.; Tanemura, M.; Takamatsu, S.; Miyoshi, E.; Hung, S-C.; Fukase, K.,Angew. Chem. Int. Ed. ,131, 4574-4578.,2019年03月,学術論文

  • Kinetically controlled Fischer glycosidation under flow conditions: A new method for preparing furanosides.,Masui, S.; Manabe, Y.; Hirao, K.; Shimoyama, A.; Fukuyama, T.; Ryu, I.; Fukase, K.,Synlett,30(4), 397-400.,2019年02月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,自己と非自己の認識に関わる糖鎖と複合糖質の機能解析と免疫調節への利用:リピドA研究を中心に、エンドトキシン・自然免疫研究 20,深瀬浩一, 下山敦史, 藤本ゆかり,医学図書出版,2017年11月

  • 専門著書,エンドトキシン・自然免疫研究 20、協奏的に作用するTLR4/MD-2制御因子の機能~免疫調節作用を有する寄生菌由来リピドAを中心に~,下山敦史, 藤本ゆかり,深瀬浩一,医学図書出版,2017年11月

  • 専門著書,アジュバントとしてのリピドA、次世代アジュバント開発のためのメカニズム解明と安全性評価,下山 敦史, 深瀬 浩一,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1238-5,2017年03月

  • 専門著書,Glycochemical Synthesis: Strategies and Applications, Chapter8, Sugar Synthesis by microfluidic Techniques,Koichi Fukase, Yukari Fujimoto, Katsunori Tanaka, Atsushi Shimoyama, Yoshiyuki Manabe,Wiley,ISBN, 978-1-118-29984-5,2016年09月

  • 専門著書,寄生性細菌 H. pyloriおよびP. gingivalisリピドAの化学合成と免疫調節活性,藤本ゆかり,下山敦史,佐伯昭典,來山直弘,生地哲平,隅田泰生,筒井ひろ子,三宅健介,深瀬浩一,医学図書出版,ISBN,978-4871514521,2012年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,Modulators of Nod1 Signaling,Naohiro Inohara, Koichi Fukase, Yukari Fujimoto,US2006/0258580A1(登録),2005年10月

  • 日本,211At標識化アミノ酸誘導体を含む医薬組成物及びその製造方法,深瀬浩一、篠原厚、金井好克、樺山一哉、兼田加珠子、張子見、畑澤順、白神宜史、下山敦史、真鍋良幸,2018-048562(出願),2018年03月

  • 日本,ホウ素クラスター脂質への放射線同位元素標識化法と標識化ホウ素クラスター脂質のウイルス様粒子への導入法,深瀬浩一、金田安史、下山敦史、真鍋良幸、中村浩之、佐藤伸一,2018-048565(出願),2018年03月

  • 日本,がん細胞型大型中性アミノ酸トランスポーターLAT1に親和性を有するアミノ酸誘導体を211Atラベル化した抗がん剤とアスコルビン酸による211Atラベル化化合物の安定化法,深瀬浩一,篠原厚,金井好克,樺山一哉,兼田加珠子,張子見,畑澤順,白神宜史,下山敦史,真鍋良幸,特願 2018-048562(出願),2018年03月

  • 日本,ブタ型糖鎖の化学合成による糖鎖ワクチンの開発,三善英知,深瀬浩一,真鍋良幸,高松真二,種村匡弘,特願2014‐263056(出願),2014年12月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度第28回日本化学会学術賞,深瀬 浩一,日本化学会,2011年03月

  • 日本化学会進歩賞,深瀬浩一,日本化学会,1994年03月

  • フロー・マイクロ合成研究会 第4回 銅金賞受賞,深瀬 浩一,フロー・マイクロ合成研究会,2009年09月

  • 大阪大学総長顕彰 教育部門,深瀬 浩一,大阪大学,2013年04月

  • BCSJ賞,深瀬嘉之、藤本ゆかり、足達庸、隅田泰生、楠本正一、深瀬浩一,日本化学会欧文誌,2008年07月

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報道 【 表示 / 非表示

  • Nod1免疫活性化物質,日刊工業新聞,2012年11月

  • ?,科学新聞,2010年05月

  • 活性化リンパ球をがん細胞へ誘導 理研が世界初,神戸新聞,2010年05月

  • 生きた細胞すぐに観察,朝日新聞,2010年05月

  • ?,日経プレス,2010年05月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学公開討論会 2つの大学で国際的に学位取得を目指すには,「International College Program から学んだこと」,2018年03月

  • サイエンスカフェ@待兼山 (2016年度) No. 139:身体の回りの微生物が免疫を制御する,コーディネーター,2017年02月

  • Osaka university-University of Bordeaux International Symposium,Synthesis of Inositol Phospholipid, as an NKT Cell Activator ,2014年03月

  • Osaka university-University of Bordeaux International Symposium,“Imaging and Sensing Biomolecular Function and Assembly” Synthesis and Bio-imaging study of glycans,2014年03月

  • 日本化学会第94春季年会,歪み解消クリック反応とアザ電子環状反応を融合したアミノ基の効率的68Ga-DOTA標識,2014年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第32回日本糖質学会年会,委員長,2013年08月

  • 国内重要会議,第14回関西グライコサイエンスフォーラム,委員長,2013年05月

  • 国際会議,第2回アジアケミカルバイオロジー会議,組織委員長,2012年07月

  • 国際会議,コンビナトリアルケミストリーとケミカルバイオロジー:創薬の新しいパラダイムに向けて,実行委員長,2011年09月

  • 国際会議,第20回内毒素・LPS研究会,世話人,2011年06月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本糖質学会,理事,2007年08月 ~ 継続中

  • 公益法人, 国際有機化学財団,理事,2014年03月 ~ 継続中

  • 学会,日本ペプチド学会,評議員,2012年04月 ~ 継続中

  • 公益法人,公益財団法人 サントリー生命科学財団,理事,2011年04月 ~ 継続中

  • 公益法人,近畿化学協会,評議員,2009年04月 ~ 2012年03月

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