基本情報

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森原 剛史

MORIHARA Takashi


キーワード

アルツハイマー病

URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/psy/www/jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2018年06月30日,医学系研究科,助教,専任

  • 2018年07月01日 ~ 継続中,医学系研究科,寄附講座教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部  卒業 1993年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマー病研究。具体的には①モデル動物を用いたNSAID、クルクミンやDHAなどによる治療および予防法の開発。②モデル動物を用いたアルツハイマー病理修飾遺伝子の同定。③臨床研究として認知トレーニング。④リスク遺伝子研究。
    精神神経科学関連,医化学関連,医化学関連,薬理学関連

 

論文 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマー研究の最前線,森原 剛史,国際・未来医療学-健康・医療イノベーション 第3部1 130-143ページ 2017年 大阪大学出版会 編集 中田研・山崎慶太,130-143,2017年09月,学術論文

  • 一般講演 (座長),森原剛史,第16回関西・中部認知症研究会(KCDS) ,1,2017年03月,会議報告/口頭発表

  • 脳内Aβ蓄積規定因子Kinesin Light Chain-1 variant E (KLC1vE),森原剛史 佐藤真広 赤津裕康 Luc Paillard 林紀行 木村展之 鈴木利治 橋本亮太 柳田寛太 武田雅俊,第35回日本認知症学会学術集会 東京 ,2016年12月,会議報告/口頭発表

  • A mouse-to-human translational study 孤発性アルツハイマー病における Aβ病理形成の新メカニズム,森原剛史,第15回関西・中部認知症研究会 名古屋,2016年10月,会議報告/口頭発表

  • 脳内アミロイドβ蓄積に影響を与える遺伝子の研究 ~革新的技術を活用し、加齢による脳機能低下と異常蛋白蓄積につながる病理過程の上流を追及・解明し、認知症の血液診断マーカーと治療薬を開発する~,森原剛史 武田雅俊,脳と心の研究 第一回公開シンポジウム 東京,2016年02月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,100 Papers Selection ANNUAL REPORT OF OSAKA UNIVERSITY-Academic Achievement-/2007-2008,Tagami, S.; Okochi, M.; Yanagida, K.; Ikuta, A.; Fukumori, A.; Matsumoto, N.; Ishizuka-Katsura, Y.; Nakayama, T.; Itoh, N.; Jiang, J.; Nishitomi, K.; Kamino, K.; Morihara, T.; Hashimoto, R.; Tanaka, T.; Kudo, T.; Chiba, S.; Takeda, M.,Osaka University,2009年05月

  • 専門著書,Molecular Neurology of Alzheimer’s disease and Related disease,Greg M Cole, Takashi Morihara, Giselle P. Lim, Frederic Calon, Bruce Teter, Fusheng Yang and Sally A. Frautschy,Karger,2004年12月

  • 専門著書,精神科ケースライブラリー 第7巻「家族性アルツハイマー病」,森原剛史 工藤喬 田中稔久 武田雅俊,中山書店,1998年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 市民公開講座,知って役立つ脳の話,2009年12月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,日本老年医学会近畿地方会,事務局長,2009年12月