基本情報

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審良 静男

AKIRA Shizuo


キーワード

免疫学,分子生物学

電話番号

06-6879-4940

FAX番号

06-6879-4264

URL

http://hostdefense.ifrec.osaka-u.ac.jp/ja/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2018年03月31日,微生物病研究所,教授,専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,免疫学フロンティア研究センター,特任教授(常勤),専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 1977年03月
大阪大学 医学研究科  修了 博士(医学) 1984年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1987年06月 ~ 1995年04月
大阪大学助教授 1995年05月 ~ 1995年12月
兵庫医科大学教授 1996年01月 ~ 1999年03月
大阪大学教授 1999年04月 ~ 2018年03月
大阪大学免疫学フロンティア研究センター・拠点長 2007年10月 ~ 継続中
兵庫医科大学 名誉教授 2011年10月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 生体防御の分子機構、サイトカインシグナル伝達の研究、ノックアウトマウスを用いた生体分子の機能解析

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本免疫学会

  • The National Academy of Sciences (NAS)

  • The American Association of Immunologists

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論文 【 表示 / 非表示

  • 肺線維化と新規マクロファージサブセット,Shizuo Akira,第3回肺トランスレーショナルメディシン研究会,2018年03月,会議報告/口頭発表

  • Functional diversity of macrophage/monocyte subsets,Shizuo Akira,第95回日本生理学会大会,2018年03月,国際会議(proceedingsあり)

  • Noninvasive detection of macrophage activation with single-cell resolution through machine learning,Nicolas Pavillon, Alison J. Hobro, Shizuo Akira, Nicholas I. Smith,Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America,115,2018年03月,その他

  • マクロファージ・単球サブセットと病態,Shizuo Akira,徳島大学先端酵素学研究所設立記念シンポジウム「医学研究のインパクトと健康長寿社会への貢献」,2018年02月,会議報告/口頭発表

  • Batf2 のIL-12p40 発現促進による抗腫瘍効果について,Hisashi Kanemaru,Midwinter seminar 2018,2018年02月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,エッセンシャル 免疫学 第3版 第2章 自然免疫:感染に対する即時応答/第3章 自然免疫:感染に対する誘導応答,審良 静男、黒崎 知博、阪口 薫雄、前田 和彦,メディカル・サイエンス・インターナショナル,2016年08月

  • 専門著書,一個人 プレミアム  腸の免疫力がカギを握る!”新がんワクチン”開発でがんが治る病になる!,審良 静男,KKベストセラーズ,2016年03月

  • 専門著書,臨床免疫・アレルギー科 疾患特異的M2マクロファージの分化機構,佐藤 荘、審良 静男,科学評論社,2015年10月

  • 専門著書,月刊Mebio9月号 ”TLRと疾患”,金丸 央、佐藤 荘、審良 静男,メジカルビュー社,2015年09月

  • 専門著書,臨床免疫・アレルギー科 疾患特異的M2マクロファージの生体内での役割と分化機構,佐藤 荘、審良 静男,科学評論社,2015年07月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Highly Cited Researchers 2017,審良 静男,Clarivate Analytics,2017年12月

  • Highly Cited Researchers 2016,審良 静男,Clarivate Analytics(旧トムソン・ロイター IP&Science),2016年11月

  • 日本学士院会員,審良 静男,日本学士院,2014年12月

  • Highly Cited Researchers,審良 静男,Thomson Reuters,2014年06月

  • 吹田市長賞,審良静男,吹田市,2011年11月

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報道 【 表示 / 非表示

  • マクロファージの多彩な機能を発見する〜審良静男・大阪大学免疫学フロンティア研究センター・拠点長,Top Researchers,2017年06月

  • 阪大研究拠点 世界から俊英,産経新聞,2017年05月

  • マウスの肺 生きたまま観察 阪大MRI、難病に光,日本経済新聞,2017年01月

  • 「線維症」発症関与の細胞 阪大など発見 治療薬開発に期待,読売新聞,2016年12月

  • 線維症に関与の免疫細胞特定,NHK,2016年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • H28年度福井県立高志高等高校SSH講演会,自然免疫,2017年02月

  • 免疫ふしぎ未来2016,自然免疫:最近の考え方,2016年08月

  • 免疫サマースクール2016,免疫・炎症に関わるマクロファージ・単球サブセット,2016年07月

  • 免疫ふしぎ未来2015,自然免疫:最近の考え方,2015年08月

  • 免疫サマースクール2015,免疫反応におけるmRNA安定性制御,2015年07月