基本情報

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審良 静男

AKIRA Shizuo


キーワード

免疫学,分子生物学

電話番号

06-6879-8303

FAX番号

06-6879-8305

URL

http://hostdefense.ifrec.osaka-u.ac.jp/ja/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 1977年03月
大阪大学 医学研究科  修了 博士(医学) 1984年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1987年06月 ~ 1995年04月
大阪大学助教授 1995年05月 ~ 1995年12月
兵庫医科大学教授 1996年01月 ~ 1999年03月
大阪大学教授 1999年04月 ~ 継続中
大阪大学免疫学フロンティア研究センター・拠点長 2007年10月 ~ 継続中
兵庫医科大学 名誉教授 2011年10月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 生体防御の分子機構、サイトカインシグナル伝達の研究、ノックアウトマウスを用いた生体分子の機能解析

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本免疫学会

  • The National Academy of Sciences (NAS)

  • The American Association of Immunologists

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論文 【 表示 / 非表示

  • The Tbr2 Molecular Network Controls Cortical Neuronal Differentiation Through Complementary Genetic and Epigenetic Pathways.,Sessa A, Ciabatti E, Drechsel D, Massimino L, Colasante G, Giannelli S, Satoh T, Akira S, Guillemot F, Vania B.,Cereb Cortex. ,27(6) 3378-3396,2017年06月,学術論文

  • Essential role for GABARAP autophagy proteins in interferon-inducible GTPase-mediated host defense. ,Miwa Sasai, Naoya Sakaguchi, Ji Su Ma, Shuhei Nakamura, Tsuyoshi Kawabata, Hironori Bando, Youngae Lee, Tatsuya Saitoh, Shizuo Akira, Akiko Iwasaki, Daron M Standley, Tamotsu Yoshimori & Masahiro Yamamoto,Nature Immunology,未定,2017年06月,学術論文

  • 自然免疫と炎症,審良 静男,医療従事者のためのシリーズ 免疫学講座,2017年03月,会議報告/口頭発表

  • Identification of a Monocyte Subset Responsible for Lung Fibrosis,Shizuo Akira,Keystone Symposia,2017年03月,国際会議(proceedingsあり)

  • Regulation of mRNA stability by CCCH-type zinc-finger proteins in immune cells.,Maeda K, Akira S.,Int Immunol,2017年03月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,エッセンシャル 免疫学 第3版 第2章 自然免疫:感染に対する即時応答/第3章 自然免疫:感染に対する誘導応答,審良 静男、黒崎 知博、阪口 薫雄、前田 和彦,メディカル・サイエンス・インターナショナル,2016年08月

  • 専門著書,一個人 プレミアム  腸の免疫力がカギを握る!”新がんワクチン”開発でがんが治る病になる!,審良 静男,KKベストセラーズ,2016年03月

  • 専門著書,臨床免疫・アレルギー科 疾患特異的M2マクロファージの分化機構,佐藤 荘、審良 静男,科学評論社,2015年10月

  • 専門著書,月刊Mebio9月号 ”TLRと疾患”,金丸 央、佐藤 荘、審良 静男,メジカルビュー社,2015年09月

  • 専門著書,臨床免疫・アレルギー科 疾患特異的M2マクロファージの生体内での役割と分化機構,佐藤 荘、審良 静男,科学評論社,2015年07月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Highly Cited Researchers 2016,審良 静男,Clarivate Analytics(旧トムソン・ロイター IP&Science),2016年11月

  • 日本学士院会員,審良 静男,日本学士院,2014年12月

  • Highly Cited Researchers,審良 静男,Thomson Reuters,2014年06月

  • 吹田市長賞,審良静男,吹田市,2011年11月

  • The 2011 Canada Gairdner Awards,Shizuo Akira,The Gairdner Foundatin,2011年03月

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報道 【 表示 / 非表示

  • マウスの肺 生きたまま観察 阪大MRI、難病に光,日本経済新聞,2017年01月

  • 「線維症」発症関与の細胞 阪大など発見 治療薬開発に期待,読売新聞,2016年12月

  • 線維症に関与の免疫細胞特定,NHK,2016年12月

  • 大阪大学が新しい細胞を発見・不治の病”線維症”治療に希望,読売テレビ,2016年12月

  • 難病の肺線維症引き起こす細胞を発見 阪大など,朝日新聞,2016年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • H28年度福井県立高志高等高校SSH講演会,自然免疫,2017年02月

  • 免疫ふしぎ未来2016,自然免疫:最近の考え方,2016年08月

  • 免疫サマースクール2016,免疫・炎症に関わるマクロファージ・単球サブセット,2016年07月

  • 免疫ふしぎ未来2015,自然免疫:最近の考え方,2015年08月

  • 免疫サマースクール2015,免疫反応におけるmRNA安定性制御,2015年07月