基本情報

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淨住 大慈

KIYOZUMI Daiji


キーワード

細胞外マトリックス, 生殖, 器官発生

電話番号

06-6879-4467

FAX番号

06-6879-8376

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月01日 ~ 2014年09月30日,蛋白質研究所,特任研究員,専任

  • 2014年10月01日 ~ 2019年09月30日,免疫学フロンティア研究センター,特任助教(常勤),専任

  • 2019年10月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,助教,専任

  • 2014年10月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,特任助教,兼任

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学蛋白質研究所・特任研究員 2006年04月 ~ 2014年09月

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本発生生物学会

  • 日本結合組織学会

  • 日本実験動物学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • NELL2による生殖路を通じたルミクラインシグナル伝達は雄の妊孕性に必須である,淨住大慈、野田大地、山口亮、飛田智央、松村貴史、島田健太郎、小谷まよ、幸田尚、藤原祥高、小沢学、Zhifeng Yu、Gabriella Miklossy、 Kurt M. Bohren、堀江正人、岡部勝、Martin M. Matzuk、伊川正人,第52回日本結合組織学会学術大会,2020年09月,会議報告/口頭発表

  • NELL2-mediated lumicrine signaling through OVCH2 is required for male fertility.,Kiyozumi D, Noda T, Yamaguchi R, Tobita T, Matsumura T, Shimada K, Kodani M, Kohda T, Fujihara Y, Ozawa M, Yu Z, Miklossy G, Bohren KM, Horie M, Okabe M, Matzuk MM, Ikawa M,Science,368(6495) 1132-1135,2020年06月,学術論文

  • CRISPR/Cas9-Mediated Genome Editing Reveals <i>Oosp</i> Family Genes are Dispensable for Female Fertility in Mice.,Abbasi F, Kodani M, Emori C, Kiyozumi D, Mori M, Fujihara Y, Ikawa M,Cells,9(4),2020年03月,学術論文

  • Laminin is the ECM niche for trophoblast stem cells.,Kiyozumi, D., Nakano, I., Sato-Nishiuchi, R., Tanaka, S., and Sekiguchi, K.,Life Sci. Alliance,in press.,2020年01月,学術論文

  • NELL2 is necessary for epididymal differentiation and male fertility,淨住 大慈,令和元年 微生物病研究所 研究業績発表会,2020年01月,大学・研究所等の報告

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 最優秀学術賞,淨住 大慈,微生物病研究所,2020年01月

報道 【 表示 / 非表示

  • 精子の成熟 たんぱく質特定 阪大など 不妊治療へ応用期待,読売新聞 朝刊 2020年7月3日,2020年07月

  • 大阪大とBaylor医科大、精子の成熟を制御する仕組みをScience誌にて発表,日経バイオテク 2020年6月10日,2020年06月

  • 精子成熟の鍵を発見 男性不妊の解明に一歩 大阪大など,朝日新聞DIGITAL,2020年06月

  • 精子成熟 仕組み解明,毎日新聞 夕刊 (2020.06.05),2020年06月

  • 精子受精能力、獲得促すたんぱく質 阪大グループ発見 男性不妊症の究明糸口に,毎日新聞 大阪夕刊 2020年6月8日 ,2020年06月

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