基本情報

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松﨑 典弥

MATSUSAKI Michiya


キーワード

高分子化学 バイオマテリアル 再生医療

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7357

FAX番号

06-6879-7359

URL

http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~akashi-lab/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月01日 ~ 2006年07月31日,工学研究科 応用化学専攻,特任助手(常勤),専任

  • 2006年08月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 応用化学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2015年09月30日,工学研究科 応用化学専攻,助教,専任

  • 2015年10月01日 ~ 継続中,工学研究科 応用化学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

鹿児島大学 理工学研究科 物質生産工学専攻 修了 工学 2003年09月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院工学研究科応用科学専攻・准教授 2015年10月 ~ 継続中
科学技術振興機構さきがけ研究員(兼任) 2015年10月 ~ 継続中
日本バイオマテリアル学会・評議員 2012年04月 ~ 継続中
科学技術振興機構さきがけ研究者(兼任) 2008年10月 ~ 2011年03月
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻・助教 2007年04月 ~ 2015年09月
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻・助手 2006年08月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻・特任助手 2005年04月 ~ 2006年07月
スウェーデンルンド大学大学院免疫工学専攻・客員研究員 2004年01月 ~ 2004年03月
日本学術振興会 特別研究員 2003年04月 ~ 2005年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ナノバイオテクノロジーによる三次元組織の創製
    生体医工学・生体材料学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 日本再生医療学会

  • 日本人工臓器学会

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 高分子学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • High-Throughput Blood- and Lymph-Capillaries with Open-Ended Pores which allow the Transport of Drugs and Cells,D. Hikimoto, A. Nishiguchi, M. Matsusaki, M. Akashi,Adv. Healthcare Mater.,2016年04月,学術論文

  • Construction and Myogenic Differentiation of 3D Myoblast Tissues Fabricated by Fibronectin-Gelatin Nanofilm Coating,V. Gribova, C.-Y. Liu, A. Nishiguchi, M. Matsusaki, T. Boudou, C. Picart, M. Akashi,Biochem. Biophys. Res. Commun.,474 515-521,2016年04月,学術論文

  • Salt Effect on Surface Structures of Polyelectrolyte Multilayers (PEMs) Investigated by Vibrational Sum Frequency Generation (SFG) Spectroscopy,A. Ge, M. Matsusaki, L. Qiao, M. Akashi, S. Ye,Langmuir ,32 3803-3810,2016年04月,学術論文

  • Use of Three-dimensional Arterial Models To Predict the In Vivo Behavior of Nanoparticles for Drug Delivery,P. Chetprayoon, M. Matsusaki, U. Yokoyama, T. Tejima, Y. Ishikawa, M. Akashi,Angew. Chem. Int. Ed.,55 4461-4466,2016年03月,学術論文

  • Construction of mES Derived 3D-Pacemaker Tissues by Layer-by-Layer Nanofilm Coating,Y. Amano, T. Igarashi, A. Nishiguchi, M. Matsusaki, Y. Saito, K. Nakamura, H. Ito, M. Akashi,ChemNanoMat,2 466-471,2016年02月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,バイオ3Dプリンティング技術の最前線,松崎典弥, 明石 満,シーエムシーリサーチ,2016年04月

  • 専門著書,細胞外マトリックスのレイヤーバイレイヤーによる組織構築,西口昭広,松崎典弥, 明石 満,NTS,ISBN,978-4-86043-426-7,2015年03月

  • 専門著書,生体由来ポリマーを用いた三次元組織構築,松崎典弥, 明石 満,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1054-1,2015年02月

  • 専門著書,The Potential Use of Three-Dimensional Cellular Multilayers as a Blood Vessel Model,A. Nishiguchi, M. Matsusaki, M. Akashi,Springer-Verlag,ISBN,in press,2014年12月

  • 専門著書,Cell Surface Engineering Using a Layer-by-Layer Nanofilm for Biomedical Applications,M. Matsusaki, M. Akashi,RSC Publishing,ISBN,inpress,2014年08月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,人工皮膚モデルの製造方法、及び人工皮膚モデル,明石 満・松崎典弥・佐倉武司・橋本公二・白方裕司・平川聡史,2015-104785(出願),2015年05月

  • 日本,人工皮膚モデルの製造方法、及び人工皮膚モデル,明石 満・松崎典弥・佐倉武司・橋本公二・白方裕司・平川聡史,2015-104786(出願),2015年05月

  • 日本,人工組織及びその製造方法,明石 満・松崎典弥・海野倫明・坂田直昭・吉松軍平,2014-248292(出願),2014年12月

  • 日本,:被覆細胞、その製造方法及び被覆細胞を用いた三次元組織体の製造方法,明石 満・松崎典弥・高村 寧,2014-169699(出願),2014年08月

  • 日本,人工腹膜組織及びその製造方法,下田 浩・浅野義哉・明石 満・松崎典弥,2014-173502(出願),2014年08月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • The Award for Young Investigator of Japanese Society for Biomaterials,Michiya Matsusaki,日本バイオマテリアル学会,2016年05月

  • 平成27年度日本バイオマテリアル学会科学奨励賞,松崎典弥,日本バイオマテリアル学会,2015年11月

  • Best Paper Award in 2015 International Symposium on Micro-Nano Mechatronics and Human Science (MHS2015),Michiya Matsusaki,IEEE,2015年11月

  • 大阪大学総長奨励賞,松崎典弥,大阪大学,2015年07月

  • 第一回野口遵賞,松崎典弥,公益財団法人 野口研究所,2015年03月

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報道 【 表示 / 非表示

  • iPS着々進化 「心臓」再現 創薬に応用,朝日新聞,2016年03月

  • 3Dプリンター 人工臓器の製造・開発の支援に有効,Medical Tribune,2015年12月

  • 血管網持つ心筋組織 iPS細胞などから作製,日本経済新聞,2015年03月

  • 3Dプリンターで心筋組織 実用化へ阪大など研究 国が5年で25億円支援,読売新聞,2015年01月

  • ものづくり細胞エンジニア10銃士,日経BP,2014年05月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 【招待講演】日本印刷学会P&I研究会講演会,3D細胞プリント技術による生体組織モデルの創成,2016年06月

  • 【招待講演】日本学術振興会産学協力研究委員会第174委員会,交互積層ナノ薄膜技術に基づく三次元組織構築,2016年06月

  • 【受賞講演】WBC2016,Construction of Three-dimensional Tissues with Capillary Networks by Controlling Cell Microenvironments,2016年05月

  • 【招待講演】HAB研究機構学術年会,3Dプリンタ技術で作成する組織体の生体組織モデルとしての応用,2016年05月

  • 【招待講演】岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体材料学分野セミナー,工学的手法による脈管網を有する三次元組織体の構築とその応用,2016年04月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,World Biomaterials Congress 2016,セッションオーガナイザー,2016年05月

  • 国際会議,Society for Biomaterials 2015 Annual Meeting & Exposition,2015年04月

  • その他,日本バイオマテリアル学会第8回関西若手研究発表会,世話役,2013年08月

  • 国際会議,IEEE-EMBC,セッションオーガナイザー,2013年07月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,高分子学会,高分子論文集編集委員,2016年06月 ~ 継続中

  • その他,一般社団法人近畿化学協会バイオ部会,幹事,2014年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本バイオマテリアル学会,評議員,2012年04月 ~ 継続中

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • Scientific Reports誌のEditorial Board Member,2015年04月 ~ 継続中

  • 本部事務職員研修,2014年06月

  • サイエンスカフェ,2014年01月

  • 出前講義,2013年10月

  • 高校生見学会,2013年07月

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