基本情報

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松田 岳士

MATSUDA Takeshi


キーワード

刑事手続,イタリア刑事手続

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2002年07月31日,法学研究科 法学・政治学専攻,講師,専任

  • 2002年08月01日 ~ 2005年03月31日,法学研究科 法学・政治学専攻,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,高等司法研究科 法務専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2012年03月31日,高等司法研究科 法務専攻,准教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,法学研究科 法学・政治学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 法学研究科 民刑事法専攻 単位取得満期退学 博士(法学) 2010年06月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院法学研究科・専任講師 2000年04月 ~ 2002年06月
大阪大学大学院法学研究科助教授 2002年08月 ~ 2005年03月
大阪大学大学院高等司法研究科准教授 2005年04月 ~ 2012年03月
大阪大学大学院法学研究科教授 2012年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 刑事手続の基本構造の研究、イタリア刑事手続研究、未決拘禁制度研究
    刑事法学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 刑事訴訟法三一九条一項について(中),松田岳士,68(6) 221-41,2019年03月,学術論文

  • 「熟議による適正手続」論について(二・完),松田岳士,68(4) 1-26,2018年11月,学術論文

  • 「熟議による適正手続」論について(一),松田岳士,阪大法学,68(2) 1-26,2018年07月,学術論文

  • 強制処分概念をめぐる最近の議論について,松田 岳士,阪大法学,67巻6号33‐62頁,2018年03月,学術論文

  • 令状なしのGPS捜査が違法とされた事例,松田岳士,季刊刑事弁護,(91) 99-104,2017年07月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,グローバル化と法の変容,山元一、横山美夏、髙山佳奈子,日本評論社,ISBN,978-4-535-52341-8,2018年07月

  • 教科書,LEGAL QUEST 刑事訴訟法(第2版),宇藤崇、松田岳士、堀江慎司,有斐閣,ISBN,978-4-641-17933-2,2018年02月

  • 専門著書,イタリアにおける「司法協力者」制度,松田岳士,信山社,ISBN,978-4-7972-8201-6,2016年10月

  • 専門著書,よくわかる刑事訴訟法(第2版),松田 岳士,ミネルヴァ書房,2016年03月

  • 専門著書,イタリアにおける刑事手続改革と参審制度,松田 岳士,大阪大学出版会,2015年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • イタリアと日本における法と司法ーー直面する課題と将来的展望,Perche studiare il diritto italiano? L'importanza della comparazione italo-giapponese per la scienza processualpenalistica,2013年06月

  • 第40回大阪大学中之島講座,裁判員制度が始まる--陪審・参審とはどこが違うか,2008年10月

  • 裁判員制度全国フォーラムin大阪,パネリスト,2005年10月

  • 大阪地方裁判所新任判事研修会講演会,証拠法から見た捜査と公判の関係,2004年06月

  • 日本弁護士連合会講演会,イタリアにおける刑事参審の制度と運用の実際,2003年08月