基本情報

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小林 傳司

KOBAYASHI Tadashi


キーワード

科学哲学・科学技術論

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月01日 ~ 2015年08月25日,コミュニケーションデザイン・センター,教授,専任

  • 2015年08月26日 ~ 継続中,大阪大学,理事,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 理学系研究科  単位取得満期退学 理学修士 1983年03月

職歴 【 表示 / 非表示

福岡教育大学講師・助教授 1987年04月 ~ 1990年03月
南山大学人文学部助教授・教授 1990年04月 ~ 2005年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 知の生産システムとしての科学が持つ、合理性の意味についての哲学的検討。非西洋社会としての日本の科学受容の特質の検討。社会の中の科学技術の作動原理及びその制御に関するSTS的研究。

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 科学技術社会論学会

  • 日本科学哲学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • エンタープライズとしての科学技術,小林傳司,アステイオン,78号 110-124ページ,2013年05月,解説・総説

  • 科学技術的思考と法的・社会的思考の相克,小林傳司,法律時報,Vol.85, No.3, pp.80-84,2013年03月,学術論文

  • 「国民的議論」とは何だったのか,小林傳司,アステイオン,77号、192-208ページ,2012年11月,解説・総説

  • 社会のなかの科学知とコミュニケーション,小林傳司,科学哲学,Vol.43, No.2 33-45ページ,2010年12月,学術論文

  • 「参加」する市民は誰か,小林傳司,アスティオン,72号、100-113ページ,2010年04月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,トランス・サイエンスの時代,小林傳司,NTT出版,ISBN,978-4-7571-6018-7,2007年06月

  • 専門著書,"Rhetorical Marginalization of Science and Democracy: Politics in Risk Discourse on Radioactive Risks in Japan," Yuko Fujigaki (ed.) Lessons From Fukushima Japanese Case Studies on Science, Technology and Society,Hideyuki Hirakawa,Springer,ISBN,3319153528,2015年03月

  • 専門著書,研究する大学-何のための知識か,小林傳司他編,岩波書店,ISBN,978-4-00-028614-5,2013年07月

  • その他,『「思想」の軌跡 1921-2011』,木前利秋、内田隆三、川崎修、福井憲彦、鷲田清一他。,岩波書店,2012年02月

  • 専門著書,政治的リーダーと文化,筒井清忠編,千倉書房,ISBN,978-4-8051-0969-4,2011年06月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日経BizTech図書賞,小林傳司,日経BP社,2004年10月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学シンポジウム「新たな価値創造のモードと人材育成 ~ 大阪大学がCOデザインセンターで目指す未来 ~,「イノベーションをデザインする人材、ネットワークとは?」,2017年03月

  • 大学入試サミット2017 「大学入試改革における大学、国および中間団体の連携について考える」,事例報告,2017年03月

  • 対話で創るこれからの「大学」:第1回 社会の「公器」としての大学,講師,2016年10月

  • ナレッジキャピタル超学校 大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル-対話で創るこれからの「大学」-第1回 社会の「公器」としての大学,講師(対談者),2016年10月

  • 大阪大学シンポジウム 共創に向けた新しい協奏のかたち ~ オープン化が進む時代の「知」の役割 ~,パネルディスカッション「オープン化が進む時代の価値創造と知の役割」 パネリスト,2016年03月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,World Wide Views on Climate Change,2009年09月