基本情報

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小山内 実

OSANAI Makoto


キーワード

神経科学, 生理学, 医用生体工学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年09月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,助手,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 電気電子情報工学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2009年03月31日,工学研究科 電気電子情報工学専攻,講師,専任

  • 2019年02月01日 ~ 継続中,医学系研究科 保健学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

名古屋大学 理学部 物理学科 卒業 1991年03月
名古屋大学 理学研究科 物理学専攻 修了 修士(理学) 1993年03月
名古屋大学 理学研究科 物理学専攻 修了 博士(理学) 1996年05月

職歴 【 表示 / 非表示

杏林大学医学部助手 1996年04月 ~ 1998年05月
科学技術振興事業団戦略的基礎研究推進事業「脳を守る」研究員 1998年06月 ~ 2001年03月
名古屋大学医学部 細胞生理学・客員研究者 2001年04月 ~ 2002年03月
理化学研究所脳科学総合研究センター・非常勤研究員 2001年06月 ~ 2001年08月
大阪大学大学院工学研究科・助手 2001年09月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院工学研究科・講師 2007年04月 ~ 2009年03月
東北大学大学院医学系研究科・准教授 2009年04月 ~ 2019年01月
東北大学大学院医工学研究科・准教授 2015年07月 ~ 2019年01月
東北大学大学院医学系研究科・非常勤講師 2019年02月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科・教授 2019年02月 ~ 継続中
情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター・協力研究員 2019年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • マルチスケール・マルチモーダル脳機能解析
    生理学関連,神経機能学関連,神経科学一般関連,医用システム関連,生体医工学関連

  • 神経回路における情報処理機構に関する研究
    神経科学一般関連,生理学関連,神経機能学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生理学会

  • 日本生物物理学会

  • 日本神経科学学会

  • 電気学会

  • 日本放射線技術学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Store-operated calcium channels are involved in spontaneous slow calcium oscillations in striatal neurons.,Kikuta S, Iguchi Y, Kakizaki T, Kobayashi K, Yanagawa Y, Takada M, Osanai M,Frontiers in Cellular Neuroscience,13 547,2019年12月,学術論文

  • Visualization of Brain Activity in a Neuropathic Pain Model Using Quantitative Activity-Dependent Manganese Magnetic Resonance Imaging,Inami Chihiro, Tanihira Hiroki, Kikuta Satomi, Ogasawara Osamu, Sobue Kazuya, Kume Kazuhiko, Osanai Makoto, Ohsawa Masahiro,Frontiers in Neural Circuits,13 74,2019年11月,学術論文

  • 線条体投射ニューロンの周波数応答特性は直接路と間接路で異なる,稲垣良, 笹川正人, 小山内実,電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集(CD-ROM),2019 TC4‐13,2019年08月,会議報告/口頭発表

  • Orchestrated ensemble activities constitute a hippocampal memory engram.,Ghandour K, Ohkawa N, Fung CCA, Asai H, Saitoh Y, Takekawa T, Okubo-Suzuki R, Soya S, Nishizono H, Matsuo M, Osanai M, Sato M, Ohkura M, Nakai J, Hayashi Y, Sakurai T, Kitamura T, Fukai T, Inokuchi K,Nature communications,10(1) 2637,2019年06月,学術論文

  • 18.定量的マンガン造影MRI を用いた疾患モデル動物の神経活動計測,菊田 里美, 笠原 二郎, 小山内 実,日本放射線技術学会雑誌,75(8) 799-804,2019年04月,https://ci.nii.ac.jp/naid/130007691420,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,認知機能とカルシウム―基礎と臨床― (小川純人 編),小山内 実,医薬ジャーナル社,ISBN,978-4753227600,2015年04月

  • 教科書,臨床医工学・情報学スキルアップシリーズ 1 臨床医工学スキルアップ講座 (春名 正光 ら 編),小山内 実,大阪大学出版会,ISBN,978-4872593631,2010年04月

  • 専門著書,Neural Development,Uyemura K Kawamura K Yazaki T ed. Osanai M Takada M Fujiwara T Akagawa K Yamaguchi K,Springer-Verlag Tokyo,1999年07月

  • 専門著書,Neural Development (Uyemura K, Kawamura K, Yazaki T, Eds.)Analysis of the regulatory mechanisms of synaptic exocytosis using an autapse of cultured rat hippocampal neuron.,Osanai M, Takada M, Fujiwara T, Akagawa K, Yamaguchi K,Springer-Verlag Tokyo,1999年03月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,光学イメージング装置,小山内 実, 虫明 元,PCT/JP2017/12850(出願),2017年03月

  • 中国,光学イメージング装置,小山内 実, 虫明 元,CN 201780019699.8(出願),2017年03月

  • アメリカ,光学イメージング装置,小山内 実, 虫明 元,US 16/089662(出願),2017年03月

  • 日本,神経電極システム,芳賀 洋一, 松永 忠雄, 玉置 俊輔, 小山内 実, 虫明 元, 大城 朝一,WO2016-204084(公開),2016年06月

  • 日本,光学イメージング装置,小山内 実, 虫明 元,特願2016-071769(出願),2016年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第 25 回 インテイリジェント・システム・シンポジウム (FAN2015) 最優秀論文賞,菊田 里美, 中村 幸代, 山村 行生, 本間 経康, 柳川 右千夫, 田村 元, 笠原 二郎, 小山内 実,計測自動制御学会 システム・情報部門 FAN シンポジウム運営委員会,2015年09月

  • 平成 24 年 電気学会 電子・情報・システム部門大会 企画賞,小山内 実,電気学会,2012年09月

  • グローバル COE 「次世代電子デバイス教育研究開発拠点」平成19年度活動功労賞,小山内 実,グローバル COE 「次世代電子デバイス教育研究開発拠点」,2008年01月

  • 生体医工学シンポジウムベストリサーチアワード,小山内 実, 北川 豊啓, 八木 哲也,日本生体医工学会,2006年09月

報道 【 表示 / 非表示

  • SEKISUI 自然に学ぶものづくり 最終回 生体の視覚系に学ぶ内視鏡システムの開発「脳の活動を観察する極微細蛍光内視鏡システム」,Newton,2017年07月

  • 脳の内部観察 極細内視鏡,朝日新聞,2016年09月

  • 脳はカルシウムがなければ働かない!?,仙台放送ニュースアプリ 東北大コラム,2015年11月

  • パーキンソン病を画像診断,産経新聞,2015年08月

  • パーキンソン病脳画像で診断,日本経済新聞,2015年08月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,Advances Neuroengineering II,オーガナイザー,2009年02月

  • 国際会議,1st Global COE International Symposium, Electronic Devices Innovation -EDIS2008-,組織委員、プログラム委員,2008年01月

  • 国際会議,Advances in Neuroengineering,オーガナイザー,2008年01月

  • その他,第5回 神経工学合宿研究会,幹事,2007年09月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,電気学会,神経工学技術調査専門委員会委員,2008年04月 ~ 継続中