基本情報

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篠原 厚

SHINOHARA Atsushi


キーワード

核化学,中間子化学

URL

http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/shinohara/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年10月01日 ~ 継続中,理学研究科 化学専攻,教授,専任

  • 2016年04月01日 ~ 2018年03月31日,ラジオアイソトープ総合センター,センター長,兼任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,放射線科学基盤機構,機構長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 理学部 化学科 卒業 1978年03月
大阪大学 理学研究科 無機及び物理化学専攻 修了 1980年03月
大阪大学 理学研究科 無機及び物理化学専攻 修了 1985年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員 1985年10月 ~ 1987年03月
名古屋大学理学部・助手 1987年06月 ~ 1998年03月
京都大学原子炉実験所・助教授 1998年04月 ~ 1999年09月
大阪大学大学院理学研究科・教授 1999年10月 ~ 継続中
大阪大学・評議員 2010年04月 ~ 2011年08月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • (超)重元素の化学的・核的性質
    素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する理論,無機・錯体化学関連

  • エキゾチックアトムの形成過程とその化学の開拓
    無機・錯体化学関連,素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する理論

  • 放射性核種の医学利用
    量子ビーム科学関連,無機・錯体化学関連

  • 福島原発事故による放出放射性核種の環境動態
    環境動態解析関連,原子力工学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本放射化学会

  • 日本物理学会

  • 日本化学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and Photoluminescence of Tetracyanidonitridorhenium(V) Complexes with Five-Membered N-Heteroaromatic Ligands and Photoluminescence-Intensity Change,Moe Seike, Kojiro Nagata, Hayato Ikeda, Akitaka Ito, Eri Sakuda, Noboru Kitamura, Atsushi Shinohara, Takashi Yoshimura,ASAP,2019年11月,学術論文

  • Synthesis, structures, redox properties, and theoretical calculations of thiohalide capped octahedral hexanuclear technetium(iii) clusters,Takashi Yoshimura, Kojiro Nagata, Ayumi Matsuda, Toshiki Omote, Yasushi Kino, Tsutomu Takayama, Tsutomu Sekine, Atsushi Shinohara,Dalton Trans.,48(37) 14085-14095,2019年10月,学術論文

  • Theranostics targeting fibroblast activation protein in the tumor stroma: (64)Cu and (225)Ac labelled FAPI-04 in pancreatic cancer xenograft mouse models.,Watabe T, Liu Y, Kaneda-Nakashima K, Shirakami Y, Lindner T, Ooe K, Toyoshima A, Nagata K, Shimosegawa E, Haberkorn U, Kratochwil C, Shinohara A, Giesel F, Hatazawa J.,Journal of Nuclear Medicine,2019 Oct 4,2019年10月,学術論文

  • Dispersal rates of astatine-211 from aqueous solutions and chloroform,Atsushi Toyoshima, Kojiro Nagata, Kazuhiro Ooe, Zijian Zhang, Takumi Ikeda, Soichiro Ichimura, Honoka Obata, Takashi Yoshimura, Atsushi Shinohara,Radiation Safety Management ,18, 16-22,2019年09月,学術論文

  • Quantitative measurement of 219Rn radioactivity in exhaled breath from patients with bone metastasis of castration-resistant prostate cancer treated with 223RaCl2,Kazuhiro Ooe, Tadashi Watabe, Takashi Kamiya, Takashi Yoshimura, Makoto Hosono, Atsushi Shinohara, Jun Hatazawa ,EJNMMI Physics,6, 13,2019年07月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,第4版実験化学講座4「核・放射線」(共著),篠原厚,丸善,1992年

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,がん細胞型大型中性アミノ酸トランスポーターLAT1に親和性を有するアミノ酸誘導体を211Atラベル化した抗がん剤とアスコルビン酸による211Atラベル化化合物の安定化法,深瀬浩一,篠原厚,金井好克,樺山一哉,兼田加珠子,張子見,畑澤順,白神宜史,下山敦史,真鍋良幸,特願 2018-048562(出願),2018年03月

  • 日本,アスタチン溶液およびその製造方法,白神宜史、渡部直史、兼田加珠子、下瀬川恵久、篠原厚、畑澤順,2017-255109(出願),2017年12月

報道 【 表示 / 非表示

  • 全身転移がんα線で攻撃,日経産業新聞,2019年10月

  • 甲状腺がんの新治療法開発 阪大、2年後の治験開始目指す,毎日新聞,2019年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • サイエンスナイト2018,「放射能をはかる」,2018年11月

  • ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト「放射線をはかる~放射科学者からみた福島原子力発電所事故~」,ゲスト,2017年06月

  • 第1回 大阪大学豊中地区 研究交流会 第2部:文理融合セミナー「放射線の発見と応用の歴史」,オーガナイザー,2016年12月

  • 第1回 大阪大学豊中地区 研究交流会 第2部:文理融合セミナー「放射線の発見と応用の歴史」,「福島原発事故で放出された放射能について」,2016年12月

  • 公開討論 阪大理工系4研究科による国際交流の未来について,「理学研究科の国際交流の将来に向けて」,2015年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,ASR2006"Frontiers of Nuclear and Radiochemistry",Organizing Committee,2006年10月

  • 国際会議,Advances in Heavy Element Research,International Advisory Committee,2001年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本放射化学会,会長,2018年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本放射化学会,副会長,2010年10月 ~ 2014年10月

  • 学会,日本放射化学会,監事,2006年10月 ~ 2010年09月

  • 学会,日本放射化学会,理事,2002年10月 ~ 2006年09月

  • 国・地方公共団体,日本原子力研究所,研究嘱託,2002年04月 ~ 継続中

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 学術雑誌の編集,2005年04月 ~ 継続中