基本情報

写真b

室田 浩之

MUROTA Hiroyuki


キーワード

アレルギー性炎症、かゆみ、表皮における脂質動態、汗腺機能と発汗メカニズム

電話番号

06-6879-3031

FAX番号

06-6879-3039

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2012年03月31日,医学系研究科,助教,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2014年03月31日,医学系研究科,講師,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

長崎大学   新興感染病態制御系腫瘍医学 修了 博士(医学) 2003年03月

職歴 【 表示 / 非表示

長崎大学医学部皮膚科・助手 2003年03月 ~ 2004年03月
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座皮膚科学 助教 2004年04月 ~ 2012年03月
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座皮膚科学 講師 2012年04月 ~ 2014年03月
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座皮膚科学 准教授 2014年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 1.アレルギー性炎症、自己免疫性疾患の病態における線維芽細胞あるいは抗原提示細胞の役割。
    2.表皮における脂質動態。
    3.皮膚疾患と発汗。
    4.環境因子とかゆみ

    精神神経科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本皮膚科学会

  • 日本アレルギー学会

  • 国際かゆみ学会

  • 日本免疫学会

  • 日本研究皮膚科学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Dynamic Analysis of Histamine-Mediated Attenuation of Acetylcholine-Induced Sweating via GSK3β Activation.,Matsui S, Murota H, Takahashi A, Yang L, Lee JB, Omiya K, Ohmi M, Kikuta J, Ishii M, Katayama I.,Journal of Investigative Dermatology,2013年07月,学術論文

  • Artemin causes hypersensitivity to warm sensation, mimicking warmth-provoked pruritus in atopic dermatitis,Murota H, Izumi M, El-Latif MI, Nishioka M, Terao M, Tani M, Matsui S, Sano S, Katayama I.,J Allergy Clin Immunol,2012年07月,http://www.jacionline.org/article/S0091-6749(12)00866-4/abstract,学術論文

  • Blockade of Interleukin-6 Receptor Alleviates Disease in Mouse Model of Scleroderma.,Kitaba S, Murota H, Terao M, Azukizawa H, Terabe F, Shima Y, Fujimoto M, Tanaka T, Naka T, Kishimoto T, Katayama I.,American Journal of Pathology,2011 Nov 4.,2011年11月,http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0002944011009035,学術論文

  • Effects of nonsedative antihistamines on productivity of patients with pruritic skin diseases.,Murota H, Kitaba S, Tani M, Wataya-Kaneda M, Katayama I.,Allergy,2009年11月,学術論文

  • Heat-inductible turbidity precipitates in plasma samples of livedo reticularis with summer ulceration: hypothesis for abnormal coagulation in summer.,Murota H, Muroi E, Hamasaki Y, Shimizu K, Masuzawa M, Katayama I.,Thromb Haemost,2005年07月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Allergy Frontiers; Future Perspectives,R. Pawankar, Lanny J.Rosenwasser, Stephan T. Holgate (eds.)Katayama I, Murota H, Igawa K, Satoh T, Nishioka K, Yokozeki H.,Springer,2009年11月

  • 一般著書,全身とかゆみ,宮地良樹,診断と治療社,2011年07月

  • 専門著書,インフォームドコンセントのための図説シリーズ アトピー性皮膚炎 (保湿剤),西岡 清監修、片山一朗編、室田 浩之,医薬ジャーナル社,2010年09月

  • 専門著書,Allergy frontiers:Future perspectives.  Targetting STAT6 in atipic eczema/dermatitis,Katayama I et al.,Springer,2010年02月

  • 専門著書,第XVIII章 皮膚疾患 2.皮膚疾患各論 B.アトピー性皮膚炎 看護学テキストNiCE 疾病と治療IV,(総編集:松田 暉, 萩原俊男, 難波光義, 鈴木久美, 林 直子, 分担編集:片山一朗),南江堂,2010年02月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,乾癬の診断方法,室田浩之、松本次郎、辻本拓哉,P2011-122959(公開),2009年12月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第14回ガルデルマ賞,室田浩之,Galderma,2013年12月

  • 第1回高木賞,室田 浩之,マルホ高木財団,2017年04月

  • コスメトロジー研究振興財団研究助成,室田浩之,公益財団法人コスメトロジー研究振興財団,2012年10月

報道 【 表示 / 非表示

  • 名医の最新治療:ステロイド外用薬の塗り方を変えて再燃を防ぐアトピー性皮膚炎,週間朝日,2016年07月

  • 医療ルネサンス アトピー性皮膚炎 発汗後 適切な対策を,読売新聞,2015年07月

  • アトピー患者に「汗かくな」はもう古い,日経メディカル,2014年08月

  • 発汗低下がアトピー性皮膚炎の悪化に関与,毎日放送,2013年07月

  • ヒスタミン、発汗抑え皮膚を乾燥 アトピー悪化に、大阪大,朝日新聞,2013年07月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • Handai‐Asahi中之島塾,「皮膚バリアの成因から学ぶスキンケアのコツ」,2017年03月

  • 出身高等学校訪問,「皮膚から見る生命力」,2014年08月

  • 日本皮膚科学会中部支部総会,フレアーのないアトピー性皮膚炎治療を目指して:タクロリムス軟膏の役割を再考する,2011年11月

  • 第61回日本アレルギー学会秋季学術大会,小児アトピー性皮膚炎の痒み:その管理と指導について,2011年11月

  • 近畿アトピー性皮膚炎談話会,日常診療のヒントから学ぶ「痒み」誘因の多面性,2011年11月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第24回日本発汗学会総会,事務局長,2016年08月

  • 国際会議,8th World Congress on Itch,事務局長,2015年09月

  • 国際会議,39th Japanese Society of Investigative Dermatology,事務局長,2014年12月

  • 国内重要会議,第24回日本アレルギー学会春季臨床大会,事務局長,2012年05月

  • 国際会議,International Symposium of Itch,事務局長,2011年11月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,一般社団法人日本アレルギー学会,代議員,2013年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本研究皮膚科学会,評議委員,2011年04月 ~ 継続中

  • その他,国際痒みシンポジウム,事務局長,2011年04月 ~ 継続中

  • 学会,長期計画委員会 委員,日本アレルギー学会,2015年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本発汗学会,評議員,2015年04月 ~ 継続中

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