基本情報

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山本 雅裕

YAMAMOTO Masahiro


生年月

1979年02月

キーワード

免疫学、寄生虫学、分子遺伝学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8333

FAX番号

06-6879-8332

URL

http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/immpara/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年08月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年04月30日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助教,専任

  • 2010年05月01日 ~ 2011年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,准教授,専任

  • 2011年04月01日 ~ 2011年12月31日,医学系研究科 医学専攻,准教授,専任

  • 2012年01月01日 ~ 2013年06月30日,微生物病研究所,准教授,専任

  • 2013年07月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2013年06月30日,免疫学フロンティア研究センター,准教授,兼任

  • 2013年07月01日 ~ 継続中,免疫学フロンティア研究センター,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 理学部  卒業 理学士(東京大学、2001) 2001年03月
大阪大学 医学系研究科  修了 医学修士(大阪大学, 2003) 2003年03月
大阪大学 医学系研究科  修了 医学博士 (大阪大学、2006) 2006年03月

職歴 【 表示 / 非表示

理化学研究所ジュニアリサーチアソシエート 2003年04月 ~ 2004年03月
日本学術振興会・特別研究員(DC1) 2004年04月 ~ 2006年03月
日本学術振興会・特別研究員(PD) 2006年04月 ~ 2006年07月
大阪大学・助手 2006年08月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院医学系研究科・助教 2007年04月 ~ 2010年04月
東京医科歯科大学・非常勤講師 2008年04月 ~ 2012年03月
大阪大学大学院医学系研究科・准教授 2010年05月 ~ 2011年12月
大阪大学微生物病研究所・准教授 2012年01月 ~ 2013年06月
東京大学・医学系研究科・非常勤講師 2013年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞内寄生性原虫感染に対する宿主自然免疫応答を分子遺伝学的手法で解明する
    分子生物学関連,免疫学関連,寄生虫学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本炎症・再生医学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本寄生虫学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Role of the mouse and human autophagy proteins in IFN-γ-induced cell-autonomous responses against Toxoplasma gondii.,Ohshima J, Lee Y, Sasai M, Saitoh T, Ma JS, Kamiyama N, Matsuura Y, Pann-Ghill S, Hayashi M, Ebisu S, Takeda K, Akira S, Yamamoto M ,J Immunol. ,2014年05月,学術論文

  • A cluster of interferon-γ-inducible p65 GTPases plays a critical role in host defense against Toxoplasma gondii. ,Yamamoto M, Okuyama M, Ma JS, Kimura T, Kamiyama N, Saiga H, Ohshima J, Sasai M, Kayama H, Okamoto T, Huang DS, Soldati-Favre D, Horie K, Takeda J, Takeda K.,Immunity,37:302-313,2012年08月,学術論文

  • ATF6beta is a host cellular target of the Toxoplasma gondii virulence factor ROP18.,Yamamoto M, Ma JS, Mueller C, Kamiyama N, Saiga H, Kubo E, Kimura T, Okamoto T, Okuyama M, Kayama H, Nagamune K, Takashima S, Matsuura Y, Soldati-Favre D, Takeda K.,The Journal of Experimental Medicine,208:1533-1546,2011年07月,http://jem.rupress.org/content/208/7/1533.abstract,学術論文

  • E2 polyubiquitin-conjugating enzyme Ubc13 in keratinocytes is essential for epidermal integrity.,Sayama K*, Yamamoto M*, Shirakata Y, Hanakawa Y, Hirakawa S, Dai X, Tohyama M, Tokumaru S, Shin MS, Sakurai H, Akira S, Hashimoto K. (* Equal contribution),J Biol Chem.,In press,2010年07月,学術論文

  • A single polymorphic amino acid on Toxoplasma gondii kinase ROP16 determines the direct and strain-specific activation of Stat3.,Yamamoto M, Standley DM, Takashima S, Saiga H, Okuyama M, Kayama H, Kubo E, Ito H, Takaura M, Matsuda T, Soldati-Favre D, Takeda K.,J Exp. Med.,206(12):2747-60.,2009年11月,学術論文

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,TLRリガンド及びIL-1応答障害性モデル動物,山本 雅裕、審良 静男,特許第4236549号(登録),2004年04月,2005年05月

  • 日本,エンドトキシン不応答性モデル動物,山本 雅裕、審良 静男,2003-338013(出願),2003年09月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 科学技術分野の文部科学大臣 表彰 若手科学者,山本雅裕,文部科学省,2011年04月

  • 日本免疫学会研究奨励賞,山本雅裕,日本免疫学会,2007年11月

  • 山村賞,山本雅裕,大阪大学大学院医学系研究科,2006年03月

  • 第15回 日本学術振興会賞,山本 雅裕,日本学術振興会,2019年02月

  • 第二回 日本医療研究開発機構AMED理事長賞,山本 雅裕,内閣府,2018年12月

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報道 【 表示 / 非表示

  • C型肝炎ウイルス、薬剤耐性なく治療する化合物 阪大、アルツハイ マー病治療薬の候補の中に...トキソプラズマなども効果,産経新聞,2017年11月

  • 審良研で世界との熾烈な競争を経験、トキソプラズマと宿主の関係解明へ,日経バイオテク2月15日号「若手研究者の肖像」(第10回),2016年02月

  • トキソプラズマ『トロイの木馬』現象 原因タンパク質 確認,読売新聞,2014年09月

  • 「ミチをひらく」下,朝日新聞,2014年06月

  • 「ミチをひらく」上,朝日新聞,2014年06月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 新興・再興感染症制御プロジェクト 合同シンポジウム,トキソプラズマの寄生虫免疫学から導かれた意外な創薬ターゲット,2019年03月

  • 第1回 日本医学会連合Rising Starリトリート,病原性寄生虫トキソプラズマと宿主免疫の攻防,2019年03月

  • The 3rd Asian Congress of Protistology & 10th Asian Conference of Ciliate Biology & 2nd International Symposium on Biodiversity and Evolution of Protozoa,Targeted disruption of IFN-γ-induced IDO1-dependent anti-parasitic response in human cells by Toxoplasma effector TgIST,2018年11月

  • The 10th Japanese-German Immunology Workshop. Session 3: Uniqueness in the Development and Function of Innate Immunity. ,Role of cell-intrinsic and innate immunity by interferon-inducible GTPases,2018年09月

  • 第26回分子寄生虫学ワークショップ/第16回分子寄生虫・マラリア研究フォーラム合同大会 特別企画・免疫,トキソプラズマの宿主免疫返り討ち戦法について,2018年09月

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