基本情報

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山中 浩司

YAMANAKA Hiroshi


キーワード

科学社会学  医療社会史 医療社会学 技術社会学

URL

http://risya3.hus.osaka-u.ac.jp/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2007年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,准教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 経済学部  卒業 1982年03月
京都大学 経済学研究科  単位取得満期退学 1988年03月
大阪大学 人間科学研究科 人間科学専攻 人間科学博士 2009年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学教養部専任専任講師 1990年04月 ~ 継続中
大阪大学人間科学部専任専任講師 1994年04月 ~ 継続中
大阪大学人間科学部助教授 1996年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 医療技術の社会的影響に関する歴史的社会学的研究 科学における市場と公共性の研究
    科学社会学および科学技術史関連,社会学関連,医療管理学および医療系社会学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • The European Association for the History of Psychiatry

  • ドイツ現代史学会

  • 社会思想史学会

  • 日本社会学会

  • 関西社会学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Practice of personalized primary prevention of lifestyle diseases: associated problems and issues in Japan,Yamanaka, H. & Takeda, K,Personalized Medicine,8(2):215-224,2011年03月,解説・総説

  • 医療現場における電子カルテの影響,工藤直志,山中浩司,大阪大学大学院人間科学研究科研究紀要,35: 153-171,2009年03月,学術論文

  • 実践と参加からとらえ直す生命倫理の新しいアプローチ,中澤信, 山中浩司,第28回 日本生命倫理学会年次大会,2016年12月,会議報告/口頭発表

  • 19世紀初頭プロイセンにおける精神病院と精神医学,山中浩司,日本精神医学史学会,2016年11月,会議報告/口頭発表

  • 死に場所を求めてー高齢化社会における生き方死に方,山中浩司,『とまどう男たち 死に方編』, 104-140,2016年07月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,医師と回転器ー19世紀精神医療の社会史,山中浩司,昭和堂,ISBN,978-4-8122-1079-6,2011年02月

  • 一般著書,医療技術と器具の社会史ー聴診器と顕微鏡をめぐる文化,山中浩司,大阪大学出版会,ISBN,978-4-87259-301-3,2009年08月

  • 専門著書,臨床文化の社会学ー職業・技術・標準化,山中浩司, 大村英昭, 橋本満,額賀淑郎, 保田直美,山田陽子,樋口昌彦,心光世津子,岡尾将秀,昭和堂,ISBN,4-8122-0439-9,2005年02月

  • 専門著書,遺伝子研究と社会ー生命倫理の実証的アプローチ,山中浩司, 額賀淑郎, 金森修, 広井良典,昭和堂,ISBN,4812207118,2007年03月

  • 翻訳作品,スクリプナー思想史大事典,スクリブナー思想史大事典翻訳刊行委員会,丸善出版,ISBN,9784621089613,2016年01月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 「男らしさ」に苦しまないで,産経新聞,2013年07月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 生き方死に方を考える社会フォーラム公開講演会,再び終末期について考える~大村英昭先生を偲ぶ,2016年10月

  • 「男女共同参画ゼミナール」公開講座,男のいきづらさ~ポスト工業社会で男性は生き残れるか~,2015年08月

  • 生き方死に方を考える社会フォーラム公開講演会,みとりと社会,2014年12月

  • 生き方死に方を考える社会フォーラム公開講演会,「心霊(たましい)」の行方について考える,2014年08月

  • 生き方死に方を考える社会フォーラム 男編,続 男もつらいよ —夫源病の著者と語る男のいきづらさ,2013年07月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,科学技術社会論学会第7回年次研究大会,運営委員,2008年11月

  • その他,公開シンポジウム「男もつらいよ!男性更年期障害と自殺問題を考える」,運営委員,2008年10月

  • その他,「コンフリクトの人文学」ワークショップ日本の地方におけるコンフリクトボランティアと観光の接点から探る,主宰,2007年12月

  • その他,21世紀COEプログラム「インターフェースの人文学」第58回トランスナショナリティー研究セミナー講演 「グローバリゼーション時代における生物医学」講師 Albert Cambrosio (McGill University),運営委員,2005年07月

  • その他,大学院コロキウム講演会「情報科学化する生物医学」Timothy Lenoir (Stanford University),運営委員,2004年07月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本科学社会学会,監事,2012年12月 ~ 継続中

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 京都府包括外部監査補助,2004年07月 ~ 2004年09月