基本情報

写真b

三善 英知

MIYOSHI Eiji


キーワード

病態生化学,消化器内科学,糖鎖生物学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-2590

FAX番号

06-6879-2590

URL

http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~tousa/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年01月01日 ~ 2002年03月31日,医学系研究科 保健学専攻,助手,専任

  • 2002年04月01日 ~ 2003年03月31日,医学部,助教授,専任

  • 2003年04月01日 ~ 2005年03月31日,医学系研究科 保健学専攻,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科 生体生理医学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2007年05月31日,医学系研究科 生体生理医学専攻,准教授,専任

  • 2007年06月01日 ~ 継続中,医学系研究科 保健学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 1986年03月
大阪大学 医学研究科  修了 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学医学部附属病院第一内科研修医 1986年06月 ~ 1987年06月
国立大阪病院研修医 1987年07月 ~ 1988年06月
国立大阪病院レジデント 1988年07月 ~ 1990年03月
大阪大学医学部附属病院臨床検査部医員 1995年10月 ~ 1998年09月
長寿科学振興財団リサーチレジデント 1998年10月 ~ 1999年12月
大阪大学大学院医学系研究科生化学助手 2000年01月 ~ 2002年03月
大阪大学医学部保健学科 基礎生体情報学 助教授 2002年04月 ~ 2003年09月
大阪大学大学院医学系研究科 生化学 助教授 2003年10月 ~ 2007年03月
ブラウン大学 肝臓研究センター 客員助教授 2004年06月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科 生化学 准教授 2007年04月 ~ 2007年05月
大阪大学大学院医学系研究科 機能診断科学講座 教授 2007年06月 ~ 継続中
大阪大学医学部保健学科長 2014年04月 ~ 2016年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖解析技術を用いた、疾患予防マーカーの開発と健康科学への応用
    病態系口腔科学関連

  • 糖鎖技術を用いた新しい消化器疾患の診断・治療法の開発
    消化器内科学関連

  • 糖鎖を中心とした病態生化学。新しい癌の診断法、治療法の開発。システム糖鎖生物学の医学への応用
    病態医化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会(評議員)

  • アメリカ癌学会 Active Member

  • 日本生化学会 評議員

  • 日本肝臓病学会 評議員、指導医

  • 日本糖質学会 評議員

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Functional glycomics: application to medical science and hepatology.,Miyoshi E, Kamada Y, Suzuki T.,Hepatology Research,2019年11月,解説・総説

  • The core fucose on an IgG antibody is an endogenous ligand of Dectin-1,Manabe Y, Marchetti R, Takakura Y, Nagasaki M, Nihei W, Takebe T, Tanaka K, Kabayama K, Chiodo F, Hanashima S, Kamada Y, Miyoshi E, Dulal HP, Yamaguchi Y, Adachi Y, Ohno N, Tanaka H, Silipo A, Fukase K, Molinaro A.,2019年10月,学術論文

  • Liver-specific deletion of Ngly1 causes abnormal nuclear morphology and lipid metabolism under food stress., Fujihira H, Masahara-Negishi Y, Akimoto Y, Hirayama H, Lee HC, Story BA, Mueller WF, Jakob P, Clauder-Münster S, Steinmetz LM, Radhakrishnan SK, Kawakami H, Kamada Y, Miyoshi E, Yokomizo T, Suzuki T. ,BBA-Molecular Basis of Disease ,2019年10月,学術論文

  • Establishment and characterization of a fucosylated α-fetoprotein-specific monoclonal antibody: a potential application for clinical research.,Egashira Y, Suganuma M, Kataoka Y, Higa Y, Ide N, Morishita K, Kamada Y, Gu J, Fukagawa K, Miyoshi E.6. Egashira Y, Suganuma M, Kataoka Y, Higa Y, Ide N, Morishita K, Kamada Y, Gu J, Fukagawa K, Miyoshi E.,Sci Rep. ,26(9) 12359,2019年08月,学術論文

  • Evaluation of fatty pancreas by proton density fat fraction using 3-T magnetic resonance imaging and its association with pancreatic cancer.,Fukui H, Hori M, Fukuda Y, Onishi H, Nakamoto A, Ota T, Ogawa K, Ninomiya K, Tatsumi M, Osuga K, Yamada D, Eguchi H, Miyoshi E, Tomiyama N.,European Journal of Radiology ,118 25-31,2019年07月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Glycoscience: Basic Science to Applications ,Eiji Miyoshi ,Springer,2019年10月

  • 専門著書,糖鎖科学の臨床応用,三善英知 ,野口研究所,2019年08月

  • 専門著書,未来を創るグライコサイエンスー我が国のロードマップ,三善英知 ,日本糖鎖科学コンソーシアム,2018年09月

  • 専門著書,臨床雑誌「内科」血清学的診断法とスコアリンスシステム~肝生検を陳腐化できるか?~,鎌田佳宏、三善英知、竹原徹郎,南江堂,2018年08月

  • 専門著書,グライコフォーラム 肝臓と糖鎖,三善英知 ,生化学工業と水谷財団,2018年04月

全件表示 >>

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,Gastrointestinal cancer determination method,三善英知、鎌田佳宏、高松真二、片岡直也、西野公博、木戸脇佳代子、秋長 歩、黒澤竜雄,PCT/JP2017/019534 (米国)16/304,816(出願),2018年11月

  • 日本,病理診断装置、画像処理方法及びプログラム ,三善英知、鎌田佳宏、鈴木 貴、板野景子,PCT/JP2018/030758(出願),2018年08月

  • 日本,慢性膵炎、膵がんの診断法,三善英知、戸邉 亨、江口英利、高松真二、前川友裕,2016-245964(出願),2016年12月

  • 日本,NASHの検出方法,三善英知、鎌田佳宏、伊藤行夫、南 俊夫,2016-221813(出願),2016年11月

  • 日本,消化器癌の判定方法,三善英知、鎌田佳宏、高松真二、片岡直也、西野公博、木戸脇佳代子、秋長 歩、黒澤竜雄,2016-106844 (出願),2016年05月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第22回腫瘍マーカー研究会奨励賞,三善英知,腫瘍マーカー研究会,2002年09月

  • 第59回日本癌学会奨励賞,三善 英知,日本癌学会,2000年10月

  • 山村賞,三善 英知,大阪大学大学院医学系研究科,1994年03月

  • 第38回日本膵臓学会大会優秀演題賞,三善英知,日本膵臓学会大会,2007年07月

  • 第43回日本肝臓学会総会優秀演題賞,三善英知,日本肝臓学会,2007年06月

全件表示 >>

報道 【 表示 / 非表示

  • 脂肪肝炎 血液診断可に?,読売新聞,2015年09月

  • 酒飲まない人の肝炎 血液診断,朝日新聞,2015年08月

  • 膵臓がん免疫治療~ブタ糖鎖投与で効果~,朝日新聞夕刊,2010年06月

  • 大腸がん悪化 カギは糖鎖,朝日新聞,2009年07月

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • βカゼインにより認識される複合体とその癌診断への応用

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第17回糖質科学コンソーシアムシンポジウム,糖鎖とがん,2019年11月

  • 第124回OICIセミナー,糖鎖を用いた膵癌の新しい診断・治療の開発,2019年02月

  • 適塾公開講座フェスタ,肝臓の病気〜脂肪肝は実は怖い〜,2018年11月

  • 千葉大学糖鎖創薬研究拠点 第2回研究セミナー,膵がんに対する糖鎖科学の挑戦,2018年10月

  • 理研・マックスプラン研究所合同化学生物学国際研究会,コアフコースと炎症生腸疾患に関する研究,2017年04月

全件表示 >>

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第17回糖質科学コンソーシアムシンポジウム,世話人,2019年10月

  • 国内重要会議,第39回 日本分子腫瘍マーカー研究会,2019年09月

  • 国内重要会議,第20回 関西グライコサイエンスフォーラム,2019年05月

  • その他,第8回 Kansai Liver Club,幹事,2019年04月

  • 国内重要会議,第77回日本癌学会学術総会,プログラム委員,2018年09月

全件表示 >>