基本情報

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三阪 佳弘

MISAKA Yoshihiro


キーワード

日本近代法制史,司法制度,法律家,刑事訴訟法,フランス司法制度史

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,高等司法研究科 法務専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 法学部  卒業 法学士 1983年03月
大阪大学 法学研究科  修了 法学修士 1985年03月
大阪大学 法学研究科  単位取得満期退学 1989年03月
大阪大学 法学研究科  博士(法学) 2015年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 法学部 1989年04月 ~ 1992年03月
龍谷大学助教授 法学部 1992年04月 ~ 2003年03月
龍谷大学教授 法学部 2003年04月 ~ 2004年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 近代日本における法律家・裁判制度の比較法史的研究
    基礎法学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 法制史学会

  • 民主主義科学者協会法律部会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 近代日本の高等教育における「法学部」の位置づけ,三阪佳弘,「学部課程法学教育の社会的機能と指導理念に関する法史学的・法理論的総合研究」(2011―2015年度、研究課題番号:23330032)の最終報告書,2016年03月,学術論文

  • 戦前戦後日本における法学部の社会的役割,三阪佳弘,民主主義科学者協会法律部会2015年度学術総会・日本・名古屋大学,2015年11月,会議報告/口頭発表

  • 科研基盤研究B成果報告書「公文書管理法制の比較法政史 分析編」,三阪佳弘=瀧口剛=竹中浩=田中仁=中尾敏充=林智良=三成賢次,2014年03月,大学・研究所等の報告

  • 広島修道大学第2回法学部学術講演会「地域社会における法的サービス提供の担い手――明治期日本の経験から—」,三阪佳弘,2013年12月,会議報告/口頭発表

  • 明治前期民事判決原本にあらわれた代人――1877-90年の京滋阪地域の代人の事例,三阪佳弘,阪大法学,63巻・3・4号159~191頁,2013年11月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,科研費基盤研究(B)「学部課程法学教育の社会的機能と指導理念に関する法史学的・法理論的総合研究」研究成果報告書,林智良、中山竜一、三阪佳弘、福井康太、坂口一成、栗原麻子、中尾敏充、山辺規子,科研費基盤研究(B)「学部課程法学教育の社会的機能と指導理念に関する法史学的・法理論的総合研究」事務局,2016年03月

  • 専門著書,『近代日本の司法省と裁判官――19世紀日仏比較の視点から』,三阪佳弘,大阪大学出版会,2014年09月

  • 辞典,明治時代史大辞典 第3巻(項目執筆に参加),三阪佳弘,吉川弘文館,2013年03月

  • 専門著書,『講座明治維新5 立憲制と帝国への道』(「第7章 近代法体系の成立――司法制度の展開を素材として」担当),三阪佳弘,有志舎,2012年11月

  • 辞典,明治時代史辞典 第2巻(項目執筆に参加),三阪佳弘,吉川弘文館,2012年03月

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