基本情報

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今里 聡

IMAZATO Satoshi


キーワード

歯科材料学,生体材料学

URL

http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~techno/Welcome.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2007年03月31日,歯学研究科 分子病態口腔科学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年12月31日,歯学研究科 分子病態口腔科学専攻,准教授,専任

  • 2011年01月01日 ~ 2012年03月31日,歯学研究科 統合機能口腔科学専攻,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,歯学研究科 口腔科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 歯学部 歯学科 卒業 歯学士 1986年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1991年12月 ~ 継続中
大阪大学助教授 1999年11月 ~ 継続中
大阪大学大学院助教授 2000年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院准教授 2007年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院教授 2011年01月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 生体機能性を有するbio-active/bio-functionalな材料の開発, 抗菌剤の新規徐放技術の開発, 新規歯髄・骨再生技術の開発, 根面う蝕の新規予防・治療法の開発, 歯科修復材料の生体安全性に関する研究
    補綴系歯学関連,口腔再生医学および歯科医用工学関連,保存治療系歯学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本防菌防黴学会

  • International Association for Dental Research

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 日本接着歯学会

  • 大阪大学歯学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Therapeutic polymers for dental adhesives: loading resins with bio-active components.,Imazato S, Ma S, Chen J-H, Xu HH,Dent Mater,30 (1): 97-104,2014年01月,解説・総説

  • Development of sustained antimicrobial-release systems using poly(2-hydroxyethyl methacrylate)/trimethylolpropane trimethacrylate hydrogels,Kitagawa H, Takeda K, Kitagawa R, Izutani N, Miki S, Hirose N, Hayashi M, Imazato S,Acta Biomater,10 (10): 4285-4295,2014年10月,学術論文

  • Effectiveness of non-biodegradable poly(2-hydroxyethyl methacrylate)-based hydrogel particles as a fibroblast growth factor-2 releasing carrier,Takeda K, Kitagawa H, Tsuboi R, Kiba W, Sasaki JI, Hayashi M, Imazato S.,Dental Materials,31 (11): 1406-1414.,2015年11月,学術論文

  • Bio-active restorative materials with antibacterial effects: new dimension of innovation in restorative dentistry.,Imazato S,Dent Mater J,28 (1): 11-19,2009年01月,学術論文

  • Antibacterial properties of resin composites and dentin bonding systems,Imazato S,Dental Materials,19, 6, 449-457,2003年11月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,削るう蝕、削らないう蝕,今里 聡、林 美加子、伊藤 中,クインテッセンス出版,2013年01月

  • 専門著書,細菌のこと知ってください-治癒をめざして,今里 聡,永末書店,2006年03月

  • 専門著書,やさしい説明,上手な治療 [4] 根面う蝕,今里 聡,尾崎和美,永末書店,2004年09月

  • 専門著書,接着歯学(第二版),今里 聡,橋本正則,医歯薬出版,2015年12月

  • 専門著書,治癒の歯内療法(新版),今里 聡,クインテッセンス出版,2010年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 韓国,Bonding compositions for dental use.,Nakatsuka K, Okada K, Imazato S, Ebisu S, Tsuchitani Y,KR-520268 (Korea)(登録),1999年08月,2005年10月

  •  ,Bonding compositions for dental use.,Nakatsuka K, Okada K, Imazato S, Ebisu S, Tsuchitani Y,TW-196822(登録),1999年08月,2004年06月

  • ヨーロッパ,Bonding compositions for dental use.,Nakatsuka K, Okada K, Imazato S, Ebisu S, Tsuchitani Y,European Patent EP-0980682(登録),1999年08月,2003年11月

  •  ,Bonding compositions for dental use.,Nakatsuka K, Okada K, Imazato S, Ebisu S, Tsuchitani Y,AU-763355 (Australia)(登録),1999年08月,2003年07月

  • アメリカ,Bonding compositions for dental use.,Nakatsuka K, Okada K, Imazato S, Ebisu S, Tsuchitani Y,U.S. Patent 6355704(登録),1999年08月,2002年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 1998年度日本歯科保存学会奨励賞,今里 聡,日本歯科保存学会,1998年06月

  • 2000年度 日本歯科保存学会DENTSPLY Merit Award,今里 聡,日本歯科保存学会,2001年05月

  • 第6回大阪大学歯学部弓倉学術奨励賞,今里 聡,大阪大学歯学部弓倉奨学会,2003年11月

  • 大阪大学大学院歯学研究科21世紀COEプログラムオープンセミナー優秀演題賞,今里 聡,大阪大学大学院歯学研究科,2003年11月

  • 日本歯科理工学会論文賞,山口 哲, 吉田 能得, 登尾 啓史, 村上 伸也, 今里 聡,日本歯科理工学会,2014年04月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院歯学研究科、ダッソー・システムズ社のSOLIDWORKSアプリケーションを歯科用インプラントデザインの検証に採用,PR Times,2013年10月

  • 「テレビドクター」高齢者のむし歯「根面う蝕」,讀賣テレビ,2005年06月

  • Socialization in research is very important.,Dental Tribune,2003年10月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院歯学研究科・歯学部附属病院 第13回市民フォーラム,司会,2015年11月

  • 口腔感染症フォーラム2008,抗菌性接着システムによる二次う蝕のリスク低減と歯髄保護,2008年12月

  • 大阪大学大学院歯学研究科 第6回市民フォーラム「進化し続ける歯科治療」,“歯”と“歯の神経”を守る最先端のむし歯治療材料,2008年11月

  • 第21回日本歯科医学会総会シンポジウム「医療安全-ユニット周りの汚染-」,ユニット周りの汚染に関連する細菌群の分析,2008年11月

  • 大阪市北区歯科医師会学術講習会,接着を使いこなそう-最良の修復処置のためのヒント,2008年10月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本歯科理工学会,Dental Materials Journal編集委員長,2016年04月 ~ 継続中

  • その他,ISO TC106,SC1 WG15 Convenor,2011年09月 ~ 継続中

  • その他,Journal-Journal of Adhesive Dentistry,Editorial board member,2011年01月 ~ 継続中

  • 学会,日本歯科理工学会,理事,2011年01月 ~ 継続中

  • その他,Journal-Journal of Investigative and Clinical Dentistry,Associate Editor,2009年01月 ~ 継続中

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