基本情報

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黒田 俊一

KURODA Syunichi


キーワード

生化学,分子生物学,細胞生物学

メールアドレス

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性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2007年03月31日,産業科学研究所,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2009年03月31日,産業科学研究所,准教授,専任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,産業科学研究所,教授,専任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科,大阪大学大学院生命機能研究科協力講座教授就任,兼任

  • 2015年07月01日 ~ 継続中,理学研究科,大阪大学大学院理学研究科学内兼担教授就任,兼任

職歴 【 表示 / 非表示

武田薬品工業株式会社(生物工学研究所) 1986年04月 ~ 1993年06月
武田薬品工業株式会社・係長(生物研究所) 1993年07月 ~ 1994年03月
神戸大学助手(バイオシグナル研究センター) 1994年04月 ~ 1996年03月
神戸大学助教授(バイオシグナル研究センター) 1996年04月 ~ 1998年03月
大阪大学助教授(産業科学研究所) 1998年04月 ~ 2009年03月
静岡大学講師(農学部) 1999年04月 ~ 1999年09月
スイス連邦ジュネーブ大学医学部・客員教授 2002年05月 ~ 2003年03月
文部科学省在外研究員 2002年05月 ~ 2003年03月
片山化学工業株式会社顧問就任 2004年07月 ~ 継続中
㈱バイオリーダースジャパン・取締役 2004年09月 ~ 2007年09月
㈱ビークル・取締役 2004年09月 ~ 2009年03月
京都大学大学院農学研究科非常勤講師兼任 2005年10月 ~ 2006年03月
株式会社ビークル技術顧問就任 2009年04月 ~ 2010年03月
静岡大学農学部非常勤講師兼任 2009年04月 ~ 2010年03月
大阪大学大学院生命機能研究科招へい教授就任 2009年04月 ~ 2010年03月
大阪大学産業科学研究所招へい教授就任 2009年04月 ~ 2013年03月
名古屋大学大学院生命農学研究科教授昇任 2009年04月 ~ 2015年03月
名古屋大学予防早期医療創成センター教授兼任 2011年08月 ~ 2015年03月
名古屋大学大学院生命農学研究科生命技術科学専攻長兼任 2012年04月 ~ 2013年03月
名古屋工業大学非常勤講師 2013年06月 ~ 2013年09月
名古屋大学大学院生命農学研究科招へい教授就任 2015年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院生命機能研究科協力講座教授就任 2015年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院理学研究科学内兼担教授就任 2015年07月 ~ 継続中
㈱アズワン技術顧問就任 2015年10月 ~ 継続中
大阪大学国際医工情報センター兼任教授就任 2015年11月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞内情報伝達機構に関わるタンパク質機能ドメインに関する研究、バイオナノ粒子を用いる分子ターゲッティング法の開発、神経軸索誘導機構に含まれるプロテインキナーゼ関連分子の研究、循環器系発生過程に重要なPKC結合性LIMタンパク質の解析、プロテインキナーゼと相互作用するRING-IBRタンパク質群の解析

  • 新規骨形成因子NELL1の基礎研究および臨床応用

    ナノバイオサイエンス関連

  • 全自動1細胞解析単離装置の開発および1細胞育種への応用

    応用分子細胞生物学関連,ナノバイオサイエンス関連

  • バイオセンサーにおけるセンシング分子ナノレベル整列化技術の開発

    ナノバイオサイエンス関連,ナノマイクロシステム関連

  • ウイルス感染機構に基づく生体内ピンポイントデリバリシステムの開発

    生体医工学関連,ウイルス学関連,ナノバイオサイエンス関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本農芸化学会

  • 日本生化学会

  • 日本高分子学会

  • Controlled Release Society

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論文 【 表示 / 非表示

  • In Vivo Delivery of Bio-nanocapsules Displaying L4-PHA Isolectin to Malignant Tumors Overexpressing N-Acetylglucosaminyltransferase V,Kasuya T, Jung JH, Kadoya H, Matsuzaki T, Tatematsu K, Okajima T, Miyoshi E, Tanizawa K, and Kuroda S,Human Gene Therapy,19 ; 887-895.,2008年09月,学術論文

  • Bio-nanocapsule conjugated with liposomes for in vivo pinpoint delivery of various materials.,Jung J, Matsuzaki T, Tatematsu K, Okajima T, Tanizawa K, Kuroda S.,J. Control. Release,126(3):255-264,2008年03月,学術論文

  • Enigma homolog 1 scaffolds protein kinase D1 to regulate the activity of the cardiac L-type voltage-gated calcium channel.,Maturana AD, Wälchli S, Iwata M, Ryser S, Van Lint J, Hoshijima M, Schlegel W, Ikeda Y, Tanizawa K, and Kuroda S.,Caridiovascular Res.,78 ; 458-465.,2008年02月,学術論文

  • Gene therapy of liver tumors with human liver-specific nanoparticles.,Iwasaki, Y., Ueda, M., Yamada, T., Kondo, A., Seno, M., Tanizawa, K., Kuroda, S., Sakamoto, M., and Kitajima, M.,Cancer Gene Ther.,14, 74-81,2007年03月,学術論文

  • Nuclear-cytoplasmic shuttling of a RING-IBR protein RBCK1 and its functional interaction with nuclear body proteins,K.Tatematsu, N, Yoshimoto, T. Koyanagi, C. Tokunaga, T. Tachibana, Y. Yoneda, M. Yoshida, T. Okajima, K. Tanizawa, S. Kuroda.,J. Biol. Chem.,280(24)22937-22944,2005年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 辞典,A Manual on Gene Transfer Vector and Genetic Modification Technology <Bionanocapsules for In Vivo Pinpoint Gene and Drug Delivery System>,T.Yamada, J.H.Jung, M.Seno, M.Ueda, A.Kondo, K.Tanizawa,and S.Kuroda.(John Rossi & Ted Friedmann Eds.),Cold Spring Harbor Press,2006年09月

  • 専門著書,最新DDS技術の先端バイオ医薬品への応用開発―ナノDDS、リポソーム、表面修飾、プロドラッグなどの最新技術と製剤への具体的応用― ,曽宮正晴、黒田俊一,技術情報協会,2017年06月

  • 専門著書,ERK Signaling (Jimenez, Gerardo Ed.) Methods in Molecular Biology Vol. 1487 (2017),Yoshimoto N., and Kuroda, S,Jimenez, Gerardo Ed,2017年01月

  • 専門著書,ヒトの感覚・知覚メカニズムと製品開発への活かし方 (2016),良元伸男、黒田俊一,技術情報協会,2016年12月

  • 専門著書,超分子サイエンス<中空バイオナノ粒子>,黒田俊一(国武豊喜監修),㈱NTS,2008年10月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,細胞内タンパク質の選択的分解法,立松健司、小栁智義、岡島俊英、谷澤克行、黒田俊一,2001-374247(登録),2001年12月

  •  ,Material Transfer into Cells by Using Protein Nanoparticles,黒田俊一、谷澤克行、妹尾昌治、近藤昭彦、上田政和,PCT-JP01-00926(登録),2001年03月

  • 日本,タンパク質中空ナノ粒子とそれを用いた物質運搬体、ならびに細胞への物質導入方法,黒田俊一、谷澤克行、妹尾昌治、近藤昭彦、上田政和,2001-316298(登録),2001年02月,2001年11月

  • 日本,医薬,黒田俊一、飯嶋益巳、立松健司,2017-054937(出願),2017年03月

  • 日本,核酸を内封してなる中性又はアニオン性リポソーム及びその製造方法,曽宮正晴,黒田俊一,2014-170680(出願),2014年08月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第4回バイオビジネスコンペJAPAN優秀賞,黒田俊一、妹尾昌治,第4回バイオビジネスコンペJAPAN実行委員会,2004年04月

  • 日本農芸化学会奨励賞,黒田俊一,日本農芸化学会,2001年04月

  • 日本農芸化学会技術賞,黒田俊一,日本農芸化学会,1996年04月

  • 第35回財団法人病態代謝研究会最優秀理事長賞,黒田俊一,財団法人病態代謝研究会,2004年11月

  • Visiting Scientists Award,黒田俊一,Foundation Novartis Consumer Health (Switzerland),2002年03月

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報道 【 表示 / 非表示

  • アズワンと阪大、抗体医薬品 生産を効率化,日本経済新聞(電子版・全国版),2016年08月

  • アズワンと阪大、抗体医薬品 生産を効率化,日本経済新聞,2016年08月

  • Panasonicと阪大、匂いセンサー高性能化へ技術開発,日本経済新聞(全国版・WEB版),2016年02月

  • 【坂口至徳の科学の現場を歩く】尿から肺がん発見…「匂い」数十万種かぎ分け、迅速・全自動ロボ 阪大、センサー開発に期待,産経ニュース(WEB版),2016年02月

  • Panasonicと阪大、匂いセンサー高性能化へ技術開発,日本経済新聞,2016年02月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第85回(平成29年度第3回)産研テクノサロン『サイエンス型産業イノベーションに向けて』,「今、1細胞が熱い!医薬、診断、匂い、微生物の世界において新しくできるようになったこと」,2017年11月

  • 日本生物工学会,全自動1細胞単離装置のバイオメディカル領域への応用,2010年10月

  • 第19回DDSカンファレンス,バイオナノカプセル(ウイルス由来感染機構を有するリポソーム)を用いるDDSキャリアの開発,2010年09月

  • 日本農芸化学会,AS ONE CELL PICKING装置の抗体工学、細胞工学への応用,2009年03月

  • 韓国忠南大学生物工学センター発足20周年記念国際シンポジウム,生体内のピンポイント遺伝子伝達のためのバイオナノカプセル技術の開発,2006年02月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,第25 回日本動物細胞工学会2012 年度国際大会,2011年04月

  • 国際会議,BIT Life Sciences' 2nd Annual World Congress of Gene 2008,2008年12月

  • 国内重要会議,第76回日本生化学会大会,プログラム副委員長,2003年10月

  • 国内重要会議,全科展・Human Life Science Forum 2005 ,2002年10月

  • 国内重要会議,第23回日本分子生物学会年会,組織委員,2000年12月