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高田 篤

TAKADA Atsushi


キーワード

公法学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,法学研究科 法学・政治学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 法学研究科  単位取得満期退学 博士 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学大学院法学研究科・助手 1991年04月 ~ 1992年03月
広島大学法学部・助教授 1992年04月 ~ 1998年03月
京都大学総合人間学部・助教授 1998年04月 ~ 2003年03月
京都大学大学院人間・環境学研究科・助教授 2003年04月 ~ 2004年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 公法学
    民主制論、法治国家論、社会国家論

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本法社会学会

  • 日独法学会

  • 日本公法学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ドイツ国法学者協会と日本公法学会,高田 篤,文明と哲学,(11) 50-158,2019年03月,学術論文

  • 公法学テキストの受容とその文脈―Dietrich Jeschの日本とドイツにおける受容をめぐって,高田 篤,比較憲法学の現状と展望 初宿正典先生古稀祝賀, 3-21,2018年09月,学術論文

  • 首相の解散権,高田 篤,法学教室,(451) 52-57,2018年04月,学術論文

  • イエッシュによるケルゼンの受容と批判の検討,高田 篤,文明と哲学,第10号 195頁-207頁,2018年03月,学術論文

  • ドイツにおけるケルゼン「再発見」と国法学の「変動」の兆し,高田 篤,「国家と法」の主要問題,75-91頁,2018年03月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,越境する司法―ドイツ連邦憲法裁判所の光と影,高田 篤,風行社,2014年09月

  • 専門著書,日独公法学の挑戦―グローバル化社会の公法,松本和彦編,日本評論社,ISBN,978-4-535-51981-7,2014年03月

  • 教科書,現代中国に関する13の問い:中国地域研究講義,片山剛他,大阪大学中国文化フォーラム,2013年03月

  • 翻訳作品,ドイツ憲法Ⅰ 総論・統治編,シュテルン,信山社,2009年09月

  • 専門著書,過去の責任と現在の法,ベルンハルト・シュリンク,岩波書店,2005年02月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第34回フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞,高田篤,ドイツ連邦共和国大統領,2012年06月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 黄教授講演会,連邦憲法裁判所の実質化の兆しに対する批判―ドイツにおける同性生活パートナーの平等化についての議論を例として,2018年12月

  • ブムケ教授講演会,「ドイツ国法学における基本法下の基本権ドグマーティクの展開」,2018年10月

  • チェツィック教授講演会,「議会制民主主義における国際条約法」,2017年07月

  • 翁元章法學講座,各国公法学の学説受容とその文脈―Dietrich Jeschの日本とドイツにおける受容―,2017年05月

  • 行政コントロール,憲法の視点から見た行政のコントロール,2017年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,大阪公法研究会 公法学会と国法学者大会「日本から見た国法学者協会」序論,2018年09月

  • その他,大阪公法研究会 Jeschから見たKelsen -JeschによるKelsenの評価と区別-,2017年08月

  • その他,九州公法判例研究会 現代ドイツ公法学の文献学的・社会史的検討――ディートリッヒ・イエッシュ「再読」をめぐって――,2017年01月

  • その他,大阪公法研究会 「Jeschルネッサンス」をめぐって,2016年09月

  • その他,ドイツ法フォーラム(2012年3月)のコーディネート,2011年12月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,日独文化研究所,常務理事,2017年07月 ~ 継続中

  • 公益法人,日独文化研究所,理事,2010年06月 ~ 2016年07月