基本情報

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原田 和生

HARADA Kazuo


キーワード

分析化学,メタボロミクス,生薬学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8235

FAX番号

06-6879-8239

URL

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/homepage/b020/Welcome.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年02月01日 ~ 2008年04月30日,工学研究科 生命先端工学専攻,特任研究員,専任

  • 2008年05月01日 ~ 2011年03月31日,薬学研究科 附属実践薬学教育研究センター,助教,専任

  • 2011年04月01日 ~ 2012年03月31日,薬学研究科 生命情報環境科学専攻,助教,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2013年03月31日,薬学研究科 創成薬学専攻,助教,専任

  • 2013年04月01日 ~ 2014年03月31日,薬学研究科 附属薬用植物園,助教,専任

  • 2014年04月01日 ~ 2017年03月31日,薬学研究科 附属薬用植物園,講師,専任

  • 2017年04月01日 ~ 2017年12月15日,グローバルイニシアティブ・センター,講師,専任

  • 2017年12月16日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,特任准教授(常勤),専任

  • 2017年12月16日 ~ 継続中,薬学研究科,兼任 特任准教授 (常勤),兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学研究科 生命先端工学専攻 単位取得満期退学 2007年03月
大阪大学 工学研究科 生命先端工学専攻 博士(工学) 2008年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院工学研究科 特任研究員 2007年04月 ~ 2008年04月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ●生薬・漢方薬のメタボロームデータを用いた品質評価
    ●死因究明に資する内因性低分子化合物マーカー探索
    ●薬毒物分析法の開発
    ●食品・環境に残留する動物性医薬品の分析法の開発および実態調査
    ●根寄生植物防除法の開発
    分析化学関連,バイオ機能応用およびバイオプロセス工学関連,薬系衛生および生物化学関連,薬系分析および物理化学関連,環境および天然医薬資源学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会

  • 日本生薬学会

  • 日本薬学会

  • 日本植物細胞分子生物学会

  • 日本農芸化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular mechanisms of Wischnewski spot development on gastric mucosa in fatal hypothermia: an experimental study in rats,Chihpin Yang, Kana Sugimoto, Yukie Murata, Yuichiro Hirata, Yu Kamakura, Yoshihisa Koyama, Yohei Miyashita, Kentaro Nakama, Kazuma Higashisaka, Kazuo Harada, Ryuichi Katada, Hiroshi Matsumoto,Scientific reports,10(0) 1877-1877,2020年02月,学術論文

  • Development and evaluation of a simultaneous and efficient quantification strategy for final prostanoid metabolites in urine.,Zhang TQ., Kuroda H., Nagano K., Terada S., Gao JQ., Harada K., Hirata K., Tsujino H., Higashisaka K., Matsumoto H., Tsutsumi Y.,Leukotrienes and Essential Fatty Acids (PLEFA),2019年11月,学術論文

  • Development of a Paper-Based Luminescence Bioassay for Therapeutic Monitoring of Aminoglycosides: a Proof-of-Concept Study.,Matsuura H, Ujiie K, Duyen TTM, Izutsu K, Fujiyama K, Maeda S, Harada K, Hirata K,Applied Biochemistry and Biotechnology,189(3):798-809,2019年05月,学術論文

  • Optimization and evaluation of pretreatment method for sp-ICP-MS to reveal the distribution of silver nanoparticles in the body.,Ishizaka T., Nagano K., Tasaki I., Tao H., Gao JQ., Harada K., Hirata K., Saito S., Tsujino H., Higashisaka K., Tsutsumi Y.,Nanoscale Res Lett.,14(1) 180-180,2019年05月,学術論文

  • Modeling of hepatic drug metabolism and responses in CYP2C19 poor metabolizer using genetically manipulated human iPS cells,Deguchi, S., Yamashita, T., Igai, K., Harada, K., Toba, Y., Hirata, K., Takayama, K., Mizuguchi, H.,Drug Metab. Dispos.,47 632-638,2019年04月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,「CE/MSを用いた陰イオン性代謝産物の定量」低温科学 第67巻 光合成研究法,原田和生,福崎英一郎,北海道大学 低温科学研究所,2009年03月

  • 専門著書,「代謝ターンオーバー解析とバイオマス改変の応用」第二世代バイオ燃料の開発と応用展開,蓮沼誠久,原田和生,福崎英一郎,シーエムシー出版,2009年01月

  • 専門著書,「CE/MSによるアニオン性代謝産物解析システムの開発」メタボロミクスの先端技術と応用,原田和生,福崎英一郎,シーエムシー出版,2008年01月

  • 専門著書,「安定同位体標識を利用した動的代謝プロファイリング」低温科学 第67巻 光合成研究法,蓮沼誠久,原田和生,三宅親弘,福崎英一郎,北海道大学 低温科学研究所,2009年03月

  • 専門著書,「in vivo同位体標識による網羅的代謝物ターンオーバー」メタボロミクスの先端技術と応用,原田和生,福崎英一郎,シーエムシー出版,2008年01月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,クルクミン含有製剤,長野一也,原田和生,東阪和馬,堤康央,中尾友洋,PCT/JP2018/008186(出願),2018年03月

  • 日本,アントシアニンの生産方法,平尾壽啓,小林昭雄,岡澤敦司,原田和生,平田收正,特願 2011-081010(出願),2011年03月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第63回日本生薬学会年会 優秀発表賞,原田和生,日本生薬学会,2016年09月

  • 日本生物工学会 第15回生物工学論文賞,原田和生,福崎英一郎,小林昭雄,日本生物工学会,2007年09月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師漢方セミナー,メタボローム解析を用いた生薬の品質評価,2015年07月

  • 産学連携国際協力シンポジウム 第2回ベトナム・ネクスト「メコンデルタを開く日本の技術」,「ベトナムの環境の抗生物質汚染」,2016年03月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,生物工学若手研究者の集い,生物工学若手研究者の集い 幹事,2009年09月 ~ 2017年09月

  • 学会,日本生物工学会関西支部,支部委員,2011年06月 ~ 継続中

  • 学会,日本生物工学会,和文誌編集委員,2013年01月 ~ 2014年12月