基本情報

写真b

権藤 恭之

GONDOU Yasuyuki


キーワード

高齢者,心理学,長寿,認知,幸福感

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8061

FAX番号

06-6879-8061

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月01日 ~ 2018年09月30日,人間科学研究科 人間科学専攻,准教授,専任

  • 2018年10月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

関西学院大学 文学部 心理学科 卒業 1989年03月
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻 修了 文学修士 1991年03月
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻 単位取得満期退学 1994年03月
関西学院大学 文学研究科  博士(心理学) 2001年12月

職歴 【 表示 / 非表示

(財)東京都老人総合研究所心理学部門 研究助手 1992年07月 ~ 2002年03月
財団法人高齢者研究・福祉振興財団 老人総合研究所 痴呆介入研究グループ 研究員 2002年04月 ~ 2005年03月
財団法人高齢者研究・福祉振興財団 老人総合研究所 福祉と生活ケア研究グループ 研究員 2005年04月 ~ 2007年09月
大阪大学人間科学研究科 准教授 2007年10月 ~ 継続中
財団法人高齢者研究・福祉振興財団老人総合研究所 福祉と生活ケア研究グループ 非常勤研究員 2008年04月 ~ 2011年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の認知の研究

  • 長寿要因の研究

  • 高齢者の幸福感の研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • Gerontology Society of America

  • 日本発達心理学会

  • 日本応用老年学会

  • 日本老年医学会

  • 日本老年社会科学会

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Assessing physical performance in centenarians: norms and an extended scale from the georgia centenarian study.,Cress ME, Gondo Y, Davey A, Anderson S, Kim SH, Poon LW.,2010 ID 310610,2010年09月,学術論文

  • RNA editing genes associated with extreme old age in humans and with lifespan in C. elegans.,Sebastiani P, Montano M, Puca A, Solovieff N, Kojima T, Wang MC, Melista E, Meltzer M, Fischer SE, Andersen S, Hartley SH, Sedgewick A, Arai Y, Bergman A, Barzilai N, Terry DF, Riva A, Anselmi CV, Malovini A, Kitamoto A, Sawabe M, Arai T, Gondo Y, Steinberg MH, Hirose N, Atzmon G, Ruvkun G, Baldwin CT, Perls TT.,PLoS One,4(12):e8210.,2009年12月,学術論文

  • Cognitive function in Japanese centenarians according to the Mini-Mental State Examination.,Inagaki H, Gondo Y, Hirose N, Masui Y, Kitagawa K, Arai Y, Ebihara Y, Yamamura K, Takayama M, Nakazawa S, Shimizu K, Homma A.,Dement Geriatr Cogn Disord.,28(1):6-12,2009年07月,学術論文

  • 百寿者研究の現状と展望,権藤恭之,老年社会科学,28(4),2007年04月,解説・総説

  • Functional status of centenarians in Tokyo, Japan: developing better phenotypes of exceptional longevity,Y. Gondo;N. Hirose;Y. Arai;H. Inagaki;Y. Masui;K. Yamamura;K. Shimizu;M. Takayama;Y. Ebihara;S. Nakazawa;K. Kitagawa,J Gerontol A Biol Sci Med Sci,61(3),2006年04月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Annual Review of Gerontology and Geriatrics Volume 33,Gondo, Y., Nakagawa, T., & Masui, Y.,Springer Publishing Company,ISBN,978-0-8261-0994-1,2013年02月

  • 教科書,高齢者心理学,権藤恭之,朝倉書店,2008年01月

  • 専門著書,Annual Review of Gerontology And Geriatrics: Biopsychosocial Approaches to Longevity,Poon,L.W., Perls, T,Springer Pub Co,2007年12月

  • 辞典,新老年学[第3判],権藤恭之,東京大学出版,2010年02月

  • 翻訳作品,ヒトのエイジングの認知心理学における構成概念としての処理速度の役割,藤田綾子・山本浩市,北大路書店,2008年07月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第3回日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞奨励賞,小林淳一,橋本由起子,幡野由夏,松尾知,永田たくみ,権藤恭之,金子未佳,日本認知症ケア学会,2006年10月

  • 日本老年医学会 優秀論文賞,権藤恭之,古名丈人,小林江里香,稲垣宏樹,杉浦美穂,増井幸恵,岩佐一,阿部勉,藺牟田洋美,本間昭,鈴木隆雄,日本老年医学会,2006年06月

  • 日本老年精神医学会 優秀論文賞,増井幸恵,権藤恭之,稲垣宏樹,広瀬信義,日本老年精神医学会,2006年06月

報道 【 表示 / 非表示

  • 最も幸福感が高いのは「90代女性」 阪大、老年学研究会シンポで報告,産經新聞,2013年05月

  • 但馬の長寿の秘訣は,神戸新聞,2012年03月

  • 但馬の100歳に学ぶ,毎日新聞,2012年02月

  • シンポジウム 健康長寿の秘密に迫る,読売新聞,2011年12月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第147回老年学・老年医学公開講座 高齢期こころ豊かに,百寿者の世界,2017年10月

  • 日本人間工学会関西支部春季講演会,年を取ることは、ポジティブなことなのか,2017年03月

  • 2016年度 日本人間工学会関西支部春季講演会,年を取ることは、ポジティブなことなのか,2017年03月

  • 第20回公開シンポジウム 健やかに老いる,百寿者から学ぶ、高齢期のしあわせのありかた,2017年02月

  • 「いのちの科学フォーラム」市民公開講座,百寿者研究から見た望ましい老いのあり方,2016年08月

全件表示 >>

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,応用老年学会,理事,2010年11月 ~ 継続中

  • 公益法人,中央労働災害防止協会,高年齢老土砂の身体的特性の変化による災害リスク低減推進の手法等検討委員会委員,2009年06月 ~ 2010年03月

  • 国・地方公共団体,東京都長寿医療研究センター研究所,非常勤研究員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 学会,認知心理学会,分科会会長,2008年05月 ~ 継続中