基本情報

写真b

栗本 英世

KURIMOTO Eisei


キーワード

社会人類学,アフリカ民族誌学,紛争研究,平和構築,人道主義

メールアドレス

メールアドレス

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2003年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,助教授,専任

  • 2003年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学研究科  文学修士 1985年03月

職歴 【 表示 / 非表示

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・助手 1987年04月 ~ 1992年03月
国立民族学博物館・助手 1992年04月 ~ 1993年03月
国立民族学博物館・助教授/総合研究大学院大学・助教授 1993年04月 ~ 2000年03月
大阪大学大学院人間科学研究科・助教授 2000年04月 ~ 継続中
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・客員助教授 2001年04月 ~ 2003年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ナイル系諸民族集団(主としてパリとアニュワ)の民族誌、人類学的歴史研究、内戦と武力紛争の研究、難民研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本アフリカ学会、日本民族学会、日本ナイル・エチオピア学会、日本平和学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 違和感、不快感と不断の交渉——共生の相互作用的基盤について,栗本英世,共生学宣言,2020年03月,学術論文

  • 人間科学型の共創および共創知を目指して,栗本英世,未来共創,1(1),2020年03月,学術論文

  • 太田至・曽我亨編『遊牧の思想』昭和堂,栗本英世,アフリカ研究,96号、31-34,2019年12月,書評

  • スーダン途上の民衆革命――三〇年続いたアル・バシール体制を倒した政権交代の意義,栗本英世,外交,(57),2019年10月,解説・総説

  • 繰り返される強制的移動と開発,栗本英世,移動する人々,2019年03月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,共生学宣言,志水宏吉、河森正人、栗本英世、檜垣立哉、モハーチ・ゲルゲイ,大阪大学出版会,2020年03月

  • その他,共生学宣言 = Kyosei studies manifesto,志水, 宏吉, 河森, 正人, 栗本, 英世, 桧垣, 立哉, Mohácsi, Gergely,大阪大学出版会,ISBN,9784872597080,2020年03月

  • 専門著書,ナショナル・アイデンティティを問い直す,川田順造編,山川出版社,2017年10月

  • 専門著書,難民問題と人権理念の危機,駒井洋監修 人見泰弘編,明石書店,ISBN,978-4-7503-4522-2,2017年05月

  • 教科書,共生学が創る世界,河森正人、栗本英世、志水宏吉編,大阪大学出版会,2016年03月

全件表示 >>