基本情報

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栗栖 源嗣

KURISU Genji


キーワード

構造生物化学

URL

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/crystallography/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月01日 ~ 2004年03月31日,蛋白質研究所,助手,専任

  • 2009年04月01日 ~ 継続中,蛋白質研究所,教授,専任

  • 2009年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 高分子科学専攻,教授,兼任

  • 2009年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 高分子科学専攻,教授,兼任

  • 2012年04月01日 ~ 2014年03月31日,総合学術博物館,教授,兼任

  • 2016年08月26日 ~ 2019年08月25日,教育室,副理事,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部  卒業 学士(工学) 1992年03月
大阪大学 工学研究科 応用精密化学専攻 博士前期課程 修了 修士(工学) 1994年03月
大阪大学 工学研究科 応用精密化学専攻 修了 博士(工学) 1997年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員 (DC1) 1994年04月 ~ 1997年03月
文部科学省長期在外研究員 (米国パデュー大学) 2002年04月 ~ 2003年09月
東京大学大学院総合文化研究科 助教授 2004年04月 ~ 2007年03月
東京大学大学院総合文化研究科 准教授 2007年04月 ~ 2009年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質複合体の構造研究
    構造生物化学関連,生体関連化学

  • 蛋白質による分子認識に関する構造生物学的研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本蛋白質科学会

  • 日本結晶学会

  • 日本光合成学会

  • 日本生物物理学会

  • 日本植物生理学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Structural adaptations of photosynthetic complex I enable ferredoxin-dependent electron transfer.,Schuller JM, Birrell JA, Tanaka H, Konuma T, Wulfhorst H, Cox N, Schuller SK, Thiemann J, Lubitz W, Sétif P, Ikegami T, Engel BD, Kurisu G, Nowaczyk MM,Science,363(6424) 257-260,2019年01月,学術論文

  • X-ray structure of an asymmetrical trimeric ferredoxin-photosystem I complex.,Kubota-Kawai H, Mutoh R, Shinmura K, Sétif P, Nowaczyk MM, Rögner M, Ikegami T, Tanaka H, Kurisu G,Nature plants,4(4) 218-224,2018年04月,学術論文

  • Calredoxin represents a novel type of calcium-dependent sensor-responder connected to redox regulation in the chloroplast.,Hochmal AK, Zinzius K, Charoenwattanasatien R, Gäbelein P, Mutoh R, Tanaka H, Schulze S, Liu G, Scholz M, Nordhues A, Offenborn JN, Petroutsos D, Finazzi G, Fufezan C, Huang K, Kurisu G, Hippler M,Nature communications,7 11847,2016年06月,学術論文

  • The 2.8 Å crystal structure of the dynein motor domain.,Kon T, Oyama T, Shimo-Kon R, Imamula K, Shima T, Sutoh K, Kurisu G,Nature,484(7394) 345-50,2012年03月,http://europepmc.org/abstract/med/22398446,学術論文

  • X-ray crystal structure of the light-independent protochlorophyllide reductase.,Muraki N, Nomata J, Ebata K, Mizoguchi T, Shiba T, Tamiaki H, Kurisu G, Fujita Y,Nature,465(7294) 110-4,2010年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,植物タンパク質実験プロトコール(共著),栗栖源嗣,秀潤社,ISBN,ISBN10:4-86972-180-3,1998年04月

  • 専門著書,Cytochrome Complexes: Evolution, Structures, Energy Transduction, and Signaling,Kurisu, G.,Springer,ISBN,978-94-017-7479-6,2016年06月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本結晶学会進歩賞,栗栖源嗣,日本結晶学会,2001年11月

  • 日本結晶学会学術賞, 栗栖源嗣,日本結晶学会,2016年11月

報道 【 表示 / 非表示

  • チトクロムb6f複合体 阪大、立体構造を解明,日刊工業新聞,2003年11月

  • 光合成たんぱく質チョウの形,朝日新聞,2003年11月

  • 光合成関連分子立体構造を解明,日経産業新聞,2003年11月

  • 光合成に重要な役割チトクロムb6/f複合体立体構造を解明,読売新聞,2003年11月

  • 光合成電子供給の仕組み解明,読売新聞,2001年02月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学×ナレッジキャピタル / 研究ときめき*カフェ 「考える」を考える学校,「たんぱく質研究の、入門編の少し先」,2015年12月

  • 大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」vol.58,「ようこそ!タンパク質ワンダーランド」,2015年05月

  • シンポジウム 「魅惑の美 Crystal ―最先端科学が拓く新しい結晶の魅力―」,パネルディスカッション司会,2014年12月

  • 世界結晶年(IYCr2014)記念講演会,世界結晶年ー我々の生活と結晶学,2014年02月

  • 進路講演会,岡山白陵の後輩達へ,2010年02月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,2018年アジア結晶学連合会議,国際プログラム委員,2018年12月

  • 国際会議,2016年アジア結晶学連合会議,国際プログラム委員(生物系代表),2016年12月

  • 国際会議,2015年アジア結晶学連合会議,国際プログラム委員(生物系代表),2015年12月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • その他,国際結晶学連合会議,Acta Crystallographica Section D誌共編者,2016年01月 ~ 継続中

  • 学会,日本結晶学会,監事,2018年04月 ~ 継続中

  • 学会,アジア結晶学連合,評議員,2012年11月 ~ 継続中

  • 学会,日本蛋白質科学会,理事,2007年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本結晶学会,評議員,2004年04月 ~ 継続中

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 日本蛋白質立体構造データベース,2017年04月 ~ 継続中