基本情報

写真b

橋詰 謙

HASHIZUME Ken


キーワード

身体運動学, 認知行動学, 身体知, スキルサイエンス

URL

http://sites.google.com/site/qiaojieqiannohomupeji/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月01日 ~ 2005年03月31日,健康体育部,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2011年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,准教授,専任

  • 2011年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

筑波大学 体育専門学群  卒業 体育学士 1979年03月
筑波大学 体育研究科  修了 体育学修士 1981年03月
筑波大学 体育科学研究科  博士(学術) 1993年03月

職歴 【 表示 / 非表示

東京都老人総合研究所リハビリテーション医学部運動研究室助手 1982年04月 ~ 継続中
東京都老人総合研究所リハビリテーション人間科学研究系運動機能部門研究員 1993年07月 ~ 継続中
大阪大学健康体育部助教授 1994年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科准教授 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 運動の制御と学習に関する研究
    認知科学関連,体育および身体教育学関連

  • 熟練者のスキルについての研究
    知能情報学関連,体育および身体教育学関連,認知科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会

  • 日本スポ-ツ運動学会

  • 日本スポーツ心理学会

  • 運動学習研究会

  • 身体知研究会(人工知能学会 第2種研究会)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of whole-body vibration training on dynamic balance in older persons with locomotive syndrome: A randomised controlled trial,Fujita, K., Ogasawara, I., Hashizume, K., Shimamoto, H., Nakata, K.,23rd annual Congress of the European College of Sport Science,730.,2018年07月,国際会議(proceedingsあり)

  • 事象の生起様相および相手チームとの関係性に着目したゲーム分析方法の開発,橋詰 謙, 小笠原一生,ハンドボールリサーチ,6 23-33,2017年12月,学術論文

  • ロコモティブシンドロームに対する全身振動トレーニングの動的バランスへの効果-ランダム比較試験-,藤田和樹,小笠原一生,橋詰 謙,陣内 裕成,島本英樹,中田研,第72回日本体力医学会大会プログラム・予稿集, 168-168,2017年09月,会議報告/口頭発表

  • Examination of dynamic balance parameters useful for predicting risk of locomotive syndrome,Fujita K, Ogasawara I, and Nakata K,The Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine,5(6):527,2016年12月,https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jpfsm/,会議報告/口頭発表

  • EFFECTS OF WHOLE-BODY VIBRATION TRAINING ON MUSCLE STRENGTH AND DYNAMIC BALANCE IN OLDER ADULTS,Kazuki FUJITA, Issei OGASAWARA, Ken HASHIZUME, Hideki SHIMAMOTO, Ken NAKATA,10th International Conference of strength training,113.,2016年12月,国際会議(proceedingsあり)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,日本スポーツ心理学会編 スポーツ心理学事典,橋詰 謙、他,大修館書店,ISBN,978-4-469-06217-5,2008年12月

  • 専門著書,スキルの科学,岩田一明(研究代表者)、橋詰 謙、他,財団法人 国際高等研究所,ISBN,978-4-906671-54-0,2007年07月

  • 翻訳作品,身体運動学:行動選択の規準と運動の経済性,松尾知之(編訳),橋詰 謙、他6名,大修館書店,ISBN,4-469-26599-3,2006年04月

  • 専門著書,Development of a new ski apparatus for hemiplegic persons,Abe, Furuna, Hashizume, Ito, Oyanagi, Uehara, Tsuchida,Shonan Shuppansha,1999年01月

  • 辞典,スポーツ心理学事典,松尾知之,大修館書店,2008年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 計測自動制御学会ニューラルネットワークフォーラム・学術創成研究特別講演会,熟練者のスキル・知にアプローチする,2009年01月

  • 身体知研究会 第一回研究討論会,運動スキル -習熟とコツ-,2005年06月

  • 第33回理学療法科学学会 特別講演,運動スキル学習の分析方法 ~視点に関する最近の流れ~,2003年10月

  • 国際高等研究所「スキルの科学に関する学際的検討」2002年度第3回研究会,ジャグリングの学習とエキスパートの技,2002年11月

  • 第26回日本スポーツ心理学会シンポジウム,知覚-運動連関の視点から見たボールジャグリングの学習過程,1999年10月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,身体知研究会 2008年第2回研究会,運営委員長,2008年11月

  • 国内重要会議,第14回運動学習研究会,運営委員長,2004年08月

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 全日本スキー連盟準指導員,1993年03月 ~ 継続中