基本情報

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宮本 裕司

MIYAMOTO Yuji


生年月

1956年03月

キーワード

地震工学 耐震工学 地震防災

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7634

FAX番号

06-6879-7634

URL

http://www.arch.eng.osaka-u.ac.jp/labo-miyamoto/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 地球総合工学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 工学部 建築学科 卒業 学士 1979年03月
神戸大学 工学研究科  修了 博士(工学) 1992年10月

職歴 【 表示 / 非表示

鹿島建設株式会社技術研究所 1979年04月 ~ 1987年03月
鹿島建設株式会社小堀研究室 地震地盤研究グル-プ長・上席研究員 1987年04月 ~ 2008年03月
カリフォルニア大学デーヴィス校 客員研究員 1990年04月 ~ 1990年10月
東京理科大学理工学部建築学科 講師(非常勤) 2001年04月 ~ 2008年03月
大阪大学大学院工学研究科 教授 2008年04月 ~ 継続中
京都大学防災研究所・講師(非常勤) 2012年04月 ~ 2015年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 建築構造 地震工学 耐震工学 地震防災
    建築構造および材料関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本免震構造協会

  • 日本地震工学会

  • 日本建築学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 免震建物衝突時における擁壁抵抗の復元力特性のモデル化,山本慎也、宮本裕司,日本建築学会構造系論文集,Vol.83、第749号、pp.975-983,2018年07月,学術論文

  • 2016年熊本地震で連続した大振幅地震動が入力した益城町庁舎の非線形相互作用,中野尊治、宮本裕司、川辺秀憲,日本建築学会構造系論文集,Vol.83 第748号、pp.781~791,2018年06月,学術論文

  • 擁壁部水平抵抗簡易評価法を用いた免震建物模型の擁壁衝突実験のシミュレーション解析,犬伏徹志, 宮本裕司, 荏本孝久,日本建築学会技術報告集,24 巻 (2018) 56 号 p. 53-57,2018年02月,学術論文

  • 繰返し水平載荷実験における羽根付き鋼管杭の水平抵抗評価,柏 尚稔, 小林俊夫, 宮本裕司,日本建築学会技術報告集,24 巻 (2018) 56 号 p. 99-104,2018年02月,学術論文

  • A fundamental study on the earthquake response reduction of base-isolated foundation backfilled using an improved compound geomaterial,Yuji Miyamoto, Atsushi Shimamura,Satoru Fujii,Fumiko Hoshizawa,Hisatoshi Kashiwa,Japan Architectural Review, Architectural Institute of Japan,Volume 1, Issue 1, Pages 56–66, ,2018年01月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,建築振動を学ぶ-地震から免震・制震まで-,編著:宮本裕司ほか,理工図書,ISBN,978-4-8446-0824-0,2014年03月

  • 専門著書,長周期地震動と建築物の耐震性,宮本裕司(共著),日本建築学会,2007年12月

  • 専門著書,建物と地盤の動的相互作用を考慮した応答解析と耐震設計,宮本裕司(共著),日本建築学会,2006年02月

  • 専門著書,入門・建物と地盤との動的相互作用,宮本裕司(共著),日本建築学会,1996年04月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,層状構造体の層間変位計測方法及び装置,宮本裕司,酒向裕司ほか,特願2007-61120(登録),2007年06月

  • 日本,光ファイバによる構造物の診断方法及びシステム,宮本裕司,今井道雄ほか2名,特願2004-71756(登録),2004年03月

  • 日本,コンクリート管路形成方法及びコンクリート躯体,宮本裕司,鈴木 篤ほか3名,特願2003-301852(登録),2003年08月

受賞 【 表示 / 非表示

  • Outstanding Research Award for achievement and contribution to ISAMR,Yuji MIYAMOTO,Asia Pacific Society for Materials Research,2018年08月

  • 平成29年度 大阪大学賞(教育貢献部門),宮本裕司,大阪大学,2017年11月

  • 平成20年度「応用数理」インダストリアルマテリアル部門ベストオーサー賞「最新の建築耐震設計技術:強震動予測と建物応答制御」,宮本裕司・永野正行・栗野治彦,日本応用数理学会,2008年08月

  • 2006年日本建築学会賞(論文)「杭基礎の非線形動的相互作用の解明と耐震性能評価法の高度化に関する一連の研究」,宮本裕司,日本建築学会,2006年05月

  • 1994年日本建築学会奨励賞(論文)「群杭基礎の振動特性に関する研究(実大杭基礎の強制加振実験と解析的研究)」「Pile Foundation Response in Liquefiable Soil Deposit during Strong Earthquake(Centrifugal test for pile foundation model and correlation analysis)」,宮本裕司,日本建築学会,1994年09月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 大阪北部地震の関連記事,日経アーキテクチュア 2018_7-12,2018年07月

  • やさしいニュース,テレビ大阪,2018年06月

  • マイあさラジオ-特集 地震・建築物の耐震性,NHKラジオ,2018年06月

  • (科学の扉)「想定外」を考える 免震脅かす長周期パルス 特殊な揺れ、超高層ビルに影響,朝日新聞社,2018年01月

  • ドイツテレビ局Prosieben7の番組“ガリレオ”の取材,Comberry.,LTD、ProSiebenSat1グループ,2017年02月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • The 2018 International Symposium for Advanced Materials Research (ISAMR 2018),Application of New Geo-Material to Reduce the Earthquake Response of Structure,2018年08月

  • 日本建築学会近畿支部 鉄骨構造部会2018年度第1回研究会,基礎地盤の諸条件が大振幅地震時の 地震入力と構造物応答に与える影響,2018年08月

  • 大阪北部地震被害調査速報会,2018年6月18日大阪北部地震 免震建物の調査,2018年07月

  • 平成30年度第4回日本建築学会近畿支部基礎構造部会講演,大振幅地震時の大阪表層地盤での 地震動増幅と基礎の水平抵抗,2018年07月

  • 第96回耐震工学研究会講演会,過去の地震被害を今後の耐震設計にどのように活かすか,2017年11月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,シンポジウム「東日本大震災から5年 -建築振動工学の到達点と残された課題,2016年01月

  • 国内重要会議,第9回構造物と地盤の動的相互作用シンポジウム-最近の被害地震における地盤震動・動的相互作用の現象把握と構造設計への取り組み,2013年01月

  • 国際会議,大阪大学フォーラム2011 中国・上海「地震被害の軽減を目指した最新の建築耐震技術」,2011年10月

  • 国内重要会議,ワークショップ「建物と地盤の動的相互作用の簡易計算法」,2011年07月

  • 国内重要会議,シンポジウム阪神・淡路大震災を振り返り、来たる大地震に備える-建築振動研究に課せられたもの-,2011年03月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本建築学会,日本建築学会賞教育賞選考委員会・幹事,2018年06月 ~ 継続中

  • 公益法人,一般財団法人 災害科学研究所,研究員,2017年06月 ~ 継続中

  • 公益法人,日本建築学会,日本建築学会振動運営委員会 委員,2017年04月 ~ 継続中

  • その他,一般財団法人 日本建築総合試験所,評議員,2016年06月 ~ 継続中

  • 公益法人,独立行政法人日本学術振興会,2015年科学研究費委員会専門委員,2015年12月 ~ 2016年11月

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