基本情報

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冨永 恵子

TOMINAGA Keiko


キーワード

神経薬理学,神経生理学

性別

女性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月01日 ~ 2002年03月31日,理学研究科 生物科学専攻,助手,専任

  • 2002年04月01日 ~ 2007年03月31日,生命機能研究科 生命機能専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科 生命機能専攻,准教授,専任

  • 2002年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 生物科学専攻,准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

九州大学 薬学部 製薬化学科 卒業 1988年03月
九州大学 薬学研究科 薬学専攻 修了 1990年03月
九州大学 薬学研究科 薬学専攻 修了 博士(薬学) 1993年03月

職歴 【 表示 / 非表示

米国Virginia大理学部NSF時間生物学プロジェクト・博士研究員 1993年04月 ~ 1993年06月
東海大学医学部・助手 1993年07月 ~ 1995年03月
大阪大学理学部・助手 1995年04月 ~ 1996年03月
大阪大学大学院理学研究科・助手 1996年04月 ~ 2002年03月
大阪大学大学院生命機能研究科(理学研究科生物科学専攻)・准教授 2002年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 概日リズム
    基盤脳科学関連

  • 哺乳類脳の可塑性
    基盤脳科学関連,神経科学一般関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本時間生物学会

  • 日本薬理学会

  • 日本神経科学学会

  • 日本生理学会

  • Society for Neuroscience(北米神経科学会)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Transient appearance of Ca2+ -permeable AMPA receptors is crucial for the production of repetitive LTP-induced synaptic enhancement (RISE) in cultured hippocampal slices. ,Tominaga-Yoshino K, Urakubo T, Ueno Y, Kawaai K, Saito S, Tashiro T, Ogura A.,Hippocampus,2020年04月,学術論文

  • ストレスの記憶への影響を細胞レベルで解析するためのin vitroモデル系,小倉明彦、齋藤慎一、木村聡志、冨永(吉野)恵子,日薬理誌,vol150; 1-5,2017年11月,解説・総説

  • An in vitro reproduction of stress-induced memory defects: Effects of corticoids on dendritic spine dynamics.,Saito, S., Kimura, S., Adachi, N., Numakawa, T., Ogura, A. & Tominaga-Yoshino, K.,Scientific Reports, 6, 19287,2016年01月,学術論文

  • Reduction of NPY-positive neurons and dysregulation of excitability in young senescence-accelerated mouse prone 8 (SAMP8) hippocampus precedes the onset of cognitive impairment,E. Sawano, K. Iwatgani, K. Tominaga-Yoshino, A. Ogura, T. Tashiro,Journal of Neurochemistry,135: 287-300,2015年10月,学術論文

  • Dendritic spine dynamics leading to spine elimination after repeated induction of LTD,Hasegawa S, Sakuragi S, Tominaga-Yoshino K, Ogura A,Sci Rep,5:7707,2015年01月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,記憶の細胞生物学,小倉明彦、冨永恵子,朝倉書店,2011年02月

  • 専門著書,Culture of mammalian organs and tissues, In Methods in Molecular Biology "Circadian rhythm" pp481-492, Rosato, Ezio (ed).,K. Tominaga-Yoshino, T. Ueyama and H. Okamura,Humana Press,2007年01月

  • 教科書,ニューロンの生物学,小倉明彦、冨永恵子,南江堂,1999年03月

  • 専門著書,組織培養の技術-基礎編 5-2神経細胞培養法,小倉明彦、冨永恵子,朝倉書店,1996年04月

  • 専門著書,脳機能の解明-21世紀に向けて(赤池紀扶 他編)アデノウイルスベクターを用いた神経細胞への外来遺伝子導入-その一応用例としてのアミロイド前駆体蛋白の機能解析,冨永-吉野恵子、植月太一、吉川和明、小倉明彦,九州大学出版会,1998年06月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 記憶固定にストレスが悪影響,ヤフーニュース、時事通信ほか,2016年02月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第11回 女子中高生のための関西科学塾 開会式,研究者という仕事ー脳のふしぎに魅せられて,2016年07月

  • 2014年度 オープンキャンパス(理学部),脳のふしぎ,2014年08月