基本情報

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吉川 徹

KIKKAWA Toru


キーワード

計量社会意識論,学歴社会論,社会階層論,社会調査法,若者の人口移動

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8098

URL

https://www.facebook.com/toru.kikkawa.50

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2007年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2014年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,准教授,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,社会経済研究所,併任教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 人間科学部 人間科学科 卒業 社会学士 1989年03月
大阪大学 人間科学研究科  学術修士 1991年03月
大阪大学 人間科学研究科  修了 博士(人間科学) 1994年06月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会 特別研究員DC 1992年04月 ~ 1994年03月
大阪大学 人間科学部 助手 1994年04月 ~ 1995年03月
静岡大学 人文学部 講師 1995年04月 ~ 1996年09月
静岡大学 人文学部 助教授 1996年10月 ~ 2000年03月
大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授(助教授) 2000年04月 ~ 2014年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 学歴社会論

    社会学関連,教育社会学関連

  • 社会調査法
    社会学関連

  • 社会階層論
    社会学関連,教育社会学関連

  • 計量社会意識論
    社会学関連,社会心理学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会

  • 日本教育社会学会

  • 社会調査協会

  • American Sociological Association

  • 日本家族社会学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Are Happiness and Unhappiness Two Sides of the Same Coin? An Analysis of Happiness and Unhappiness,Hommerich, Carola and Toru KIKKAWA,Social Science Japan Journal ,22(1) 11-24,2019年02月,https://academic.oup.com/ssjj/article-abstract/22/1/11/5316047?redirectedFrom=fulltext,学術論文

  • Work made us what we are: Complexity of work, self-directedness of orientation, and intellectual flexibility of older US and Japanese men,Sho Fujihara, Toru Kikkawa and Carmi Schooler,Research in Social Stratification and Mobility,54 36-45,2018年04月,https://www.sciencedirect.com/journal/research-in-social-stratification-and-mobility,学術論文

  • 若者はいかにして社会・政治問題と向き合うようになるのか,池上知子, 高史明, 吉川徹, 杉浦淳吉,教育心理学年報,57 237-281,2018年03月,学術論文

  • 現代日本における階層意識と格差の連携変動過程の実証的解明,吉川徹,理論と方法,32(1) 194-195,2017年03月,学術論文

  • 〈溶解〉する「社会の心」をいかに捉えるか,吉川徹, 浅野智彦,現代思想,2017年3月号140-161,2017年02月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Social Mentality in Contemporary Japan: Quantitative Social Consciousness Studies ,KIKKAWA, Toru,Osaka University Press,ISBN,978-4-87259-546-8,2016年04月

  • 専門著書,『現代日本の「社会の心」 計量社会意識論』,吉川徹,有斐閣,ISBN,978-4-641-17398-9,2014年06月

  • 一般著書,『学歴・競争・人生: 10代のいま知っておくべきこと』,吉川徹, 中村高康,日本図書センター,ISBN,978-4-284-30450-4,2012年11月

  • 一般著書,『学歴分断社会』,吉川徹,筑摩書房,ISBN,978-4-480-06479-0,2009年03月

  • 専門著書,『学歴と格差・不平等: 成熟する日本型学歴社会』,吉川徹,東京大学出版会,ISBN,978-4-13-050166-8,2006年09月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 社会調査協会優秀研究活動賞,吉川徹,一般社団法人 社会調査協会,2011年11月

  • 大阪大学功績賞,吉川徹,大阪大学,2011年08月

  • 大阪大学共通教育賞,吉川徹,大阪大学共通教育実践センター,2009年11月

  • 大阪大学共通教育賞,吉川徹,大阪大学共通教育実践センター,2010年11月

報道 【 表示 / 非表示

  • 「学歴」という最大の分断 大卒と高卒で違う日本が見えている,Buzfeed Japan,2016年12月

  • 男性の方が家事意識高い 阪大「社会制度に課題」,共同通信ほか,2016年01月

  • 「夫が家事や育児をするのは当たり前」と考える人は男性で多い 阪大チームが意識調査,産経新聞ほか,2016年01月

  • 高校生や保護者のニーズに合わせた経営を,大學新聞,2013年10月

  • プロフェッショナル・クロスカウンター,進研ゼミ 高1マイビジョン,2012年11月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第6回公開研究会,分断社会を生きる若者たち,2018年11月

  • 松江南高校関西研修模擬授業,社会学模擬授業 進路の人間科学,2018年10月

  • 阪大・HGLC社会調査プログラム・社会調査講演会,社会調査データで仮説を論証しよう,2018年09月

  • 阪大・HGLC社会調査プログラム・社会調査講演会,データを使って鳥の目で日本社会をみる,2018年09月

  • 第415回 セミナー,学歴分断社会の課題と未来,2018年09月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本社会学会,理事,2018年09月 ~ 2021年10月

  • 公益法人,一般社団法人 社会調査協会,資格認定委員,2016年04月 ~ 継続中

  • 学会,数理社会学会,理事,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 国・地方公共団体,日本学術会議,連携会員,2014年10月 ~ 継続中

  • 学会,日本社会学会データベース委員会,委員,2012年12月 ~ 2015年09月

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