基本情報

写真b

吉森 保

YOSHIMORI Tamotsu


キーワード

細胞生物学

URL

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年02月01日 ~ 2010年03月31日,微生物病研究所,教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科 生命機能専攻,教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,教授,兼任

職歴 【 表示 / 非表示

科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業CRESTタイプ研究代表者兼任 2002年10月 ~ 2008年03月
大阪大学微生物病研究所環境応答研究部門細胞制御分野教授 2006年02月 ~ 2010年03月
大阪大学大学院医学系研究科遺伝医学講座遺伝学(兼任) 2010年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院生命機能研究科時空生物学講座細胞内膜動態研究室 2010年04月 ~ 継続中
科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業CRESTタイプ研究代表者兼任 2012年10月 ~ 2015年03月
大阪大学特別教授 2014年07月 ~ 2017年07月
国立研究開発法人日本医療研究開発機構AMED 研究代表者兼任 2015年04月 ~ 2017年03月
大阪大学医学系研究科附属オートファジーセンター・センター長 2016年10月 ~ 継続中
大阪大学栄誉教授 2017年07月 ~ 継続中
科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業CRESTタイプ研究代表者兼任 2017年10月 ~ 2023年03月
大阪大学大学院生命機能研究科・研究科長 2018年04月 ~ 2020年03月

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ細胞生物学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

  • 日本細胞生物学会

  • 臨床ストレス応答学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Autophagosomes form at ER-mitochondria contact sites.,Hamasaki M, Furuta N, Matsuda A, Nezu A, Yamamoto A, Fujita N, Oomori H, Noda T, Haraguchi T, Hiraoka Y, Amano A, Yoshimori T.,Nature. ,495(7441), 389-393,2013年03月,学術論文

  • Distinct functions of ATG16L1 isoforms in membrane binding and LC3B lipidation in autophagy-related processes.,Lystad AH, Carlsson SR, de la Ballina LR, Kauffman KJ, Nag S, Yoshimori T, Melia TJ, Simonsen A,Nature cell biology,2019年02月,学術論文

  • Suppression of autophagic activity by Rubicon is a signature of aging.,Nakamura S, Oba M, Suzuki M, Takahashi A, Yamamuro T, Fujiwara M, Ikenaka K, Minami S, Tabata N, Yamamoto K, Kubo S, Tokumura A, Akamatsu K, Miyazaki Y, Kawabata T, Hamasaki M, Fukui K, Sango K, Watanabe Y, Takabatake Y, Kitajima TS, Okada Y, Mochizuki H, Isaka Y, Antebi A, Yoshimori T,Nature communications,10(1) 847,2019年02月,学術論文

  • Induction of selective autophagy in cells replicating hepatitis C virus genome.,Mori H, Fukuhara T, Ono C, Tamura T, Sato A, Fauzyah Y, Wada M, Okamoto T, Noda T, Yoshimori T, Matsuura Y,The Journal of general virology,99(12) 1643-1657,2018年12月,学術論文

  • Bidirectional Control of Autophagy by BECN1 BARA Domain Dynamics.,Chang C, Young LN, Morris KL, von Bülow S, Schöneberg J, Yamamoto-Imoto H, Oe Y, Yamamoto K, Nakamura S, Stjepanovic G, Hummer G, Yoshimori T, Hurley JH,Molecular cell,73(2):339-353.e6.,2018年12月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,The実験医学 オートファジー 研究者たちの集大成が見える 最新ビジュアルテキスト,水島昇・吉森保,羊土社,ISBN,978-4-7481-0365-7,2017年09月

  • 一般著書,Lysophagy: A Method for Monitoring Lysosomal Rupture Followed by Autophagy Dependent Recovery.,Otomo T, Yoshimori T.,Human Press,ISBN,978-1-4939-6932-6,2017年02月

  • 教科書,メンブレントラフィック 膜・小胞による細胞内輸送ネットワーク(第1版),福田光則, 吉森 保,科学同人,ISBN,978-4-7598-1723-2,2016年07月

  • 専門著書,Volume 2: Organizational Cell Biology in Encyclopedia of Cell Biology 1st Edition,Yoshimori T, (Eds.) Bradshaw Ralph A , Stahl Philip D,Elsevier,ISBN,9780123944474,2015年09月

  • 教科書,オートファジーと疾患/プログレッシブ 生命科学(第1版),吉森 保,南山堂 ,ISBN,978-4-525-13431-0,2014年09月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 持田学術記念賞,吉森 保,公益財団法人持田記念医学薬学振興財団,2017年11月

  • 大阪大学栄誉教授称号授与,吉森 保,大阪大学,2017年07月

  • 上原賞,水島 昇, 吉森 保,公益財団法人 上原記念生命科学財団,2015年12月

  • 大阪大学総長顕彰(研究部門),吉森 保,大阪大学,2015年07月

  • 世界で最も影響力のある科学者 (高被引用論文著者) 2015 ,吉森 保,トムソン・ロイター ,2015年06月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 老化のサイン,現代化学,2019年04月

  • 湧き出す“不老長寿”マネー,週刊東洋経済,2019年04月

  • オートファジー抑制原因、加齢で特定たんぱく質増 阪大など解明,日刊工業新聞,2019年03月

  • 「オートファジー」活性化で老化抑制 大阪大教授ら発表 健康寿命延長へ応用も 自食作用,熊本日日新聞朝刊,2019年03月

  • 寿命司るたんぱく質を発見 自食作用抑える 阪大など研究チーム,毎日新聞電子版,2019年02月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 東京大学理学部セミナー,オートファジー:疾患に対抗し寿命を延長する細胞内分解システム,2019年01月

  • The 1st OIST-OU Joint Symposium “Cell Biology and Immunology”,Autophagy: Its molecular machinery and implications in diseases,2019年01月

  • 第1回 医学系研究科-産業科学研究所懇話会,オートファジー:疾患に対抗し寿命を延ばす細胞の守護者,2019年01月

  • 安田記念医学財団創立30周年記念講演会,オートファジーとは何か:ノーベル賞の大隅先生と挑んだ21年,2018年12月

  • 第11回オートファジー研究会,組織によってオートファジーの能力や役割は異なる,2018年11月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,1. HFSP meeting 2018 in Osaka ~The physical basis of autophagosome biogenesis~,オーガナイザー,2018年10月

  • 国内重要会議,千里ライフサイエンスセミナーM2:オートファジーと疾患,コーディネーター,2018年06月

  • 国際会議,Keystone Symposia on Molecular and Cellular Biology "Selective Autophagy",オーガナイザー,2018年04月

  • 国際会議,2017 International A3 Foresight Symposium on Autophagy,オーガナイザー,2017年06月

  • 国内重要会議,第9回オートファジー研究会・新学術領域研究 「オートファジーの集学的研究:分子基盤から疾患まで」第3回班会議,オーガナイザー,2015年11月

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