基本情報

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菊地 和也

KIKUCHI Kazuya


キーワード

ケミカルバイオロジー,蛍光センサー分子

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7924

FAX番号

06-6879-7875

URL

http://www-molpro.mls.eng.osaka-u.ac.jp

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2005年07月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 薬学部  卒業 1988年03月
東京大学 薬学系研究科  修了 1990年03月
東京大学 薬学部  卒業 血管内皮由来血管弛緩因子NOラジカルの新規超高感度測定法の開発と応用 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

カリフォルニア大学サンディエゴ校博士研究員 1994年07月 ~ 1995年06月
スクリプス研究所リサーチアソシエイト 1995年07月 ~ 1996年12月
東京大学大学院薬学系研究科・助手 1997年01月 ~ 2000年11月
東京大学大学院薬学系研究科・助教授 2000年12月 ~ 2005年06月
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻・教授 2005年07月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 生体機能を直接調べる化学センサー分子のデザイン・合成・生物応用
    生物分子化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国化学会

  • 日本薬学会

  • 日本化学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Real-time Intravital Imaging of pH Variation Associated with Osteoclast Activity,H. Maeda, T. Kowada, J. Kikuta, M. Furuya, M. Shirazaki, S. Mizukami, M. Ishii & K. Kikuchi,Nature Chemical Biology,579-585,2016年06月,学術論文

  • Development of Fluorogenic Probes for Quick No-Wash Live-Cell Imaging of Intracellular Proteins,Y. Hori, T. Norinobu, M. Sato, K. Arita, S. Shirakawa & K. Kikuchi,J. Am. Chem. Soc.,135, 12360–12365,2013年05月,学術論文

  • Photocontrolled Compound Release System Using Caged Antimicrobial Peptide,S. Mizukami, M. Hosoda, T. Satake, S. Okada, Y. Hori, T. Furuta & K. Kikuchi,132, 9524-9525,2010年05月,学術論文

  • Dual-Function Probe to Detect Protease Activity for Fluorescence Measurement and 19F MRI,Shin Mizukami, Rika Takikawa, Fuminori Sugihara, Masahiro Shirakawa, and Kazuya Kikuchi,Angew. Chem. Int. Ed.,48, 3641-3643,2009年04月,学術論文

  • Covalent Protein Labeling Based on Noncatalytic beta-Lactamase and a Designed FRET Substrate,Shin Mizukami, Shuji Watanabe, Yuichiro Hori, Kazuya Kikuchi,J. Am. Chem. Soc.,131, 5016-5017.,2009年04月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ケミカルバイオロジー,長野哲雄,長田裕之,菊地和也,上杉志成,共立出版,2008年06月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,アニオン検出用蛍光センサー,菊地 和也,水上 進,長野 哲雄,特開2003-254909(登録),2003年03月

  • 日本,蛍光性ランタニド錯体,菊地 和也,岩澤 伸哉,長野 哲雄,特願2003-045786(登録),2003年02月

  • 日本,亜鉛蛍光プローブ(Zn2+検出)(低親和性),菊地 和也,平野 智也,小松 兼介,長野 哲雄,特開2004-315501(登録),2003年03月

  • 日本,非線形発光分子,藤田克昌、水上進、菊地和也、河田聡、河野省悟,特願2009-152138(出願),2009年06月

  • PCT,非線形光学材料、光記録材料、光記録方法、感光性材料、フォトリソグラフィー法、光重合開始剤、及び光増感剤,藤田克昌、小林実、菊地和也、水上進、河田聡、河野省悟,PCT/JP2009/051373(出願),2009年01月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2015年度バイオインダストリー協会賞,菊地和也,(財)バイオインダストリー協会,2015年10月

  • 第6回日本学術振興会賞,菊地和也,日本学術振興会,2010年03月

  • 日本IBM科学賞,菊地和也,日本アイ・ビー・エム株式会社,2008年11月

  • Chemical society Reviews, Emerging investigator Award,Kazuya Kikuchi,Royal Society of Chemistry, United Kingdom,2008年05月

  • 日本薬学会 平成14年度奨励賞,菊地和也,日本薬学会,2002年03月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 骨壊す細胞 じっくり観察」「阪大チーム 骨粗鬆薬に応用も」,朝日新聞,2016年06月

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 細胞内蛋白質の迅速で高感度な蛍光レベル化技術

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • Zinc Signals 2006,Zinc SEnsing,2006年09月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 国・地方公共団体,特許庁,工業所有権審議会試験委員,2001年03月 ~ 2009年11月