基本情報

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岸田 文隆

KISHIDA Fumitaka


キーワード

朝鮮語学/満洲語学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 言語社会専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学研究科 言語学専攻 単位取得満期退学 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪外国語大学外国語学部講師(非常勤) 1985年04月 ~ 1986年03月
京都大学文学部研修員 1991年04月 ~ 1992年11月
大阪外国語大学外国語学部講師(非常勤) 1991年04月 ~ 1992年11月
富山大学人文学部講師 1992年11月 ~ 1999年03月
大阪外国語大学外国語学部助教授 1999年04月 ~ 2007年01月
大阪外国語大学外国語学部教授 2007年02月 ~ 2007年09月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 江戸時代の朝鮮語学書についての書誌学的・言語学的研究
    言語学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 満族史研究会

  • 朝鮮語研究会

  • 日本言語学会

  • 朝鮮学会

  • 国際訳学書学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 倭学訳官崔[王冏](伯玉)のハングル書簡よりみた易地行聘交渉,岸田文隆,韓国朝鮮文化研究,16, 25-42,2017年03月,学術論文

  • 対馬宗家文書ハングル書簡類について―今までの成果とこれからの課題―(原文韓国語) ,岸田文隆,語文学論叢,35,2016年02月,学術論文

  • 対馬宗家文書ハングル書簡類について(原題韓国語),岸田文隆,韓国学研究論文集,4, ,2015年12月,学術論文

  • 対馬宗家文書ハングル書簡類について―報告書の刊行を契機として―,岸田文隆,第66回朝鮮学会大会(於天理大学9号館),2015年10月,会議報告/口頭発表

  • 対馬宗家文書ハングル書簡類について―今までの成果とこれからの課題―(原文韓国語),岸田文隆,対馬宗家文庫ハングル書簡国際学術大会(於 国立ハングル博物館),2015年09月,国際会議(proceedingsあり)

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,対馬宗家文庫史料 朝鮮訳官発給ハングル書簡調査報告書,長崎県立対馬歴史民俗資料館 編,長崎県教育委員会,2015年03月

  • 専門著書,『アストン(W.G.Aston) 旧蔵・京都大学文学部所蔵 漂民対話―解題・本文・索引・原文―』,片茂鎮、岸田文隆,不二文化(大韓民国),2006年03月

  • その他,『アストン(W.G.Aston)旧蔵・京都大学文学部所蔵 隣語大方―解題・索引・原文―』,片茂鎮、岸田文隆,不二文化(大韓民国),2005年11月

  • その他,『Aston文庫所蔵 交隣須知―解題・本文・索引・原文―』,片茂鎮、岸田文隆,弘文閣(大韓民国),2005年08月

  • 専門著書,『「三譯總解」の満文にあらわれた特殊語形の来源』,岸田文隆,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,ISBN,0915-2962,1997年03月

 

会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,第224回朝鮮語研究会,会長,2009年10月

  • その他,第223回朝鮮語研究会,会長,2009年01月

  • その他,第222回朝鮮語研究会,会長,2008年03月

  • その他,第221回朝鮮語研究会,会長,2008年01月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,国際訳学書学会,副会長,2009年11月 ~ 継続中

  • 学会,(韓国)国語史学会,地域理事(海外),2009年03月 ~ 継続中

  • 学会,朝鮮語研究会,幹事,2008年01月 ~ 継続中

  • 学会,日本言語学会,大会運営委員,2006年04月 ~ 2009年06月

  • 学会,満族史研究会,幹事,2005年04月 ~ 継続中

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 本学が大阪府より受託した外国人サポーター1000人育成プロジェクトのメンバーとして研修実施にたずさわる,2005年04月 ~ 継続中