基本情報

写真b

関野 徹

SEKINO Tohru


キーワード

無機材料科学,セラミックス工学,ナノ材料工学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8435

FAX番号

06-6879-8439

URL

http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/labs/mmp/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2007年03月31日,産業科学研究所,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2007年10月31日,産業科学研究所,准教授,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,産業科学研究所,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東北大学 工学部 応用化学科 卒業 1988年03月
東北大学 工学研究科 材料化学専攻 修了 工学修士 1990年03月
大阪大学 工学研究科 物質化学専攻 博士(工学) 1997年05月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学産業科学研究所助手 1990年04月 ~ 1999年03月
大阪大学産業科学研究所助教授 1999年04月 ~ 2007年03月
大阪大学産業科学研究所准教授 2007年04月 ~ 2007年10月
東北大学・多元物質科学研究所・准教授 2007年11月 ~ 2014年03月
大阪大学・産業科学研究所・教授 2014年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 低次元ナノ構造酸化物の設計・創製と特性解明および次世代型環境エネルギー対応多機能材料としての応用展開
    ナノ材料科学関連,環境負荷低減技術および保全修復技術関連,機能物性化学関連,グリーンサステイナブルケミストリーおよび環境化学関連,無機材料および物性関連,触媒プロセスおよび資源化学プロセス関連

  • セラミックス基ナノコンポジットの設計・開発と多機能化に関する研究、高次機能型セラミックスの開発研究、構造用セラミックスの低次元異方性ナノ構造制御による多機能・高次機能の獲得、セラミックス組織形成過程および界面構造に関する研究、無機/有機ナノハイブリッド材料の創製・機能チューニングとデバイスへの応用展開

    ナノ構造化学関連,有機機能材料関連,無機物質および無機材料化学関連,構造材料および機能材料関連,材料力学および機械材料関連,複合材料および界面関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 粉体粉末冶金協会

  • The American Ceramic Society

  • 日本化学会

  • 日本金属学会

  • 日本セラミックス協会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Low-temperature hydrothermal synthesis and characterization of SrTiO3 photocatalysts for NOx degradation,Mariko Kobayashi, Yoshikazu Suzuki, Tomoyo Goto, Sung Hun Cho, Tohru Sekino, Yusuke Asakura, Shu Yin,Journal of the Ceramic Society of Japan,126 135-138,2018年04月,学術論文

  • Structure and Properties Tuning of Titania Nanotubes for Eco-Multifunctionalization,Sunghun Eom, Yuto Yamasaki, Sung Hun Cho, Tomoyo Goto, Myoung Pyo Cun, Soo Wohn Lee, Tohru Sekino,The 6th International Symposium on Advanced Ceramics (ISAC-6),2018年03月,会議報告/口頭発表

  • Materials Tuning of Titania Nanotubes for Environmental and Energy Functions,Tohru Sekino, 2018 IMCE International Symposium,2018年03月,会議報告/口頭発表

  • Homogeneously bulk porous calcium hexaaluminate (CaAl12O19): Reactive sintering and microstructure development,Kanako Kawaguchi, Yoshikazu Suzuki, Tomoyo Goto, Sung Hun Cho, Tohru Sekino,Ceramics International,44 4462-4466,2018年03月,学術論文

  • Hydrothermal Synthesis and Self-assembly Behavior of Barium Titanate Nanocubes ,Yonghyun CHO, Sung Hun CHO, Tomoyo GOTO, Tohru SEKINO,19th International Symposium on Eco-materials Processing and Design (ISEPD-2018),2018年02月,国際会議(proceedingsなし)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,電子顕微鏡法の実践用解説とその応用写真集:セラミックスナノコンポジットの微細構造,関野 徹、新原晧一,日本金属学会・日本鉄鋼協会,2002年03月

  • 専門著書,電子顕微鏡法の実践用解説とその応用写真集:人工骨材料の電子顕微鏡観察,関野 徹、野本琢也、新原晧一,日本金属学会・日本鉄鋼協会,2002年03月

  • 専門著書,ナノマテリアルの最新技術,小泉 光恵, 目 義雄, 中條 澄, 新原 晧一,シーエムシー,2001年04月

  • その他,Interface Structure of Ceramic/Metal Nanocomposites(共著),関野徹,,1994年

  • その他,Ceramic Based Nanocomposites with Improved Properties and New Functions(共著),関野徹,New Functionality Materials(Elserier Science Publishers),1993年

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,歯科用ジルコニア質焼結体,クラウン用フレーム,ブリッジ用フレーム,中博道,大西宏司,中村隆志,菅野剛,若林一道,矢谷博文,関野徹,2015-137187(公開),2014年01月

  • 日本,炭化珪素/窒化硼素複合材料焼結体、その製造方法およびその焼結体を用いた部材,衛藤 俊一, 荒堀忠久, 楠瀬 尚史, 関野 徹,特許第4894770号(登録),2008年01月,2012年01月

  • 日本,導電性アルミナ質焼結体,福原徹郎, 大西宏司, 関野 徹,特許第5189786号(登録),2007年04月,2013年02月

  • 日本,複合粉末および複合材料ならびにそれらの製造方法,楠瀬 尚史, 関野 徹,特許第5090025号(登録),2007年03月,2012年09月

  • 日本,導電性セラミックス及びその製造方法並びに半導体製造装置用部材,楠瀬尚史, 関野 徹, 新原晧一, 世登裕明,特許第4915994号(登録),2006年09月,2012年02月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(技術部門),中山 忠親, 岡本 吉久, 濵橋 喜幸, 河原 宏太郎, 関野 徹,文部科学省,2016年04月

  • 第70回(平成27年度)日本セラミックス協会賞学術賞,関野 徹,日本セラミックス協会,2016年06月

  • IUMRS-ICAM2015, Best Poster Award,T. Sekino and Y. G. Han,IUMRS-ICAM2015,2015年10月

  • 第42回粉体粉末冶金協会 研究進歩賞,関野 徹、楠瀬尚史、中山忠親,社団法人 粉体粉末冶金協会,2004年05月

  • The 10th IFED World Congress Best Presentation Award,Hisataka Nishida,International Federation of Esthetic Dentistry(IFED),2017年09月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学リサーチクラウドカフェ「チューブ構造を持つナノサイズ酸化チタン光触媒とその展開」,ゲスト,2017年11月

  • 第84回(平成29年度第2回)産研テクノサロン『マテリアルイノベーションに向けてⅡ』,「低次元ナノ構造制御材料の研究開発」,2017年08月

  • 日本学術振興会 高温セラミック材料第124委員会 第115回会議,チタニアナノチューブ -構造と機能-,2004年05月

  • 第2回近畿産学官連携フォーラム,ナノレベルで組織・ネットワーク及び形態を制御した高次機能調和型セラミックス材料,2004年02月

  • 金属ナノ微粒子のサイズ制御と分散、合成および高機能性付与技術,金属ナノ粒子分散によるセラミックスの高次機能化,2003年10月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,The 3rd International Symposium on the Science of Engineering Ceramics (EnCera 04),Organizing Committee (Secretariat),2004年10月

  • 国内重要会議,第17回秋季シンポジウム 特定セッション(酸化物ナノチューブ・ナノワイヤ・ナノアレイの科学),セッションオーガナイザー,2004年09月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,(社)日本セラミックス協会,セラミックス誌編集委員,2005年05月 ~ 2012年04月

  • 学会,(社)日本セラミックス協会 関西支部,役員(幹事)、企画委員,2000年05月 ~ 2007年03月