基本情報

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柿本 辰男

KAKIMOTO Tatsuo


キーワード

植物生理学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

0660505421

FAX番号

0668505420

URL

http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~kakimoto/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月01日 ~ 2006年11月30日,理学研究科 生物科学専攻,助教授,専任

  • 2006年12月01日 ~ 継続中,理学研究科 生物科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 理学部 生物学科 卒業 1984年03月
大阪大学 理学研究科 生理学専攻 修了 1986年03月
大阪大学 理学研究科 生理学専攻 中退 1987年03月
大阪大学 理学研究科  修了 博士(理学) 1991年06月

職歴 【 表示 / 非表示

味の素株式会社中央研究所 1987年04月 ~ 1989年09月
大阪大学助手 1989年10月 ~ 継続中
大阪大学大学院理学研究科 助教授 2001年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院理学研究科 教授 2006年11月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞間シグナル伝達を介した植物形態形成の調節機構

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本植物生理学会

  • 日本植物学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • An auxin-based degron system for the rapid depletion of proteins in nonplant cells,Kohei Nishimura, Tatsuo Fukagawa, Haruhiko Takisawa, Tatsuo Kakimoto and Masato Kanemaki,Nature Methods,published online 15 No vember 2009; doi:10.1038/nmeth.1401,2009年11月,学術論文

  • Epidermal cell density is autoregulated via a secretory peptide, EPIDERMAL PATTERNING FACTOR 2 in Arabidopsis leaves.,Hara K, Yokoo T, Kajita R, Onishi T, Yahata S, Peterson KM, Torii KU, Kakimoto T.,Plant Cell Physiol,50, 1019-1031,2009年05月,学術論文

  • Cytokinins are central regulators of cambial activity.,Matsumoto-Kitano M, Kusumoto T, Tarkowski P, Kinoshita-Tsujimura K, Vaclavikova K, Miyawaki K, Kakimoto T.,Proc Natl Acad Sci U S A,105,2008年12月,学術論文

  • The secretory peptide gene EPF1 enforces the stomatal one-cell-spacing rule.,Hara K, Kajita R, Torii KU, Bergmann DC, Kakimoto T.,Genes Dev.,21, 1720-1725,2007年07月,学術論文

  • Roles of Arabidopsis ATP/ADP isopentenyltransferases and tRNA isopentenyltransferases in cytokinin biosynthesis.,Miyawaki, K., Tarkowski, P., Matsumoto-Kitano, M., Kato, T., Sato, S., Tarkowska, D., Tabata, S, Sandberg, G., *Kakimoto, T.,Proc Natl Acad Sci USA,2006年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,新しい植物ホルモンの科学第2版,柿本辰男、他,講談社,2010年03月

  • 専門著書,植物のシグナル伝達,柿本辰男,共立出版,2010年05月

  • 教科書,新しい植物ホルモンの科学,柿本辰男、浅見忠男、他,講談社,ISBN,978-4-06-153452-0,2016年11月

  • 教科書,新しい植物ホルモンの科学・第3版,柿本辰男、他22名,講談社サイエンティフィック,ISBN,ISBN978-4-06-153452-0,2016年11月

  • 教科書,植物ホルモンの分子細胞生物学,Kakimoto T. et al,講談社サイエンティフィック,2006年03月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,哺乳類動物細胞におけるタンパク質分解誘導法,鐘巻将人、西村浩平、柿本辰男、深川竜郎、滝澤温彦,特願 2009-110449(出願),2009年05月

  • 日本,タンパク質分解誘導性細胞、その製造方法、および、タンパク質分解の制御方法,鐘巻将人、柿本辰男、西村浩平、滝澤温彦,特開2008-187958(P2008-187958A)(公開),2007年02月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会三菱化学奨励賞,柿本辰男,日本分子生物学会、三菱化学,2004年12月

  • 植物生理学会論文賞,Sugawara S, Mashiguchi K, Tanaka K, Hishiyama S, Sakai T, Hanada K, Kinoshita-Tsujimura K, Yu H, Dai X, Takebayashi Y, Takeda-Kamiya N, Kakimoto T, Kawaide H, Natsume M, Estelle M, Zhao Y, Hayashi K, Kamiya Y, Kasahara H.,日本植物生理学会,2017年03月

  • 木原記念財団学術賞,柿本辰男,木原記念財団,2003年05月

  • 東京テクノフォーラムゴールドメダル賞,柿本辰男,東京テクノフォーラム,2002年04月

  • 日本植物生理学会奨励賞,柿本 辰男,日本植物生理学会,1999年03月

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報道 【 表示 / 非表示

  • バイオサイエンスの応用とその進展、植物の増殖、分化担う遺伝子,読売新聞,2002年09月

  • 東京テクノフォーラム21、ゴールドメダル3氏の業績,読売新聞,2002年04月

  • 植物ホルモン合成遺伝子を同定,日刊工業新聞,2001年08月

  • 植物成長ホルモン、受容体を発見、阪大グループ,毎日新聞,2001年02月

  • 植物生長促すホルモン受容、窓口役タンパク質発見,読売新聞,2001年02月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会-市民講座・公開講座-,「花は、がく、花びら、おしべ、めしべをどのように作り分ける?」,2016年11月

  • 中崎北天満サイエンスカフェ,植物の形はどのようにして決まるのだろうか?,2014年09月

  • 植物生理学会市民講座,花は、がく、花びら、おしべ、めしべをどのように作り分ける?,2011年11月

  • 東京テクノフォーラムゴールドメダル受賞講演,植物ホルモン,サイトカイニンの合成と受容,2002年09月

  • 東京テクノフォーラムゴールドメダル受賞講演,植物ホルモン,サイトカイニンの合成酵素と受容体を見つけた,2002年07月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,植物生理学会,広報委員長,2010年01月 ~ 2011年12月

  • 学会,植物生理学会,Plant Cell Physiology 編集実行委員,2006年01月 ~ 2009年12月

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 植物生理学会評議員,2010年01月 ~ 2011年12月

  • 植物生理学会広報委員長,2010年01月 ~ 2011年12月

  • 植物生理学会広報委員,2008年01月 ~ 2011年12月

  • Guest Editor, Plant Molecular Biology,2007年09月 ~ 2008年12月

  • Editorial board, Journal of Plant Research,2006年01月 ~ 継続中

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