基本情報

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河原 行郎

KAWAHARA Yukio


キーワード

核酸代謝, 神経変性疾患

メールアドレス

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URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/rna/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2008年12月01日 ~ 2013年03月31日,医学系研究科,特任准教授(常勤),専任

  • 2013年04月01日 ~ 2014年03月31日,医学系研究科 医学専攻,准教授,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 医学部 医学科 卒業 1995年03月
東京大学 医学系研究科 脳神経医学専攻・神経内科学 修了 医学博士 2004年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院医学系研究科遺伝子機能制御学・特任准教授 (常勤) 2008年12月 ~ 2013年03月
大阪大学大学院医学系研究科遺伝子機能制御学・准教授 2013年04月 ~ 2014年03月
大阪大学大学院医学系研究科神経遺伝子学・教授 2014年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 神経変性疾患の病態研究、RNAメタボリズムと病態
    神経科学一般関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経学会、日本神経科学学会、日本分子生物学会、日本RNA学会、日本免疫学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 配列リード直接比較による高精度省メモリゲノム構造変異解析,加藤 有己, 新村 啓介, 河原 行郎,第41回日本分子生物学会年会,1,2018年11月,その他

  • ADAR1-mediated RNA editing is required for thymic self-tolerance and prevention of autoimmunity,Taisuke Nakahama, Yuki Kato, Jung In Kim, Tuangtong Vongpipatana, Yutaka Suzuki, Carl Walkley and Yukio Kawahara,EMBO Reports,19 e46303,2018年10月,学術論文

  • Quantification of methylation efficiency at a specific N6-methyladenosine position in rRNA by using BNA probes.,Oshima T, Ishiguro K, Suzuki T, Kawahara Y .,Chemical Communications (Camb),54(69):9627-9630,2018年08月,学術論文

  • RNA修飾,河原 行郎,第20回日本RNA学会年会,1,2018年07月,その他

  • 深層学習に基づくRNAグアニン4重鎖構造識別法の検討,加藤 有己, 佐藤 健吾, Jakob Hull Havgaard, 河原 行郎,第20回日本RNA学会年会,1,2018年07月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,自己免疫疾患とRNA編集,三宅浩太郎、中濱泰祐、河原行郎,羊土社,2015年12月

  • 専門著書,Post-transcriptional gene regulation by an Editor: ADAR and its role in RNA Editing.,Valente L, Kawahara Y, Zinshteyn B, Iizasa H, Nishikura K.,Wiley-VCH book,ISBN,978-3-527-32202-2,2013年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 千里ライフサイエンス技術講習会・第66回,PAR-CLIP法,2018年07月

  • 千里ライフサイエンスセミナーE5 生命科学・医薬研究を拓くマイクロRNA研究の最前線 ,生命科学・医薬研究を拓くマイクロRNA研究の最前線 ,2014年02月