基本情報

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岡島 俊英

OKAJIMA Toshihide


キーワード

酵素反応,構造生物

メールアドレス

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URL

http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/labs/nbio/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2002年11月30日,産業科学研究所,助手,専任

  • 2002年12月01日 ~ 2007年03月31日,産業科学研究所,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,産業科学研究所,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京理科大学 理工学部 応用生命科学科 卒業 1987年03月
大阪大学 理学研究科 生物化学専攻 修了 1989年03月
大阪大学 理学研究科 生物化学専攻 修了 博士(理学) 1992年03月

職歴 【 表示 / 非表示

近畿大学農学部・助手 1992年04月 ~ 1995年03月
近畿大学農学部・講師 1995年04月 ~ 2000年03月
大阪大学産業科学研究所・助手 2000年04月 ~ 2002年11月
大阪大学産業科学研究所・助教授 2002年11月 ~ 2007年03月
大阪大学産業科学研究所・准教授 2007年04月 ~ 継続中
大阪医科大講師(非常勤)  2010年02月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 1. ファージディスプレイ法による機能性抗体の開発。
    2. ビルトイン型キノン補酵素を有する酵素の構造と機能に関する研究。
    3. 中空ナノ粒子による特異的な遺伝子デリバリーに関する研究。

所属学会 【 表示 / 非表示

  • Protein Society

  • 日本農芸化学会

  • 日本蛋白質科学会

  • 日本生化学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • In crystallo thermodynamic analysis of conformational change of the topaquinone cofactor in bacterial copper amine oxidase.,T. Murakawa, S. Baba, Y. Kawano, H. Hayashi, T. Yano, T. Kumasaka, M. Yamamoto, K. Tanizawa, T. Okajima,Proc Natl Acad Sci USA,116 135-140,2019年01月,学術論文

  • Involvement of a Putative [Fe-S]-Cluster-Binding Protein in the Biogenesis of Quinohemoprotein Amine Dehydrogenase.,K. Ono, T. Okajima, M. Tani, S. Kuroda, D. Sun, V. L. Davidson, and K. Tanizawa.,J. Biol. Chem.,281, 13672-13684,2006年06月,学術論文

  • 多剤耐性細菌に有効な次世代型抗菌薬: 耐性細菌の出現しない抗菌薬の開発は可能か,岡島俊英、五十嵐雅之、江口陽子、内海龍太郎,化学と生物,57(7), 416-427,2019年07月,解説・総説

  • Angucycline antibiotic waldiomycin recognizes common structural motif conserved in bacterial histidine kinases,Y. Eguchi*, T. Okajima*, N. Tochio*, Y. Inukai, R. Shimizu, S. Ueda, S Shinya, T. Kigawa, T. Fukamizo, M. Igarashi and R. Utsumi,J. Antibiot. (Tokyo),70(3), 251-258,2017年03月,学術論文

  • Crystal Structure of Quinohemoprotein Amine Dehydrogenase from Pseudomonas putida. Identification of a Novel Quinone Cofactor Encaged by Multiple Thio-Ether Cross-Bridges.,A. Satoh, J. K. Kim, I. Miyahara, B. Devreese, I. Vandenberghe, A. Hacisalihoglu, T. Okajima, S. Kuroda, O. Adachi, J. A. Duine, J. Van Beeumen, K. Tanizawa, and K. Hirotsu.,J. Biol. Chem.,277, 2830-2834,2002年01月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,タンパク質科学 第8章第3節 セルフプロセッシング,岡島俊英, 谷澤克行,化学同人,2005年10月

  • 専門著書,タンパク質科学 構造・物性・機能、第3章 超分子構造アセンブリーとタンパク質ネットワーク、2「タンパク質-タンパク質相互作用」,今田勝巳 他,化学同人,2005年10月

  • 専門著書,シリーズ分子生物学、6巻蛋白質工学、ヌクレオシド一リン酸キナーゼ。,岡島俊英、谷澤克行、福井俊郎,朝倉書店,1998年01月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,細胞内タンパク質の選択的分解法,立松健司、小栁智義、岡島俊英、谷澤克行、黒田俊一,2001-374247(登録),2001年12月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 長瀬研究振興賞,岡島 俊英,公益財団法人長瀬科学技術振興財団,2017年04月