基本情報

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岡村 康司

OKAMURA Yasushi


キーワード

生理学

URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/phys2/okamura/index.html

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月01日 ~ 2011年03月31日,医学系研究科 生体生理医学専攻,教授,専任

  • 2011年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 医学部  卒業 東京大学医学部医学科 1985年03月
東京大学 医学系研究科  修了 東京大学大学院医学系研究科博士課程 1989年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員(DC) 1988年04月 ~ 1989年03月
日本学術振興会特別研究員(PD) 1989年04月 ~ 1990年03月
東京大学医学部脳研究施設神経生物学部門助手 1990年02月 ~ 1995年09月
通産省工業技術院生命工学工業技術研究所(現産総研)主任研究官 1995年04月 ~ 継続中
新技術事業団(現JST)さきがけ研究21知と構成”の研究員を兼任" 1995年10月 ~ 1998年
生命工学工業技術研究所(現産総研)グループリーダー 1998年04月 ~ 継続中
岡崎国立共同研究機構・統合バイオサイエンスセンター 2001年05月 ~ 継続中
総合研究大学院大学生命科学科生理科学専攻教授を併任 2003年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科・教授 2008年04月 ~ 継続中
大阪大学医学系研究科 副研究科長 2009年04月 ~ 2013年03月
大阪大学大学院 生命機能研究科 2009年04月 ~ 継続中
大阪大学未来戦略機構 第二部門 生体統御ネットワーク医学教育プログラム 副コーディネーター 2011年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞の膜電位信号の分子メカニズムの解明

    生理学関連

  • 神経系の基本的なシグナル伝達の仕組みを分子、細胞、システムの各レベルで明らかにする。
    神経科学一般関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会

  • 日本神経科学学会

  • 日本生理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Functionality of the voltage-gated proton channel truncated in S4,Souhei Sakata, Tatsuki Kurokawa, Morten H. H. Norholm, Masahiro Takagi, Yoshifumi Okochi, Gunnar von Heijne, Yasushi Okamura,Proceedings of the National Academy of Sciences, U.S.A.,107(5):2313-8,2009年12月,学術論文

  • 電位依存性プロとチャネルに見る膜電位センサーの謎:細胞膜中に存在する電荷,黒川 竜紀、岡村 康司,生物物理 Vo.51 No.2,2011年02月,学術論文

  • Polarized PtdIns(4,5)P2 distribution mediated by a voltage-sensing phosphatase (VSP) regulates sperm motility.,Takafumi Kawai, Haruhiko Miyata, Hiroki Nakanishi, Souhei Sakata, Shin Morioka, Junko Sasaki, Masahiko Watanabe, Kenji Sakimura, Toyoshi Fujimoto, Takehiko Sasaki, Masahito Ikawa, Yasushi Okamura,Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America,116(51) 26020-26028,2019年12月,その他

  • Distinct functional properties of two electrogenic isoforms of the SLC34 Na-Pi cotransporter,Mizutani N, Okochi Y, Okamura Y,Physiol. Reports,7(14).e14156,2019年07月,学術論文

  • Analysis of membrane potential of phagosome in phagocytes,Yoshifumi Okochi, Hidekazu Tsutsui, Yasushi Okamura,60th international conference of the bioscience of lipids,2019年06月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Voltage gated channels and novel voltage sensing proteins., Handbook of Neurochemistry and Molecular Neurobiology. 3rd Edition., Ed. by K. Mikoshiba. Abel Lajtha.,Okamura Y.,Springer,ISBN,978-0387303383,2009年05月

  • 専門著書,炎症と免疫2017年7月号「炎症抑制に関わる電位依存性プロトンチャネルHv1/VSOPの機能(リポクオリティによる膜タンパク質の機能制御と炎症・免疫)」,大河内善史、川鍋陽、岡村康司,先端医学社,ISSN,09188371,2017年06月

  • その他,Reference Module in Life Sciences “Voltage-gated proton channels”,Yasushi Okamura,Elsevier,ISBN,978-0-12-809633-8,2017年01月

  • 辞典,脳科学辞典「ナトリウムチャネル」,坂田宗平、岡村康司,理化学研究所,2013年08月

  • 辞典,生物学辞典 第五版,巌佐 庸,倉谷 ,斎藤 成也,塚谷 裕一 編,岩波書店,ISBN,978-4-00-080314-4 C3545 ,2013年02月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,新規イオンチャネル様ポリペプチドおよびその利用,佐藤矩行、岡村康司、岩崎広英、村田喜理,11/667756(出願),2007年05月,2009年

  • 日本,電位依存性プロトンチャネルポリペプチドおよびその利用,佐藤矩行、岡村康司,特願2005-154598(出願),2005年05月,2007年

  • 日本,新規イオンチャネル様ポリペプチドおよびその利用,佐藤矩行、岡村康司、岩崎広英、村田喜理,特願2006-544779(出願),2005年05月

報道 【 表示 / 非表示

  • 37度以上で病原体攻撃 発熱で大量の活性酸素,京都新聞 (朝刊),2012年07月

  • 精子が「電気信号」を感じる独自のメカニズム、大阪大学が発見,大学ジャーナルオンライン,2019年12月

  • 37度以上で病原体攻撃,神戸新聞 (朝刊),2012年07月

  • 37度以上で病原体攻撃 発熱で大量の活性酸素,Japan Press Network 47news (web掲載),2012年07月

  • 活性酸素を増産 病原菌分解 発熱で防衛 仕組み解明,産経新聞(朝刊2面),2012年05月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,第120回 日本解剖学会総会・全国学術集会/第92回 日本生理学会大会 合同大会,大会長,2015年03月

  • 国際会議,第37回生理学研究所国際コンファレンス(総合研究大学院大学国際シンポジウム:第84回日本生理学会サテライトシンポジウム),オーガナイザー,2007年03月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 国・地方公共団体,日本学術会議,連携会員,2006年04月 ~ 2008年03月

  • 国・地方公共団体,独立行政法人日本学術振興会,科学研究費委員会専門委員,2005年01月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,自然科学研究機構 生理学研究所,運営会議委員,2004年04月 ~ 2008年03月

  • 国・地方公共団体,科学技術政策研究所,科学技術動向研究センター専門調査委員,2004年04月 ~ 2007年03月