基本情報

写真b

遠山 正彌

TOOYAMA Masaya


キーワード

神経科学 神経化学 神経解剖学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-3220

FAX番号

06-6879-3229

URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/anat2/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2005年03月31日,医学系研究科,教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2009年03月31日,医学系研究科 生体生理医学専攻,教授,専任

  • 2009年04月01日 ~ 2012年03月31日,連合小児発達学研究科,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,連合小児発達学研究科,特任教授,専任

  • 2009年04月01日 ~ 継続中,連合小児発達学研究科,連合小児発達学研究科長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 医学博士 1972年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学(附属高次神経研究施設神経解剖学病理学部門)助手 1972年05月 ~ 継続中
大阪大学(附属高次神経研究施設神経解剖学病理学部門)助教授 1980年01月 ~ 1986年03月
大阪大学医学部・教授(解剖学第二講座) 1985年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科・教授 1999年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科長および医学部長 2005年04月 ~ 2008年03月
大阪大学大学院医学系研究科付属子どものこころの分子統御機構研究センター・センター長(兼任) 2006年04月 ~ 2010年03月
大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学 連合小児発達学研究科・研究科長(専任) 2009年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 統合失調症

  • 脳のメチル化蛋白の意義に関する研究

  • 鬱病の病態惹起の分子機序機序の研究

  • 中枢神経の再生に関する研究

  • 神経伝達機序、アルツハイマー病による神経細胞死の分子機序、脳血管障害後の神経細胞死の分子機序

全件表示 >>

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本自律神経学会

  • 日本疼痛学会

  • 日本解剖学会

  • 日本神経化学会

  • 日本神経科学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Physiological ER stress mediates the differentiation of fibroblasts,Matsuzaki S, Hiratsuka T, Taniguchi M, Shingaki K, Kubo T, Kiya K, Fujiwara T, Kanazawa S, Kanematsu R, Maeda T, Takamura H, Yamada K, Miyoshi K, Hosokawa K, Tohyama M, Katayama T.,PLoS One,10(4):e0123578,2015年04月,学術論文

  • XLMR protein related to neurite extension (Xpn/KIAA2022) regulates cell–cell and cell–matrix adhesion and migration,Magome T, Hattori T, Taniguchi M, Ishikawa T, Miyata S, Yamada K, Takamura H, Matsuzaki S, Ito A, Tohyama M, Katayama T,Neurochem. Int,2013年09月,学術論文

  • DBZ (DISC1-binding zinc finger protein)-deficient mice display abnormalities in basket cells in the somatosensory cortices. ,Koyama Y, Hattori T, Shimizu S, Taniguchi M, Yamada K, Takamura H, Kumamoto N, Matsuzaki S, Ito A, Katayama T, Tohyama M. ,J Chem Neuroanat,2013年08月,学術論文

  • TRAP1 controls mitochondrial fusion/fission balance through Drp1 and Mff expression,Takamura H, Koyama Y, Matsuzaki S, Yamada K, Hattori T, Miyata S, Takemoto K, Tohyama M, Katayama T,PLoS ONE,7(12):e51912,2012年12月,学術論文

  • Transient expression of Xpn, an XLMR protein related to neurite extension, during brain development and participation in neurite outgrowth,2. Ishikawa T, Miyata S, Koyama Y, Yoshikawa K, Hattori T, Kumamoto N, Shingaki K, Katayama T, Tohyama M,Neuroscience, 214:181-91,2012年05月,学術論文

全件表示 >>

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,新規Protein kinaseAによるニューロトロフィン受容体のリン酸化およびこれによる受容体機能の変化,遠山正彌、山下俊英。樋口晴久,特願2002-97058(登録),2002年03月

  • 日本,プレセニリンー2遺伝子エクソン5欠損型スプライシング異常の生成に関与する核酸,遠山正彌、片山泰一,真部孝幸、今泉和則、池田陽子,特願2001-195472(登録),2001年06月

  • 日本,医薬組成物,遠山正彌、片山泰一、真部孝幸、今泉和則、池田陽子,特願2001-195471(登録),2001年06月

  • 日本,PS2V蛋白の検出方法,遠山 正彌、安田 裕一,特願2001-219860(登録),2001年03月

  • 日本,細胞死抑制薬の同定方法及びスクリーニング法,今泉和則、片山泰一、佐藤直也、遠山正彌,特開2001-66302(登録),2000年06月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • バイオビジネスコンペJAPAN 優秀賞受賞,遠山正彌,大阪商工会議所など関西の産学官10団体,2004年04月

  • Highly Cited Researchers,遠山正彌,ISI,2000年10月

  • バイオビジネスコンペJAPAN 最優秀賞受賞,遠山正彌,大阪商工会議所など関西の産学官10団体,2000年04月

  • 第28回ベルツ賞 ,遠山 正彌,,1991年

報道 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマーに効く漢方薬,日刊 ゲンダイ,2009年03月

  • 脳に効く!漢方薬,読売新聞,2009年03月

  • 子どもの心 専門家養成,読売新聞,2008年09月