基本情報

写真b

永井 健治

NAGAI Takeharu


キーワード

生物物理学,バイオイメージング,ミドリバイオテクノロジー

URL

http://www.sanken.osaka-u.ac.jp/labs/bse/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2012年03月01日 ~ 継続中,産業科学研究所,教授,専任

職歴 【 表示 / 非表示

理化学研究所・基礎科学特別研究員 1998年04月 ~ 2001年03月
理化学研究所・脳科学総合研究センター・研究員 2001年04月 ~ 2001年12月
科学技術振興財団 さきがけ研究員 2001年12月 ~ 2005年03月
北海道大学・電子科学研究所・教授 2005年01月 ~ 2012年02月
大阪大学・産業科学研究所・教授 2012年03月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 蛍光タンパク質の開発
    生物物理学関連

  • 化学発光タンパク質の開発
    生物物理学関連

  • 光学顕微鏡の開発
    生物物理学関連

  • 自発光植物の開発
    環境政策および環境配慮型社会関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物物理学会

  • 日本顕微鏡学会

  • 日本バイオイメージング学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Singularity biology,Takeharu Nagai,The 16th International Membrane Research Forum,2019年03月,会議報告/口頭発表

  • A bimodal bioluminescent Ca2+ indicator toward spatiotemporally-scalable imaging,Tomoki Matsuda, Israt Farhana, Kazushi Suzuki, Takeharu Nagai,SPIE. PHOTONICS WEST BIOS,2019年02月,会議報告/口頭発表

  • Bimodal Ca2+ indicator toward spatiotemporally-scalable imaging,Israt Farhana, Kazushi Suzuki, Tomoki Matsuda, Takeharu Nagai,The 22nd SANKEN International Symposium,2019年01月,国際会議(proceedingsなし)

  • Toward photoacoustic bioimaging with a chromoprotein,Yoshimasa IKE, Tetusichi WAZAWA, Tomoki MATSUDA, Takeshi NAMITA, Tsuyoshi SHINA, Takeharu NAGAI,The 22nd SANKEN International Symposium,2019年01月,国際会議(proceedingsなし)

  • Generation of inventive genetically modified chemiluminescent plants by using a potent new generation luciferase,Quang Tran, Kenji Osabe, Takeharu Nagai,The 22nd SANKEN International Symposium,2019年01月,国際会議(proceedingsなし)

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報道 【 表示 / 非表示

  • 10億分の1、ナノの世界を肉眼で…阪大、蛍光タンパク質の反応を高速化 超解像顕微鏡技術,産経WEST,2015年05月

  • 阪大、高速で蛍光をオン・オフできる蛍光たんぱく質,日刊工業新聞 電子版,2015年04月

  • 高速光スイッチ蛍光タンパクコヒノールで細胞に優しい超解像顕微鏡,日経バイオテクONLINE,2015年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学先導的学際研究機構キックオフシンポジウム,「超次元ライフイメージング」,2018年02月

  • みどり《適塾》 第3回 デザイン思考勉強会,「概要説明:前回のサマリーならびに今回の狙い」,2017年04月

  • 第8回 産研ざっくばらんトーク 「化学発光タンパク質が切り拓く次世代技術」,「化学発光タンパク質が切り拓く次世代技術」,2017年03月

  • 第82回産研テクノサロン 『産業科学からイノベーションへ』,パネルディスカッション「産学共創のハブを目指して」モデレータ,2017年02月

  • みどり≪適塾≫第2回デザイン思考勉強会,概要説明「前回のサマリーならびに今回の狙い」,2016年12月

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