基本情報

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矢野 恒夫

Yano Tsuneo


生年月

1952年10月

キーワード

アルファ線核医学治療、PET分子イメージング、レギュラトリーサイエンス

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6850-8310

FAX番号

06-6850-8310

URL

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~qiss/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2018年01月01日 ~ 継続中,核物理研究センター,特任教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 基礎工学部 合成化学科 卒業 1975年03月
大阪大学 基礎工学研究科 化学系専攻 修了 1977年03月
大阪大学 基礎工学研究科 化学系専攻 修了 工学博士 1980年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • アルファ線核医学治療、PET分子イメージング、レギュラトリーサイエンス
    薬系化学および創薬科学関連,腫瘍診断および治療学関連,有機合成化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国核医学会

  • 日本核医学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • アルファ線核医学治療のための薬剤開発の考察―その2,矢野恒夫、長谷川功紀、佐藤達彦、蜂須賀暁子、深瀬浩一、平林容子,医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,50 (3), 118-130 (2019).,2019年03月,学術論文

  • アルファ線核医学治療のための薬剤開発の考察―その1,矢野恒夫、長谷川功紀、蜂須賀暁子、深瀬浩一、平林容子,医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,49(10), 676-684 (2018).,2018年10月,学術論文

  • 矢野恒夫. 分子イメージングによる創薬の新潮流とアルファ線核医学の精密医療への活用、,矢野恒夫,プレシジジョン メディシン,1 (1), 86-87 (2018),2018年10月,解説・総説

  • アルファ線核医学治療のための薬剤開発の考察(その3),矢野恒夫、長谷川功紀、角永悠一郎、樺山一哉、小田敬、上野悟史、蜂須賀暁子、平林容子、深瀬浩一,医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,50 (12), 749-763 (2019),2019年12月,解説・総説

  • アミロイドPETを活用したアルツハイマー治療薬の開発―AIを活用した撮像・読影の標準化,矢野恒夫,ファームテク ジャパン,Vol.36 No.4 101 104,2020年03月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,マイクロドーズ/PET試験の効果的な活用、開発戦略への一考察. In:杉山雄一,栗原千絵子編著.マイクロドーズ臨床試験:理論と実践-新たな創薬開発ツールの活用に向けて-,矢野恒夫 ,じほう,ISBN,978-4-8407-3705-0,2007年02月

  • 専門著書,FDAイメージングバイオマーカー・ガイダンスの国内導入に向けて. In:杉山雄一, 山下伸二,栗原千絵子編著.創薬技術の革新:マイクロドーズからPET分子イメージングへの新展開.遺伝子医学MOOK別冊,矢野恒夫,メディカル ドゥ,ISBN,978-4-944157-80-8,2010年10月

  • 専門著書,放射性イメージング薬ガイダンスの制定に向けて.In:佐治英郎編著.創薬研究への分子イメージング応用.遺伝子医学MOOK18号,矢野恒夫,メディカル ドゥ,ISBN,978-4-944157-48-8,2010年12月

  • 専門著書,PET分子イメージングと医薬品開発.In:米倉義晴編集主幹.臨床医とコメディカルのための最新クリニカルPET,渡辺恭良,矢野恒夫,先端医療技術研究所,ISBN,978-4-925089-53-1,2010年11月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第11回国際アルファ線核医学治療学会,日本のアルファ線核医学治療薬剤の安全性評価ガイダンスのための考察,2019年04月