基本情報

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疋田 貴俊

Hikida Takatoshi


キーワード

神経科学、精神医学

URL

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/laboratories/adbancedbrainfunctions

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月01日 ~ 継続中,蛋白質研究所,教授,専任

  • 2019年11月01日 ~ 継続中,生命機能研究科,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 医学研究科  修了 博士(医学) 2002年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 蛋白質研究所 教授 2017年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 精神神経疾患モデルマウスを用いて、精神神経疾患の分子病態の解析を行っています。臨床部門や製薬企業との連携により、精神疾患の創薬を目指すトランスレーショナルリサーチをすすめていきます。
    病態神経科学関連

  • 独自に開発した神経回路活動制御法や特定神経回路の神経活動の可視化により、認知学習行動や意思決定行動といった高次脳機能の神経基盤の解明に取り組んでいます。
    神経科学一般関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会

  • Society for Neuroscience

  • 日本分子生物学会

  • 日本生物学的精神医学会

  • 日本生理学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Adolescent psychosocial stress enhances sensitization to cocaine exposure in genetically vulnerable mice.,Takatoshi Hikida, Makiko Morita, Mahomi Kuroiwa, Tom Macpherson, Takahide Shuto, Naoki Sotogaku, Minae Niwa, Akira Sawa, Akinori Nishi,Neuroscience Research,151 38-45,2020年02月,学術論文

  • Lithium ion adduction enables UPLC-MS/MS-based analysis of multi-class, 3-hydroxyl group-containing keto-steroids.,Wang Q, Shimizu K, Maehata K, Pan Y, Sakurai K, Hikida T, Fukada Y, Takao T., The Journal of Lipid Research,2020年02月,学術論文

  • Nucleus accumbens pathways control cell-specific gene expression in the medial prefrontal cortex.,Hikida T, Yao S, Macpherson T, Fukakusa A, Morita M, Kimura H, Hirai K, Ando T, Toyoshiba H, Sawa A.,Scientific Reports,10(1) 1838,2020年02月,学術論文

  • 大脳基底核神経回路における腹側淡蒼球の役割解析,疋田 貴俊,日本生物学的精神医学会誌,30(3) 105-107,2019年09月,解説・総説

  • Dopamine D2L Receptor Deficiency Causes Stress Vulnerability through 5-HT1A Receptor Dysfunction in Serotonergic Neurons.,Shioda N, Imai Y, Yabuki Y, Sugimoto W, Wang Y, Hikida T, Sasaoka T, Mieda M, Fukunaga K., Journal of Neuroscience,39(38) 7551-7563,2019年08月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,どうして心臓は動き続けるの? 生命をささえるタンパク質のなぞにせまる,大阪大学蛋白質研究所編,化学同人,ISBN,978-4-7598-1981-6,2018年11月

  • 専門著書,診断と治療のABC 統合失調症,疋田 貴俊,最新医学社,ISSN,0370-8241,2018年07月

  • 専門著書,Annual Review神経2013のI. Basic Neuroscience、 1. 神経生理、2) 大脳基底核の直接路と間接路の機能分離、の章(pp10-16)を担当,鈴木則宏、祖父江元、荒木信夫、宇川義一、川原信隆編,中外医学社,ISBN,4498128974,2013年01月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,精神疾患モデル動物およびその製造方法,岡 正啓,盛山 哲嗣,米田 悦啓,宮本 洋一,辻井 聡,疋田 貴俊,森田 真規子,特願2017-26027(出願),2017年02月

  • 日本,大脳基底核神経回路の神経伝達を解析する方法,疋田 貴俊, 中西 重忠,特許第5728471号(登録),2010年04月,2015年04月

  • 日本,依存症治療用医薬組成物,中西 重忠, 疋田 貴俊,特表2006-519225(公開),2004年02月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本神経精神薬理学会学術奨励賞,疋田 貴俊,日本神経精神薬理学会,2017年09月

  • 日本生物学的精神医学会若手研究者育成プログラム最優秀奨励賞,疋田貴俊,日本生物学的精神医学会,2016年09月

  • 日本生物学的精神医学会学術賞,疋田貴俊,日本生物学的精神医学会,2014年09月

  • JSNP Excellent Presentation Award for CINP 2014,疋田貴俊,日本神経精神薬理学会,2014年06月

  • 日本生物学的精神医学会若手研究者育成プログラム奨励賞,疋田貴俊,日本生物学的精神医学会,2012年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学リサーチクラウドカフェ,「脳で働くタンパク質、脳を調べるタンパク質」,2017年11月