基本情報

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吉見 一人

Yoshimi Kazuto


キーワード

疾患モデル,ゲノムヒト化,ゲノム編集,実験動物

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 附属共同研究実習センター,助教,専任

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学 医学研究科 特定研究員 2013年04月 ~ 2015年03月
国立遺伝学研究所 助教 2015年04月 ~ 2017年03月
大阪大学 医学系研究科 助教 2017年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 実験動物学
    実験動物学関連

  • ゲノム生物学
    ゲノム生物学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会

  • 日本分子生物学会

  • 関西実験動物研究会

  • 日本ゲノム編集学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • CLICK: one-step generation of conditional knockout mice.,Miyasaka Y, Uno Y, Yoshimi K, Kunihiro Y, Yoshimura T, Tanaka T, Ishikubo H, Hiraoka Y, Takemoto N, Tanaka T, Ooguchi Y, Skehel P, Aida T, Takeda J, Mashimo T,BMC genomics,(2018) 19:318,2018年05月,その他

  • Tremor dominant Kyoto (Trdk) rats carry a missense mutation in the gene encoding the SK2 subunit of small-conductance Ca<sup>2+</sup>-activated K<sup>+</sup> channel.,Kuramoto T, Yokoe M, Kunisawa N, Ohashi K, Miyake T, Higuchi Y, Yoshimi K, Mashimo T, Tanaka M, Kuwamura M, Kaneko S, Shimizu S, Serikawa T, Ohno Y,Brain research,1676 38-45,2017年09月,その他

  • Hierarchy in the home cage affects behaviour and gene expression in group-housed C57BL/6 male mice.,Horii Y, Nagasawa T, Sakakibara H, Takahashi A, Tanave A, Matsumoto Y, Nagayama H, Yoshimi K, Yasuda MT, Shimoi K, Koide T,Scientific reports,7(1) 6991,2017年08月,その他

  • 遺伝子改変ラットの効率的な作製法とその有用性 (特集 ゲノム編集と実験動物(2)),吉見 一人,Labio 21 = ラビオ,(68) 9-13,2017年04月,http://ci.nii.ac.jp/naid/40021186771,解説・総説

  • ssODN-mediated knock-in with CRISPR-Cas for large genomic regions in zygotes.,Yoshimi K, Kunihiro Y, Kaneko T, Nagahora H, Voigt B, Mashimo T,Nature communications,7 10431,2016年01月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,疾患モデルマウス, ラット、医療応用をめざすゲノム編集,宮坂佳樹、吉見一人、真下知士,株式会社 化学同人,2018年06月

  • その他,ゲノム編集概説 - 基礎技術として利用されるCRISPR/Cas9 - 、アンチ・エイジング医学,宮坂佳樹、吉見一人、真下知士,メディカルレビュー社,2018年04月

  • その他,さまざまなマウス系統 遺伝的多様性と表現型への影響、実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード(伊川正人,高橋 智,若菜茂晴/編),吉見一人、小出剛,実験医学別冊 羊土社,2016年12月

  • その他,ラットでのゲノム編集―ゲノム編集がもたらす最先端の遺伝子改変ラットの作製法、実験医学増刊 All Aboutゲノム編集,吉見一人、真下知士,実験医学増刊 羊土社,2016年11月

  • その他,CRISPR/Cas9 システムを用いた自由自在なゲノム編集、進化するゲノム編集技術(真下知士、城石俊彦 監修),吉見一人、真下知士,エヌ・ティー・エス,2015年10月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,非相同末端結合と相同組換えを組み合わせたゲノム編集ノックイン法,真下知士、吉見一人、夘野善弘、小谷祐子、宮坂佳樹、岡雄一郎、佐藤真,特願2019-072782(出願),2019年04月

  • 日本,哺乳動物細胞のDNAを編集するための試薬、およびその利用,竹田潤二、森坂広行、真下知士、吉見一人,特願2017-113747(出願),2017年06月

  • 日本,哺乳動物の標的ゲノム領域にDNAをノックインする方法及び細胞,真下知士、吉見一人、金子武人,特願2014-235898(出願),2014年11月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター賞,吉見 一人,第9回武田科学振興財団薬科学シンポジウム,2018年02月

  • ベストプレゼンテーション賞,吉見 一人,大阪大学医学系第9回若手研究フォーラム,2017年09月

  • 奨励賞,吉見 一人,第27回日本実験動物学会,2015年05月

  • International Award for Young Scientists,吉見 一人,Chinese Association for Laboratory Animal Science,2012年09月

  • 平成21年度医学部若手研究者優秀論文賞,吉見 一人,京都大学,2010年05月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第59回北陸実験動物研究会,マウス・ラットにおける効率的ゲノム編集法の開発研究,2019年04月

  • 第13回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム「食の革命をもたらすゲノム編集技術の現状と将来」,新しいゲノム編集技術CRISPR/Cas3の開発,2019年03月

  • 国立遺伝学研究所研究会「マウス遺伝学・温故知新」,新しいゲノム編集法の開発研究,2019年03月

  • 第41回日本分子生物学会年会,マウス・ラットにおけるゲノム編集技術の現状,2018年11月

  • 第65回日本実験動物学会総会,マウス受精卵におけるCas9発現量と導入変異パターンとの関連,2018年05月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,第65回日本実験動物学会,プログラム委員,2018年04月

  • 学会,日本ゲノム編集学会,広報委員,2016年07月 ~ 継続中