基本情報

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松林 志保

Matsubayashi Shiho


キーワード

景観生態学、森林生態学、リモートセンシング、保全生物学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月01日 ~ 2019年04月30日,工学研究科 附属オープンイノベーション教育研究センター,助教,専任

  • 2019年05月01日 ~ 継続中,工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻,特任准教授(常勤),専任

  • 2019年05月01日 ~ 継続中,工学研究科 附属オープンイノベーション教育研究センター,特任准教授,兼任

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 私は、環境変化に敏感である生物指標としての鳥類の生態理解と生息環境の保全に関する研究を行っています。どの種が開発や都市化といった人間の活動により影響を受けているかを探り、特に生息環境が急速に悪化している種に関しては、野外調査やリモートセンシング画像を解析から、保全に必要かつ実現可能な選択肢を見出すことを試みています。近年は、鳥類の歌情報を効率よく収集・分析することを目指して、様々な自然環境下でロボット聴覚とマイクロフォンアレイ技術を用いた鳥の観測実験や自動分類機能の精度検証を行っています。

     
    森林科学関連,ランドスケープ科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本鳥学会

  • 人工知能学会

  • 日本景観生態学会

  • International Ornithological Congress

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 音で知るフクロウの営巣活動と巣立ち:定位技術を活用した鳥類観測実例,松林志保・斎藤史之・鈴木麗璽・中臺一博・奥乃博,日本鳥学会2019年度大会講演要旨集, 95,2019年09月,会議報告/口頭発表

  • ロボット聴覚技術を用いた鳥の歌行動観測,松林志保,日本鳥学会2019年度大会講演要旨集, 153,2019年09月,会議報告/口頭発表

  • 「見えない」鳥を音で追う:定位技術を活用した鳥類観測,松林志保, 斎藤史之, 鈴木麗璽, 中臺一博, 奧乃博,2019年度日本景観生態学会第29回京都大会講演要旨集, 53,2019年06月,会議報告/口頭発表

  • An integrated framework for field recording, localization, classification and annoataion of birdsongs using robot audition techniques- HARKBIRD 2.0,Shinji Sumitani, Reiji Suzuki, Naoaki Chiba, Shiho Matsubayashi, Takaya Arita, Kazuhiro Nakadai, Hiroshi G. Okuno,International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing,Accepted ,2019年05月,国際会議(proceedingsあり)

  • ロボットが聴く夜の鳥,松林志保、斎藤史之、林晃一郎、鈴木麗璽、有田隆也、中臺一博、奥乃博,人工知能学会資料,52(4) 15-20,2018年12月,学術論文

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会2015年度研究会優秀賞,松林志保, 鈴木麗璽, 小島諒介, 中臺一博,人工知能学会,2016年11月

報道 【 表示 / 非表示

  • Environmental Science Alumna Returns to UNT for International Research Collaboration,University of North Texas, College of Science のウエブニュース,2019年06月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • International Symposium on the Future with AI: Through the lens of Science, Education, and Everyday life ,Detecting birds with AI,2019年10月

  • つくば時空間ダイナミクスの会第4回セミナー,ロボットの耳で追う野鳥の歌行動,2018年11月