基本情報

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小玉 尚宏

KODAMA Takahiro


キーワード

肝癌、膵癌、消化器内科、癌ゲノム

メールアドレス

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URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/gh/staff35_kodama.html

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2016年06月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 医学士 2002年03月
大阪大学 医学系研究科  修了 博士(医学) 2011年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学医学部付属病院 研修医 2002年06月 ~ 2004年05月
大阪警察病院内科 シニアレジデント 2004年06月 ~ 2006年03月
大阪警察病院内科 医員 2006年04月 ~ 2007年03月
大阪大学医学部付属病院 医員 2007年04月 ~ 2008年03月
大阪大学医学部付属病院 医員 2011年04月 ~ 2012年06月
ヒューストンメソディスト研究所 博士研究員 2012年07月 ~ 2016年05月
大阪大学医学部付属病院 助教 2016年06月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • マウス生体内順行性遺伝学とヒト臨床試料解析を基にして、肝胆膵悪性腫瘍の発癌・転移・薬剤抵抗性の分子基盤を解明し、新規治療標的の同定並びにバイオマーカー探索を行う。
    消化器内科学関連,腫瘍生物学関連,医化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ癌学会

  • アメリカ肝臓学会

  • 日本癌学会

  • 日本消化器内視鏡学会

  • 日本肝臓学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • DNase II activated by the mitochondrial apoptotic pathway regulates RIP1-dependent non-apoptotic hepatocyte death via the TLR9/IFN-β signaling pathway.,Saito Y, Hikita H, Nozaki Y, Kai Y, Makino Y, Nakabori T, Tanaka S, Yamada R, Shigekawa M, Kodama T, Sakamori R, Tatsumi T, Takehara T,Cell Death and Differentiation,26(3):470-486,2019年03月,学術論文

  • ワルファリンカリウム内服中の進行肝細胞癌患者に対するレンバチニブ導入後にPT-INRの過延長を認めた1例,佐々木 陽一、阪森 亮太郎、山田 涼子、重川 稔、吉岡 鉄平、辻井 芳樹、小玉 尚宏、疋田 隼人、新﨑 信一郎、巽 智秀、飯島 英樹、竹原 徹郎,The Liver Cancer Journal 2018-12 Vol.10 Suppl.2,10巻2号p.79-80,2018年12月,学術論文

  • Molecular profiling of nonalcoholic fatty liver disease-associated hepatocellular carcinoma using SB transposon mutagenesis.,Kodama T, Yi J, Newberg JY, Tien JC, Wu H, Finegold MJ, Kodama M, Wei Z, Tamura T, Takehara T, Johnson RL, Jenkins NA, Copeland NG,Proceeding of the National Academy of Sciences of the United States of America,115(44):E10417-E10426,2018年10月,学術論文

  • Autophagy impairment in pancreatic acinar cells causes zymogen granule accumulation and pancreatitis.,Iwahashi K, Hikita H, Makino Y, Shigekawa M, Ikezawa K, Yoshioka T, Kodama T, Sakamori R, Tatsumi T, Takehara T,Biochemical and Biophysical Research Communications,503(4):2576-2582,2018年09月,学術論文

  • CEACAM1 Is Associated With the Suppression of Natural Killer Cell Function in Patients With Chronic Hepatitis C.,Suda T, Tatsumi T, Nishio A, Kegasawa T, Yoshioka T, Yamada R, Furuta K, Kodama T, Shigekawa M, Hikita H, Sakamori R, Fukuhara T, Matsuura Y, Takehara T,Hepatology Communications,2(10):1247-1258,2018年09月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Annual Review 血液 2013 血小板系 血小板と肝線維化,小玉尚宏、竹原哲郎,中外医学社,ISBN,978-4-498-12573-5,2013年01月

  • 専門著書,第19回浜名湖シンポジウム 分子生物学が可能とした個別化医療 肝細胞におけるp53の活性化は肝の線維化を誘導する,小玉尚宏、竹原哲郎、清水聡、疋田隼人,アークメディア,ISBN,978-4875831488,2011年07月

  • 専門著書,第17回浜名湖シンポジウム 分子標的薬その作用機序と効果予測 血小板減少は胆汁鬱滞による肝線維化を増悪させる,小玉尚宏、竹原哲郎、清水聡、疋田隼人,アークメディア,ISBN,978-4-87583-141-9,2009年12月

受賞 【 表示 / 非表示

  • アステラス病態代謝研究会平成28年度研究助成金,小玉 尚宏,公益財団法人アステラス病態代謝研究会,2016年12月

  • 持田記念医学薬学振興財団平成28年度研究助成金,小玉 尚宏,公益財団法人持田記念医学薬学振興財団,2016年11月

  • 金原一郎記念医学医療振興財団第31回基礎医学医療研究助成金,小玉 尚宏,公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団,2016年10月

  • ギリアド・サイエンシズ・リサーチ・スカラー・プログラム,小玉 尚宏,ギリアド・サイエンシズ,2016年10月

  • 安田記念医学財団平成28年度若手癌研究助成金,小玉 尚宏,公益財団法人安田記念医学財団,2016年10月

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報道 【 表示 / 非表示

  • がん抑制遺伝子に肝臓硬くする働き 阪大など発見,朝日新聞,2011年07月