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堀江 剛

Horie Tsuyoshi


キーワード

哲学、臨床哲学、コミュニケーション、組織

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化形態論専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

慶應義塾大学 文学部 哲学専攻 卒業 学士 1986年03月
ハイデルベルク大学(Ruprecht-Karls-Universität Heidelberg) 哲学・歴史学部(Philosophisch-Historische Fakultät) 第一主専攻:哲学、第二主専攻:日本学(1. Hauptfach: Philosophie, 2. Hauptfach: Japanologie) 修了 修士(Magister Artium: M.A.) 1997年07月
大阪大学 人文学研究科 文化形態論専攻・臨床哲学 単位取得満期退学 博士(文学) 2003年09月

職歴 【 表示 / 非表示

株式会社ケンウッド 1986年04月 ~ 1989年10月
大阪産業大学・非常勤講師 2000年04月 ~ 2004年03月
大阪保健福祉専門学校・非常勤講師 2001年04月 ~ 2004年03月
神戸女学院大学・非常勤講師 2001年10月 ~ 2004年03月
科学技術振興・特任教員(大阪大学大学院文学研究科) 2003年01月 ~ 2004年03月
国立大学法人広島大学大学院総合科学研究科・助教授 2006年04月 ~ 2007年03月
国立大学法人広島大学大学院総合科学研究科・准教授 2007年04月 ~ 2010年12月
国立大学法人広島大学大学院総合科学研究科・教授 2011年01月 ~ 2016年03月
国立大学法人大阪大学大学院文学研究科・教授 2016年04月 ~ 継続中
 

論文 【 表示 / 非表示

  • ケアの組織を考える,堀江剛,大阪大学ケアの臨床哲学研究会20回大会,2017年02月,会議報告/口頭発表

  • 私の考える「病いの語り」とは,堀江剛,大阪大学医療人文学研究会35回大会,2017年02月,会議報告/口頭発表

  • 臨床倫理の委員会活動に現れる病院「組織」の問題,服部俊子,金城隆展,堀江剛,日本生命倫理学会第28回大会,2016年12月,会議報告/口頭発表

  • 倫理と組織:社会システム理論から見た倫理の可能性,堀江剛,待兼山論叢,50号,pp.1-27,2016年12月,学術論文

  • 組織における「対話」の位置づけ,堀江剛,第2回 哲学的対話実践の社会的接続の可能性,2016年06月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,The Challenge of Dialogue: Socratic Dialogue and Other Forms of Dialogue in Different Political Systems and Cultures,Jens Peter Brune, Horst Gronke, Dieter Krohn,LIT Verlag,ISBN,978-3-643-10962-0,2010年12月

  • 教科書,情報社会への招待 2010年版,広島大学情報メディア教育研究センター,学術図書出版社,ISBN,9784780601909,2010年03月

  • 専門著書,21世紀の教養 5:知の根源を問う,青木孝夫, 坂田省吾, 林光緒, 平手友彦, 森本康彦他,培風館,ISBN,4563019046,2008年04月

  • 専門著書,ケアの社会倫理学:医療・看護・介護・教育をつなぐ,川本隆史他,有斐閣書店,ISBN,4-641-28097-5,2005年08月

  • 専門著書,岩波応用倫理学講義 4経済,越智貢, 金井淑子, 川本隆史他,岩波書店,ISBN,9784000267175,2005年07月

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • ファシリテーション研修:コア科目におけるTAの役割,2016年04月

  • ファシリテーション研修:コア科目におけるTAの役割,2015年04月

  • ファシリテーション研修:コア科目におけるTAの役割,2014年04月

  • ファシリテーション研修:コア科目におけるTAの役割,2013年04月

  • ファシリテーション研修:コア科目におけるTAの役割,2012年04月

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