基本情報

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松尾 智仁

MATSUO Tomohito


キーワード

数値流体力学(CFD),データ同化,都市ヒートアイランド(UHI)

メールアドレス

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URL

http://www.see.eng.osaka-u.ac.jp/seeea/seeea/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月01日 ~ 2016年09月30日,工学研究科 環境・エネルギー工学専攻,大学院生(博士後期課程),専任

  • 2016年11月01日 ~ 継続中,工学研究科 環境・エネルギー工学専攻,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 修了 博士(工学) 2016年09月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会 特別研究員(DC2) 2016年04月 ~ 2016年09月
日本学術振興会 特別研究員(PD) 2016年10月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 室内から都市程度のスケールを対象に、数値流体力学(CFD)を用いて対象領域の熱環境を推定、評価し、より快適な環境の構築手法を検討する。
    推定には、CFDシミュレーションに加え、観測データをCFDに同化するデータ同化法という手法を用いる。データ同化法を用いた推定においては、場の推定のみならず、逆解析による因果関係の解明や環境の改善方法の提案を行うことを目指す。
    建築環境および建築設備関連,環境動態解析関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 空気調和・衛生工学会

  • 大気環境学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of Multiple Contamination Sources using Variational Continuous Assimilation,Matsuo T., Shimadera H., Kondo A.,Building and Environment,147, pp. 422-433,2019年01月,学術論文

  • Estimation of indoor contamination source location by using variational continuous assimilation method,Tomohito Matsuo, Akira Kondo, Hikari Shimadera, Takahiro Kyuno, Yoshio Inoue,Building Simulation,Vol.8, Issue.4, pp.443-452,2015年08月,http://link.springer.com/article/10.1007/s12273-015-0221-z,学術論文

  • 連続的データ同化法を用いた室内環境推定に関する研究 第1報――2次元定常流れにおける濃度場推定への適用,松尾智仁, 近藤明, 嶋寺光, 塩地純夫, 小松彰,空気調和・衛生工学会論文集,vol.223, pp.11-18,2015年10月,学術論文

  • 連続的データ同化法を用いた室内環境推定に関する研究 第2報――3次元定常流れにおける放出源推定への適用,松尾智仁, 近藤明, 嶋寺光, 塩地純夫, 小松彰,空気調和・衛生工学会論文集,vol.232, pp.23-30,2016年07月,学術論文

  • 連続的データ同化法を用いた室内環境推定に関する研究 第3報――室内放出源推定の観測誤差に対する感度解析,松尾 智仁, 嶋寺 光, 近藤 明, 小松 彰, 塩地 純夫,空気調和・衛生工学会論文集,249, pp.23-31,2017年12月,学術論文

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀講演奨励賞,松尾 智仁,空気調和・衛生工学会,2017年10月