基本情報

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工藤 充

KUDO Mitsuru


キーワード

科学コミュニケーション論, 科学技術社会論

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2015年11月01日 ~ 2015年12月31日,コミュニケーションデザイン・センター,特任研究員,専任

  • 2016年01月01日 ~ 2016年06月30日,コミュニケーションデザイン・センター,特任助教(常勤),専任

  • 2016年07月01日 ~ 2018年03月31日,COデザインセンター,特任助教(常勤),専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,COデザインセンター,特任講師(常勤),専任

学歴 【 表示 / 非表示

The Australian National University Australian National Centre for the Public Awareness of Science  修了 Doctor of Philosophy 2014年12月

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)科学コミュニケーショングループ 特任研究員 2013年04月 ~ 2015年03月
英国総領事館 科学技術イノベーション部 科学技術イノベーション担当官 2015年04月 ~ 2015年12月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 科学コミュニケーション論
    科学技術社会論
    科学社会学および科学技術史関連,科学教育関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • Public Communication of Science and Technology Network

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Creating opportunities to discuss the nature of Japanese science communication,Mitsuru KUDO, Matthew Wood,Journal of Science Communication,19(1) R02,2020年01月,学術論文

  • 海外のサイエンスコミュニケーション研究の動向:「理解からエンゲージメントへ」のその後,工藤充,日本サイエンスコミュニケーション協会誌,9(2) 8-11,2019年12月,解説・総説

  • ファシリテーション実践の省察から「市民参加」の意味を再考する,工藤充,科学技術社会論学会第18回年次研究大会,2019年11月,会議報告/口頭発表

  • 対話ワークショップを通じた高度汎用力教育:自動運転技術の倫理的側面をテーマとして,工藤充, 山崎吾郎, 水町衣里,Co* Design,6 33-50,2019年07月,学術論文

  • How science, technology and innovation can be placed in broader visions: public opinions from inclusive public engagement activities,Kei KANO, Mitsuru KUDO, Go YOSHIZAWA, Eri MIZUMACHI, Naonori AKIYA, Kuniyoshi EBINA, Takayuki GOTO, Masayuki ITOH, Ayami JOH, Haruhiko MAENAMI, Toshifumi MINAMI, Mikihiko MORI, Yoshitaka MORIMURA, Tamaki MOTOKI, Akie NAKAYAMA, Katsuya TAKANASHI,Journal of Science Communication,18(4) A02,2019年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 翻訳作品,現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション:科学技術と社会とのかかわり、その課題とジレンマ,小川義和, 加納圭, 常見俊直(監訳),慶應義塾大学出版会,ISBN,978-4-7664-2203-0,2015年04月