基本情報

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小薬 哲哉

Kogusuri Tetsuya


キーワード

英語学、英語と日本語の文法、意味論、語用論、統語論、並列構造理論、構文文法

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月01日 ~ 2018年03月31日,言語文化研究科 言語文化専攻,講師,専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 言語文化専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻 博士(一貫)課程 修了 博士(言語学) 2011年03月

職歴 【 表示 / 非表示

麗澤大学 外国語学部 講師 2014年04月 ~ 2015年03月
大阪大学 言語文化研究科 講師 2015年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 日英語の再帰構文の受動化の意味・語用論的考察
    英語学関連,日本語学関連

  • 動作表現構文・同族目的語構文・軽動詞構文の統語・意味・語用論
    英語学関連

  • 状態変化他動詞/結果構文の目的語省略
    英語学関連,言語学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本英語学会

  • 日本言語学会

  • 日本英文学会

  • 英語語法文法学会

  • 日本語文法学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 非飽和名詞の意味論と受動化,小薬哲哉,日本英文学会関西支部第12回大会シンポジウム「語彙・構文の文法現象における名詞の役割」,2017年12月,会議報告/口頭発表

  • 「自分」の再帰用法と述語の意味制約,小薬哲哉,日本言語学会第155回大会,2017年11月,会議報告/口頭発表

  • 再帰用法の「自分」と述語の意味制約,小薬哲哉,認知・機能言語学研究,II 1-10,2017年05月,学術論文

  • 再帰構文における受動化の成立条件,小薬哲哉,日本語文法,17巻1号,2017年04月,学術論文

  • 日本語身体部位再帰構文と受動化,小薬哲哉,Kansai Lexicon Project,2017年02月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,英語教育徹底リフレッシュ―グローバル化と21世紀型の教育―,今尾康裕, 岡田悠佑, 小口一郎, 早瀬尚子,英語教育徹底リフレッシュ― グローバル化と21世紀型の教育 ―,ISBN,978-4758922449,2017年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 出前授業 大阪府立槻の木高等学校,英文法の不思議と面白さ―英語学入門,2018年02月

  • 平成29年度公開講座「教員のための英語リフレッシュ講座」,ディスカッション③「アクティブ・ラーニングの可能性」,2017年08月

  • 平成28年度公開講座「教員のための英語リフレッシュ講座」,形と意味の対応からせまる英文法―認知言語学的アプローチ,2016年08月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,日本認知言語学会大会,2017年09月