基本情報

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儀利古 幹雄

GIRIKO Mikio


生年月

1980年07月

キーワード

日本語, アクセント, 音象徴, 言語変化

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

072-730-5183

FAX番号

072-730-5183

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月01日 ~ 2016年03月31日,言語文化研究科 日本語・日本文化専攻,助教,専任

  • 2016年04月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 日本語・日本文化専攻,講師,専任

学歴 【 表示 / 非表示

神戸大学 文学研究科 英米文学専攻 修了 修士(文学) 2006年03月
神戸大学 文化学研究科 社会文化専攻 単位取得満期退学 博士(文学) 2009年09月

職歴 【 表示 / 非表示

人間文化研究機構国立国語研究所 プロジェクト研究員 2010年05月 ~ 2013年03月
日本学術振興会 特別研究員(PD) 2013年04月 ~ 2015年03月
大阪大学大学院言語文化研究科 助教 2015年04月 ~ 2016年03月
大阪大学大学院言語文化研究科 講師 2016年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 主に日本語のアクセントを研究している。特に関心があるのは、日本語の際立った韻律特徴である平板型アクセントについてである。
    また、アクセントなどの音声の変化についても研究を行っている。具体的にはアクセントの平板化、日本語諸方言のアクセント変化などである。
    最近では名付けと音象徴の関係についても興味を持っている。
    日本語学関連,言語学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本音韻論学会

  • 日本言語学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of duration and phonological length of the preceding/following segments on perception of the length contrast in Japanese,Hajime Takeyasu, Mikio Giriko,The Phonetics and Phonology of Geminate Consonants,2017年06月,学術論文

  • 疑似形態素境界が複数挿入される可能性について,小川晋史, 儀利古幹雄,音韻研究の新展開,2017年03月,学術論文

  • 日本語のアクセントとその規則性,儀利古幹雄,日本研究論集,(13),2016年04月,解説・総説

  • 鳥取県倉吉方言における地名のアクセント−尾高型アクセントに注目して−,桑本裕二, 儀利古幹雄,東北大学言語学論集,(24),2016年04月,学術論文

  • 寺のアクセントについて,儀利古幹雄,日本語・日本文化研究,(25),2015年12月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,The Phonetics and Phonology of Geminate Consonants,Haruo Kubozono (ed.),Oxford University Press,ISBN,978-0198754930,2017年06月

  • 専門著書,音韻研究の新展開,田中真一, ピンテール・ガーボル, 小川晋史, 儀利古幹雄, 竹安大,開拓社,ISBN,978-4758922371,2017年03月

  • 辞典,英語学・言語学用語辞典,中野弘三, 服部義弘, 小野隆啓, 西原哲雄,開拓社,ISBN,978-4758922159,2015年11月

  • 専門著書,Japanese/Korean Linguistics 22,Mikio Giriko, Naonori Nagaya, Akiko Takemura, Timothy Vance,CSLI Publications,ISBN,978-1575867519,2015年03月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 国立国語研究所 第10回所長賞,儀利古幹雄,国立国語研究所,2015年05月

  • 国立国語研究所 第8回所長賞,儀利古幹雄,国立国語研究所,2013年05月

  • 国立国語研究所 第6回所長賞,儀利古幹雄,国立国語研究所,2013年05月

  • 日本言語学会大会発表賞,儀利古幹雄,日本言語学会,2012年06月