基本情報

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古谷 浩志

Furutani Hiroshi


キーワード

大気化学、生物地球化学、質量分析、分析化学、エアロゾル科学

メールアドレス

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性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2014年08月01日 ~ 2015年03月31日,理学研究科 附属基礎理学プロジェクト研究センター,特任研究員(常勤),専任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,科学機器リノベーション・工作支援センター,准教授,専任

  • 2015年07月01日 ~ 継続中,理学研究科 附属基礎理学プロジェクト研究センター,准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学研究科  修了 工学 1997年03月

職歴 【 表示 / 非表示

東京大学先端科学技術研究センター・CREST研究員 1997年04月 ~ 2001年03月
カリフォルニア大学リバーサイド校 化学科・Postdoctoral Research Fellow 2001年04月 ~ 2001年09月
カリフォルニア大学サンディエゴ校 化学・生物化学科・Postdoctral Research Fellow 2001年09月 ~ 2006年07月
カリフォルニア大学サンディエゴ校 化学・生物化学科・Project Scientist 2006年08月 ~ 2007年08月
東京大学 海洋研究所・特任研究員 2007年09月 ~ 2010年03月
東京大学 大気海洋研究所・特任研究員 2010年04月 ~ 2013年03月
東京大学 大気海洋研究所・海洋科学特定共同研究員 2013年04月 ~ 2014年07月
大阪大学 理学研究科 附属基礎理学プロジェクト研究センター・特任研究員 2014年08月 ~ 2015年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • (1)先進質量分析計の開発と、それを用いた環境物質(PM2.5化学物質や揮発性有機分子)の動態解明。
    (2)単一微粒子質量分析など単一微粒子分析技術を応用した、高感度その場分析法の開発。
    環境動態解析関連,分析化学関連,大気水圏科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ地球物理学連合

  • 日本質量分析学会

  • エアロゾル学会

  • 応用物理学会

  • 日本大気化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Tracing the sources and formation pathways of atmospheric particulate nitrate over the Pacific Ocean using stable isotopes,K. Kamezaki, S. Hattori, Y. Iwamoto, S. Ishino, H. Furutani, Y. Miki, M. Uematsu, K. Miura, N. Yoshida,209 152-166,2019年07月,学術論文

  • Balloon-borne tropospheric CO2 observations over the equatorial eastern and western Pacific,Yoichi Inai, Shuji Aoki, Hideyuki Honda, Hiroshi Furutani, Yutaka Matsumi, Mai Ouchi , Satoshi Sugawara, Fumio Hasebe, Mitsuo Uematsu, Masatomo Fujiwara,Atmospheric Environment,184 24-36,2018年07月,学術論文

  • ART-2b: Adapted ART-2a for large scale data clustering on PM2.5 mass spectra,N. Pavasant, H. Furutani, M. Numao and K. Fukui,Proc. 2017 IEEE International Conference on Big Data (IEEE BigData), , 4813-4815,2017年12月,国際会議(proceedingsあり)

  • PM2.5化学組成解析のための個別粒子質量スペクトルのビッグデータ分析:北京市でのPM2.5観測を例に,古谷浩志, Nat Pavasant, 福井健一, 前田幸輝, 豊田岐聡, 紀本岳志, MA Tao, DUAN Fengkui, MA Yongliang, HE Kebin,2017年度 人工知能学会全国大会,4P2-OS-38b-2,2017年05月,会議報告/口頭発表

  • Number–size distribution of aerosol particles and new particle formation events in tropical and subtropical Pacific Oceans,S.Ueda, K.Miura, R.Kawata, H.Furutani, M. Uematsu, Y. Omori, H.Tanimoto,Atmospheric Environment,2016 324-339,2016年10月,学術論文

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,液滴粒子と液滴粒子の生成方法および生成装置,紀本岳志.豊田岐聡.中山浩志,特願2018-20497(出願),2018年02月