基本情報

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松林 伸幸

MATUBAYASI Nobuyuki


キーワード

溶液理論,分子シミュレーション,物理化学,分子集合系

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,基礎工学研究科 物質創成専攻,教授,専任

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学 化学研究所 助手 1995年10月 ~ 2003年09月
京都大学 化学研究所 助教授 2003年10月 ~ 2007年03月
京都大学 化学研究所 准教授 2007年04月 ~ 2014年03月
大阪大学 大学院基礎工学研究科 物性創成専攻 化学工学領域 教授 2014年04月 ~ 継続中
新潟大学 大学院自然科学研究科 非常勤講師 2006年04月 ~ 2007年03月
同志社大学 工学部 嘱託講師 2006年04月 ~ 2008年03月
東京工業大学 大学院理工学研究科 非常勤講師 2007年10月 ~ 2008年03月
同志社大学 理工学部  嘱託講師 2008年04月 ~ 2012年03月
九州大学 大学院理学府 非常勤講師 2010年04月 ~ 2011年03月
京都大学 大学院工学研究科 非常勤講師 2011年04月 ~ 2012年04月
新潟大学 大学院自然科学研究科 非常勤講師 2012年04月 ~ 2013年03月
名古屋大学 工学研究科 非常勤講師 2012年04月 ~ 2013年03月
名古屋大学 理学研究科 非常勤講師 2014年04月 ~ 2015年03月
京都大学 触媒・電池元素戦略拠点 拠点教授 2014年04月 ~ 継続中
東北大学 学際科学フロンティア研究所 教授 2014年10月 ~ 2015年09月
徳島大学 工学部 非常勤講師 2016年04月 ~ 2017年03月
東北大学 学際科学フロンティア研究所 教授 2016年04月 ~ 2017年03月
大阪大学 ナノサイエンスデザイン教育研究センター 兼任教員 2017年04月 ~ 継続中
大阪大学 先導的学際研究機構 兼任教員 2018年01月 ~ 継続中
岡山大学 非常勤講師 2018年04月 ~ 2019年03月
新潟大学 非常勤講師 2018年04月 ~ 2019年03月

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 化学工学会

  • 分子シミュレーション学会

  • 溶液化学研究会

  • 日本生物物理学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Learning reaction coordinates via cross-entropy minimization: Application to alanine dipeptide,Yusuke Mori, Kei-ichi Okazaki, Toshifumi Mori, Kang Kim, Nobuyuki Matubayasi,The Journal of Chemical Physics,153(5) 054115,2020年08月,学術論文

  • Thermodynamic stability condition can judge whether a nanoparticle dispersion can be considered a solution in a single phase,Seishi Shimizu, Nobuyuki Matubayasi,J. Colloid Interface Sci.,575, 472-479 (2020),2020年05月,学術論文

  • 周期境界DFT計算とBlöchl電荷解析を基にした非分極力場の開発:イオン液体の輸送物性予測への応用,石井 良樹, 松林 伸幸,アンサンブル, 22, No.2, 142-150 (2020),2020年04月,解説・総説

  • Chain-Increment Method for Free-Energy Computation of a Polymer with All-Atom Molecular Simulations,Kazuo Yamada, Nobuyuki Matubayasi,Macromolecules,53, 775-788 (2020),2020年02月,学術論文

  • Self-Consistent Scheme Combining MD and Order‑N DFT Methods: An Improved Set of Nonpolarizable Force Fields for Ionic Liquids,Yoshiki Ishii, Nobuyuki Matubayasi,J. Chem. Theory Comput.,16, 651-665 (2020),2020年01月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ポストリチウムに向けた革新的二次電池の材料開発,松林 伸幸,株式会社エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4-86043-523-3,2018年02月

  • 専門著書,巨大分子系の計算化学 超大型計算機時代の理論化学の新展開 11章 超臨界水と脂質膜,松林 伸幸,化学同人,ISSN,978-4-7598-1368-5,2012年07月

  • 専門著書,Development of a Quantum Chemical Method Combined with a Theory of Solutions -- Free-Energy Calculation for Chemical Reactions by Condensed Phase Simulations,H. Takahashi, N. Matubayasi, and M. Nakano,Advances in Quantum Chemistry ,ISSN,0065-3276,2010年11月

  • 専門著書,A Quantum Chemical Approach to Free Energy Calculation for Chemical Reactions in Condensed System: Combination of a Quantum Chemical Method with a Theory of Statistical Mechanics,H. Takahashi, N. Matubayasi, and M. Nakano,Solvation Effects on Molecules and Biomolecules (Challenges and Advances in Computational Chemistry and Physics,ISBN,978-1-4020-8269-6,2008年07月

  • 専門著書,Exploration of the Reaction Path in Condensed System,H. Takahashi, N. Matubayasi, and M. Nakano,Trends in Physical Chemistry ,ISSN,0972-4435,2007年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,自由エネルギー計算装置、方法、プログラム、並びに該プログラムを記録した記録媒体,松林 伸幸, 増田 友秀, 谷村 隆次,2014-202658(出願),2014年09月

  • アメリカ,Method for Producing Formic Acid,Masaru Nakahara, Nobuyuki Matsubayashi, Yoshiro Yasaka,US Patent No. US 8,519,013 B2(登録),2011年01月,2013年08月

  • 日本,ギ酸の製造方法,中原 勝, 松林 伸幸, 八坂 能郎,WO2011/093229(公開),2011年01月

  • ヨーロッパ,Process for Production of Hydrogen,Masaru Nakahara, Nobuyuki Matsubayashi, Yoshiro Yasaka, European Patent No. 2319799(登録),2009年07月,2013年08月

  • アメリカ,Method for Producing Hydrogen,Masaru Nakahara, Nobuyuki Matsubayashi, Yoshiro Yasaka,US Patent No. US 8,449,862 B2(登録),2009年07月,2013年05月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術賞,松林 伸幸,日本化学会,2019年03月

  • 総長顕彰,松林 伸幸,大阪大学,2015年07月

  • HPCIシステム利用研究課題優秀成果賞,松林 伸幸,高度情報科学技術研究機構,2014年11月

  • 学術賞 および 能勢賞,松林 伸幸,分子シミュレーション研究会,2008年11月

  • 学術賞,松林 伸幸,溶液化学研究会,2007年11月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度(第37回)公開講座「未来を拓く先端科学技術」,「溶ける/溶けないと分子集合系の物質分配機能」,2015年07月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第40回溶液化学シンポジウム,実行委員,2017年10月

  • 国内重要会議,第30回分子シミュレーション討論会,実行委員長,2016年11月

  • 国内重要会議,第18回理論化学討論会,実行委員,2015年05月

  • 国際会議,第3回分子シミュレーション国際会議,組織委員・実行委員,2013年11月

  • 国内重要会議,第7回分子科学討論会 2013京都,実行委員,2013年09月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,高度情報科学技術研究機構,アプリケーションソフトウェア利用環境整備アドバイザリWG,2016年11月 ~ 2017年03月

  • 国・地方公共団体,東京大学 物性研究所,次世代スパコン戦略プログラム 分野2 計算物質科学イニシャティブ戦略課題小委員会(第3部会)委員,2010年09月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,自然科学研究機構 分子科学研究所,次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発次世代エネルギー・グランドチャレンジサブリーダー,2009年01月 ~ 2011年03月

  • 国・地方公共団体,自然科学研究機構 分子科学研究所,次世代ナノ統合シミュレーションソフトウェアの研究開発運営委員会委員,2009年01月 ~ 2011年03月

  • 公益法人,日本化学会,化学便覧基礎編改訂6版編集委員会委員,2015年06月 ~ 2018年03月

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