基本情報

写真b

野田 大地

NODA Taichi


生年月

1983年12月

キーワード

生殖生物学,発生工学,精子学

メールアドレス

メールアドレス

URL

http://www.egr.biken.osaka-u.ac.jp/information/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月01日 ~ 2016年03月31日,微生物病研究所,特任研究員(常勤),専任

  • 2017年01月01日 ~ 2017年03月31日,微生物病研究所,特任助教(常勤),専任

  • 2017年04月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

帯広畜産大学 畜産学部 畜産科学科,家畜生命科学ユニット,ゲノム機能学分野 卒業 学士(農学) 2008年03月
神戸大学 農学研究科 資源生命科学専攻,応用動物学講座,生殖生物学分野 修了 修士(農学) 2010年03月
神戸大学 農学研究科 資源生命科学専攻,応用動物学講座,生殖生物学分野 修了 博士(農学) 2013年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 微生物病研究所 附属生体応答遺伝子解析センター 特任研究員(伊川研究室) 2013年04月 ~ 2013年10月
大阪大学 微生物病研究所 附属遺伝情報実験センター 特任研究員 (伊川研究室) 2013年11月 ~ 2016年03月
大阪大学 微生物病研究所 附属遺伝情報実験センター 日本学術振興会特別研究員PD (伊川研究室)  2016年04月 ~ 2016年12月
大阪大学 微生物病研究所 附属遺伝情報実験センター 特任助教(常勤)(伊川研究室) 2017年01月 ~ 2017年03月
大阪大学 微生物病研究所 附属遺伝情報実験センター 助教(伊川研究室) 2017年04月 ~ 継続中

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会

  • アメリカ生殖生物学会(SSR)

  • 日本アンドロロジー学会

  • 日本繁殖生物学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Bi-allelic DNAH8 Variants Lead to Multiple Morphological Abnormalities of the Sperm Flagella and Primary Male Infertility.,Liu C, Miyata H, Gao Y, Sha Y, Tang S, Xu Z, Whitfield M, Patrat C, Wu H, Dulioust E, Tian S, Shimada K, Cong J, Noda T, Li H, Morohoshi A, Cazin C, Kherraf ZE, Arnoult C, Jin L, He X, Ray PF, Cao Y, Touré A, Zhang F, Ikawa M,American journal of human genetics,107(2) 330-341,2020年08月,学術論文

  • CRISPR/Cas9-based genome editing in mice uncovers 13 testis- or epididymis-enriched genes individually dispensable for male reproduction†.,Sun J, Lu Y, Nozawa K, Xu Z, Morohoshi A, Castaneda JM, Noda T, Miyata H, Abbasi F, Shawki HH, Takahashi S, Devlin DJ, Yu Z, Matzuk RM, Garcia TX, Matzuk MM, Ikawa M,Biology of reproduction,103(2) 183-194,2020年08月,学術論文

  • Tmprss12 is required for sperm motility and uterotubal junction migration in mice†.,Larasati T, Noda T, Fujihara Y, Shimada K, Tobita T, Yu Z, Matzuk MM, Ikawa M,Biology of reproduction,103(2) 254-263,2020年08月,学術論文

  • PHF7 Modulates BRDT Stability and Histone-to-Protamine Exchange during Spermiogenesis.,Kim CR, Noda T, Kim H, Kim G, Park S, Na Y, Oura S, Shimada K, Bang I, Ahn JY, Kim YR, Oh SK, Choi HJ, Kim JS, Jung I, Lee H, Okada Y, Ikawa M, Baek SH,Cell reports,32(4) 107950,2020年07月,学術論文

  • NELL2-mediated lumicrine signaling through OVCH2 is required for male fertility.,Kiyozumi D, Noda T, Yamaguchi R, Tobita T, Matsumura T, Shimada K, Kodani M, Kohda T, Fujihara Y, Ozawa M, Yu Z, Miklossy G, Bohren KM, Horie M, Okabe M, Matzuk MM, Ikawa M,Science,368(6495) 1132-1135,2020年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,実験医学別冊 完全版 ゲノム編集実験スタンダード Ⅱ実践編 (15) gRNA/Cas9複合体を用いたマウスでのゲノム編集,野田 大地、大浦 聖矢、伊川 正人,(株)羊土社,ISBN,978-4-7581-2244-3,2019年12月

  • 専門著書,「マウスでのゲノム編集」 実験医学増刊 Vol.34 No.20 All Aboutゲノム編集,野田 大地 , 大字 亜沙美 , 伊川 正人,(株)羊土社,ISBN,978-4-7581-0359-6,2016年12月

  • 専門著書,「ゲノム編集技術を使った遺伝子改変マウスの作製」 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード,野田 大地 , 大字 亜沙美 , 伊川 正人,(株)羊土社,2016年11月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第109回日本繁殖生物学会大会 優秀発表賞(口頭発表部門),野田大地,日本繁殖生物学会,2016年09月

  • ベストプレゼン賞,野田 大地,文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究 生殖細胞のエピゲノムダイナミクスとその制御 ステムセルエイジングから解明する疾患原理 合同若手勉強会2016,2016年07月

  • DGD Wiley Blackwell Prize 2015,Daisuke Mashiko, Samantha A Young, Masanaga Muto, Hirotaka Kato , Kaori Nozawa, Masaki Ogawa, Taichi Noda, Yeon-Joo Kim , Yuhkoh Satouh, Yoshitaka Fujihara, Masahito Ikawa,日本発生生物学会 ,2015年06月

  • 学生表彰規程に基づく大学長表彰,野田 大地,帯広畜産大学,2008年03月

報道 【 表示 / 非表示

  • 精子の成熟 たんぱく質特定 阪大など 不妊治療へ応用期待,読売新聞 朝刊 2020年7月3日,2020年07月

  • 精子受精能力、獲得促すたんぱく質 阪大グループ発見 男性不妊症の究明糸口に,毎日新聞 大阪夕刊 2020年6月8日 ,2020年06月

  • 大阪大とBaylor医科大、精子の成熟を制御する仕組みをScience誌にて発表,日経バイオテク 2020年6月10日,2020年06月

  • 精子成熟 仕組み解明,毎日新聞 夕刊 (2020.06.05),2020年06月

  • 精子成熟の鍵を発見 男性不妊の解明に一歩 大阪大など,朝日新聞DIGITAL,2020年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 微生物病研究所・蛋白質研究所合同若手セミナー,ゲノム編集と生殖生物学研究への応用,2019年09月

  • 微生物病研究所・蛋白質研究所合同若手セミナー,ゲノム編集と生殖生物学研究への応用,2019年09月

  • LASセミナー2 今更聞けないゲノム編集:遺伝的品質管理,CRISPR/Cas9システムを用いた遺伝子改変マウス作製の現状と落とし穴,2019年05月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,3領域合同若手勉強会2017,世話人(伊川 正人、野田 大地),2017年06月